「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
がんについて
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
医学が進んだといっても
まだまだ不治の病のイメージが強い癌
自分は癌の専門家ではないので
直接癌の患者さんを治療することはないが
癌の患者さんの
波動治療を行うことは度々あります。
メタトロンを癌を患っている患者さんに
行うと
例え癌があっても
がん細胞は常に
患者さんのからだに刃を向けている
わけではないということ。
ここに癌があると診断されていても
エネルギーは安定した状態。
どうしてなのか?と
患者さんも不思議そうな顔をされることも
度々あります。
癌が発生するには
様々な要因がからんでいます。
がん遺伝子や発がん物質的な要因だけでなく
ストレスなどの
精神的な原因も大きく作用していることも
わかってきました。
精神的ストレスがあると
正常な生理機能が働かなくなリやすくなる
ことがわかってきています。
つまり
からだのストレスが
からだのバランスを崩し
そのアンバランスがひどくなると
がん細胞が発生するとも考えられるのです。
ですから
ストレスを除去するのは重要
そして
ストレスによって崩れた気を正すことができれば
がんも発生したとしても
おとなしくして
刃を向くことがないことを
がん患者さんのメタトロンは教えてくれます
病気を作らないで
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
メタトロンをはじめる前に
今の状態、これまでの病歴など
お聞きしますが
その時、よく出てくるのが
頭痛、疲れやすい、食欲がない、睡眠が悪い
という症状を仰る方がいらっしゃいます。
頭痛、食欲がない、睡眠が悪いと聞けば
程度はわからなくても
仰りたい意味はわかります。
でも
医者が未病を観たときにつけやすい病名を
仰るかたもいらっしゃいます。
診断名を言われると
実際どのようなことに困ってるのかと
疑問に思い
具体的にお聞きすることはよくあります。
例えば
先日は虚弱なんです。といの一番に
仰った患者さん。
虚弱って
どんなことで虚弱だと思ったのだろうか?
さりげなく使われた
伽弱という言葉の意味に引っかかってしまうのです。
お聞きすると
疲れやすい
下痢になることがある
頭痛がある・・・・などなど
具体的に説明して下さいました。
なるほど・・・と早速メタトロンを開始しました。
メタトロンは
からだのエネルギー状態を
頭から足の先まで
皮膚、筋肉、骨から胃、腸、脳、生殖器など
全身隅々まで
必要とあれば遺伝子レベルまで
チェックします。
すなわりからだ全体の自然治癒力の有無を
診ていくのです。
虚弱が心配な患者さんは
腸も、脳も、胃もエネルギーは普通レベル以上にあり
とても虚弱な臓器とはいえない状況でした。
虚弱(虚弱体質)は実は医学的病名ではなく
特定的な疾患があるわけでなく
からだに何らかの不調が常にある状態を言うことが多く
未病の代表的な病名なんです。
そして
その実態は生命エネルギーが少ない状態が
原因だとわかってきました。
エネルギーが落ちた状態が虚弱だとすると
この患者さんは
メタトロンでエネルギーの低下はないので
虚弱と言えます。
でも
だるい、頭痛、下痢が起こるのですよね。
これは、生活の中で
オーバーワークすぎること
からだの使い方、休息の取り方が
間違っていることが原因だと思われました。
早速
虚弱体質ではなく
きちんとからだのエネルギーに合わせて
からだを使い、生活することを
助言しました。
そして同様に虚弱ではないので
安心して下さいともお伝えしました。
患者さんは
うなずかれながら
話を聞いてくれ
笑顔で帰って行かれました。
次回は
今日よりもきっと元気な笑顔を
見せてくれると思ってます。
人って
自分で考えて病名をつけて
今の現状を納得しようとする
悪い癖があるんです。
頭で病気を作ってしまいがちなんです。
メタトロンは
あなたの本当のからだの状況を教えてくれます。
不安を吹き飛ばすツールとしても
役立つことでしょう。
からだが伝えたかったこと
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
先日末期癌の方の
メタトロン治療を行いました。
末期の段階で
余命も伝えられている状態なのですが
いつもご自身で車を運転され
来院されます。
とても危険な状態であることを
いつも
患者さんご自身からお聞きしているので
