日別アーカイブ: 2026年6月10日

メタトロンが教えてくれること~病名に怯えないために~

先日メタトロンえお受けられた方は
別件で入院していて
偶然胃癌と診断され
心配や不安が募り受診された。

思いもかけない診断名に
まさに晴天の霹靂で
主治医の先生に
次々に検査の予定を立てられたが
混乱したままで
次のステップに進むことに
納得もできず
現状での検査での外科の医師に
説明を受けることにした。

精査は必要だけど
胃癌の可能性がある。
手術困難な部位にあるので
治療は内科的なものが
中心になるだろうと
説明をうけたようだ。

体感的には
やや体重は減っていたものの
食欲もあり、痛みなどの苦痛もなく
まさに、晴天の霹靂のできごとで
頭が混乱してる上に
とても几帳面な性格の面もあるようで
今の状態で
これから検査治療をすすめ
からだがどんどん疲れ果ててしまうことを怖れ
別の観点からからだの状態を知りたくて
当院を受診し
メタトロンをうける運びになった。

早速メタトロンを受けてもらった。
確かに
胃には破壊性のエネルギーを認め
確かに病変の可能性がある。
ただ、病名を探ると
現段階で胃癌とは言えず、
まだ胃癌の前段階も含まれる
過形成の胃炎だと思われ
胃癌の前段階
胃の治癒力を上げることで
対応可能かもしれない常態とも
考えられた。

更に
全身検索を続けると
一番変化が大きかったのは
脳の状態である。
かなり破壊のエネルギーが強かったからなのか
今は、その破壊のエネルギーの修復する
段階になっていることがわかった。

メタトロン的には
ある意味
脳の方が胃よりも心配の常態だった。

きっと
胃の病変は確かにあったが
それよりも
胃癌という大変な病名によって
悩み、脳が疲れ切って
病名そのものがからだを支配し
病気を作っている状態が
今改善すべきだということを
示していた。

胃の病変を治すためにも
免疫力を自ら高めることは
どんな治療をするにも
必要なこと。

そのために
楽に楽しく、喜びをもって
生きて欲しい。
からだのことは
僕たちがしっかりサポートしてるから
自分の望む人生を生きて欲しいと
自らのからだが言っている気がして
そう、患者さんに伝えた。

すると
患者さんの表情が明るくなり
からだが温かくなってきた
と笑顔で帰られました。

これから
様々な困難なことがあるでしょう。
でも、頭で病気を作らないように
からだの思いを正直に伝えることが
僕ができることなんだと
患者さんの生きていくという決意にも感じながら
見送りました。

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天上天下、唯我独尊

この言葉は
お釈迦様が
母親の摩耶夫人の右脇から生まれ
生まれた直後に七歩歩いて、
右手で天を指し、左手で地を指し
「天上天下、唯我独尊」と宣言したという
伝説から生まれた言葉です。

この言葉は有名で
様々な方が
ご自身の立場で解釈されていますが
僕はこの言葉を
次のように解釈しています。

天上、天下の世界全てを見回しても
人は尊い存在なのです。
だから、生まれてきたということは
全世界いや全宇宙に「ただひとり」の存在。
大切ないのちなのです。
と教えてくれている言葉だと思うのです。

科学が進んで
両親やご先祖様から
代々遺伝子を受け取って(引き継いで)
これまで自分と全く同じ存在はいない
とても稀な存在なのです。

親とも、兄姉ともちがう
唯一の存在です。

だから
ひとりひとり
生き方もちがう、物の考え方だってちがう
こころのありようだって、価値観も違います。

それなのに、生きている社会は
常識や法律で人をしばり
学校でも、会社でも
全ての人間が同一であるかのように
扱おうとします。

常識も法律も
人が社会生活を送るために
大切なものではあるけれど
その前に
自分の代わりはいない
スペアもいない。
この世の中に、
自分という存在はたったひとりしかいない
だからひとりひとりは尊い存在なのだ。
ということを忘れてはいけないと
この言葉は教えてくれているのです。

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