1か月に1回ですが
いつものように会えて
治療できることが
僕にとって
喜び、いえ、励みになっている患者さんです。
先日のメタトロンを行いました。
原発巣と思える部分の陰のエネルギーを
陽のエネルギーが取り囲み
組織全体、器官全体で
癌組織をガードして
暴れないような状態に
しているかのみえる状態でした。
そして
癌組織があると思える部分の
上位リンパが
活発に働いていることが
わかりました。
患者さんご自身は
将来に対する不安を覚えることがあっても
今よりよくなれば
今後住みたいところを考え
将来設計を考えられています。
気持ちが安定しているから
眠れるし、食欲もあったり
今の日常生活をいつもどおり
過ごすことができているのかもしれません。
でも
メタトロンでは
今末期癌状態でもいつもの生活が行われているのは
様々な組織、免疫状態が働いていることを
教えてくれました。
そうなんです。
患者さんのからだが
今を生きていけるように
文字通りからだを張って守ってくれている
ことがわかりました。
今の波動状態は
慢性疲労の状態であることもわかりました。
でも
患者さんは、仕事もやめゆっくり過ごせているから
疲れはないと。
そう、その病名は
患者さんの思いというより
からだが頑張ってることを
メタトロンが教えてくれたんです。
そのからだが頑張ってることを
お伝えすると、
有り難いです・・・と涙を流されていました。
その涙は
からだの深からあふれた涙だと
思えたのです。15
カルマを持って生まれてきた
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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メタトロンや健康診断の結果を
患者さんとみながら
結果を踏まえて
これからどんなことに気をつけて
どのように生活しようかという
話になります。
自分自身で気をつけられることって
食べること
からだを動かすこと
時間の使い方
などなど
色々あって、
生活の中でのちょっとした
心がけになるのだけれど
中々実行するのは難しい。
ことを
自分も含めて
実感されている方も多いことでしょう。
そんな時に
立川談志三が残した
人間の業の肯定という言葉を知った。
その通りだと思ったので
ここに紹介したいと思います。
「人間はすごい。
同時に人間というのは
どうしようもない。
でも、人間っていい」
「酒が人間をダメにするんじゃない
人間というのは
元々ダメなものなんだと
酒が教えてくれる。
ケーキが人間を太らせるんじゃない。
人間の意思の弱さが太らせる。
人間はダメでいいんだ
気づけることが大事」
という言葉を残されています。
お酒がダメ
ケーキがダメ
甘いものを食べるのがダメ
何じゃない。
お酒、ケーキ、甘いものの
せいにしてはいけない。
それを選んで食べているのも
いっぱいたべようとしたのも
人間の仕業。
だから
食べ物を責めるんじゃなくて
食べ過ぎたことを
教えてくれたことに感謝して
口にすると
結果は異なってくるんじゃないかな?
人間って
意思が弱くて、ダメななんだと
思うかもしれないけど
そのことを気づけることが
大事なことなんだよ。
よくなろうと頑張らなくていい
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
病気になって、治療が始まると
周りの人は
病気に負けるな
頑張れ・・・と応援し
病気の本人も
その気持ちに応え
病気を治すことを
闘病などといい
病気に負けないように
頑張る気持ちを自分自身で鼓舞します。
確かに
病気から治すために
周りの人の
自分を思う気持ち
悲しませてはいけない
まだまだ役割があると
自分の気持ちを鼓舞して
健康を目指せば
からだは患者さんの気持ちを受け取り
病気を治してくれるでしょう。
ただ単に
”よくなろう”と思うだけでは
決して
からだは健康に向かわないし
あまりいい結果は生まれないことを
傍で見ていて
感じることがあります。
これだけ頑張ってるのに
なぜ・・・と
治療するものとして
歯がゆくなることもあります。
でも
からだ(肉体)とこころがつながっている
人間の根本は
魂ではないかと
思うようになって
少しずつですが
そのちがいが見えてきたきがします。
ただ
「よくなろう」と思うことは
決して悪くない
力強いご自身の強いお気持ちだから
力になってくれるはずですけど
よくならない時、ひょっとして
「今、この状態は自分にとってよくない状態だと」
病気になった自分のことを
憎んではないでしょうか?
ここに至るまでの
ご自身の生き方を振り返ることなく
ただただ、病気を憎む。
それをバネに病気を戦う、闘病する力にするのですが
ここまでからだを苦しめたのは
からだではなく
ご自身ではないでしょうか?
それに気づいてもらいたいと
からだ自身は思っているのではないでしょうか?
もし
その点に気づくと
からだが気づいてくれてありがとうと
涙を流して!?喜んで
あなたの治りたい気持ちを
受け入れて
あなたのために頑張ってくれる
つまり
治癒に向かうはずです。
病気になったとき
ただ「よくなろう」と
闘う前に考えないといけないことがあった
病気の時も自分のからだに対して感謝することだと
僕も自分の病気をして
気がついたのでした。
松果体の働き
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
湯川秀樹博士によってはじまった
量子物理学は
目に見えない現象のことを
解明していっています。
量子物理学の根本にある事実は
全てのものには
エネルギーがあり
その全てのものには固有の振動数があるという
発見でした。
声や音は当然振動していることは
わかっていましたが
全てのものに固有の振動数があるということは
全ての細胞も振動している
ミクロの世界だけでなく
宇宙も振動しているし
喜怒哀楽という感情にも
固有の振動数があるというから
ここまでいわれると
なんだか不思議な感覚になりますが
1970年頃から
東ドイツやロシアで研究が進んで
からだの様々な臓器にも
固有な振動数があることがわかってきました。
からだだけでなく全てのものには
エネルギーをもっていて
そのエネルギーがあるから
全てのものがこの世に存在することができるのです。
また
そのエネルギーの源は
宇宙から振り注いでいます。
そのエネルギーは、人間だけでなく
地球全体のすべてのものにに振り注いでいて
とても強力なエネルギーだろうと
想像できます。
その強さは。原子爆弾どころではないほど
強力なものだと思います。
その強大なエネルギーを
直接うけいれてしまうと
その強大なエネルギー力に
破壊されてしまうことでしょう。
しかし
その強大なエネルギーを受け取り
生きる源として利用して
生きていけるのは
脳にある松果体といわれる
小さな内分泌器官があるからだと
言われています。
松果体の機能については
まだはっきり解明されていませんが、
鳥でいえば体内羅針盤
動物でいえば体内時計のような働きをしているといえば
イメージしやすいのでは
ないでしょうか?
つまり
人間の松果体は
変圧器のような役目をしていて
宇宙から受ける強いエネルギー、情報を
からだに負担がかからないように弱く変換して
からだに流していると考え
その松果体からのエネルギーの流れを
分析したのがメタトロンなのです。
メタトロンが
松果体からのエネルギーを測定している証拠は
メタトロンが
チャクラを測定できること。
松果体は、チャクラで言えば第6チャクラを測定できること。
第6チャクラは昔から
第六感といわれたり
サードアイ、第3の目ともいわれ
高レベルのからだの波長やエネルギーを
だしていると考えれており
それが松果体によっていたこと。
その松果体にアプローチできるのが
メタトロンだと言うことなのです。
松果体については
まだまだわからないことも
多いですが
メタトロンを利用すれば
松果体や人間の持っているエネルギーが
解明されていくことでしょう。
そして、メタトロンは
ひとりひとりのこれからの人生を
健康で明るく過ごせることを
応援してくれることでしょう。
病気なんか怖くない
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
朝晩は冷えても、昼間は温かい
過ごしやすい
季節になってきました。
自然は
四季が毎年訪れてきて
それぞれの季節の恵みを
僕たちに届けてくれます。
でも
僕たちの生活環境を
見てみると
自然に抵抗するかのように
冬でも暖かく
夏でも涼しくして
過ごしています。
食べ物に対しても
季節限定の自然の恵みなどお構いなしに
いつでも、どこでも
日本中、世界中のものを
お金さえだせば
いつでも、どこにいても
食べることができます。
僕たちの生活は
自然の流れに逆らって
過ごしています。
実は
僕たちのからだも
体全体で
暑いときには暑さを
寒いときには冷えを感じ
暑いときは
からだの熱を奪う食べ物
寒いときは
温める食べ物を食し
自然の流れに合わせて
これまで暮らしてきたはずですが
暮らし方の変化によって
からだは、まだ
その変化について行けてないような気がします。
だから
現代人は
冷え性、頭痛、だるさを訴えるひとが増え
アレルギー疾患、うつ病、不妊などに
悩まされている方も年々増えてきているのも
自然に抵抗した
生活様式の変化にも
その一因があるような気がします。
僕たちが住む世界には
全て陰と陽の二つの面をもっていて
陰と陽が
バランスをとることで
健康に過ごせると考えられています。
暑い陽の時には
陰性の物を食べて
寒いときには
陽性の食材をとることで
バランスをとって
過ごしているのです。
ですから
物があふれる時代だからこそ
しっかり
自然の流れを考え
食材を選ぶ必要があります。
例えば
玄米がいいと言っても
からだが陰性のひとにはいいけど
陽性の人には
取り過ぎると害になってしまうことになります。
最近の健康ブームで
食に対する極端なこだわりを持ち
実践される方が増えています。
自然に逆行するような
極端なこだわりは
そのものがどんなにいいエネルギーを持っていても
あなたにとっては毒にしかなりません。
こだわって
自然に逆らって生きていくより
寒いときは寒い時を楽しみ
暑いときは暑さを謳歌するような
自然を満喫する生活をすることを
お勧めします。
人間も
自然の流れで生きていくことが
何よりもしあわせなことです
早期発見早期治療
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
「早期発見早期治療」が大事ということは
医者であっても
患者さんであっても
みなさんも耳にたこができるくらい
聴いてるし
理解もされていることでしょう。
でも
早期でも
病気は病気。
本当は病気になってしまってからでは
つらい思いをするのは一緒だと思います。
病気は突然なるわけではなく
元気でいられるのは
日々からだの悪影響を
免疫力や自己治癒力で
知らず知らずのうちに
からだ自身が守ってくれているからです。
自己治癒力”治る力”があるから
元気でいられるのです。
そして
自己治癒力が無くなった時に、
病気になってしまいます。
早期であっても自己治癒力が破綻したから
病気になってしまったのです。
ですから
病気になる前に
自己治癒力
つまり”治る力”をを高めておくのはとても大事。
ナチュラルメディカルセンターでは
”治る力”を高める医療をしています。
☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著「どう生きてどう死ぬか 脳出血を経験した小児科医が観た生きる道」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。
薬より大切な事
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
人は
病気になった時はもちろんだけど
病気を予防するために考えた時
薬やたべもののことをまず気にします。
日常の診療でも
みんな薬を求めて受診される
だから
薬が飲まなくていいよと言うと
喜んでもらえるかと思うけど
実際は不服そうな顔をされる方が多い。
僕は
病気を治すためには
薬だけではなく
薬よりもっと大切なことがあるということを伝えたい
プラシーボ効果という言葉が
医学界にはあります。
それは、たとえ偽薬であっても
服薬される患者さんが
本物の薬であると信じて服薬すれば
実際効果があるというが経験されているのです。
同じ薬を飲むにしても
仕方なく渋々飲むのと
「これはすごくよく効く」と
前向きな気持ちで服薬するかでは
治療効果に大きな差が出るのです。
このプラシーボ効果は
人間のからだが持っている
自然治癒力の働きで説明することができます。
いい薬だ、この薬を飲めば絶対治るなど
より強いイメージや信念を持って服薬すると
免疫の中枢器官である間脳が刺激され
間脳の働きが活発になリます。
その刺激が神経系に情報伝達されると
血液中のリンパ球が強化され
病気に対する免疫力が高まって
従って
自然治癒力も高まると言うわけなんです。
人間には
生まれたときから
元々備わっている自然治癒力があります。
その生まれつき持っている
自然治癒力のパワーは
自身が考えているより
はるかに強力で
どんな難病でも治すだけの力があるとも
言われています。
その底知れない
自然治癒力をひきだせるのも
自分自身しかないのです。
治りたい、なおるなど
その病気に打ち勝つんだという
強い気持ち、信念をもち
心の底から
自身のもつ自然治癒力を信じることでしょう。
僕も入院したとき
絶対治る、これまで通りの仕事、生活をすると
と思ってましたし
それが現実になったのは
薬ではありません。
自分自身の力
すなわち
自然治癒力のたまものなのです。
この世には
プラシーボ効果が存在します
つまり
自身のもつ思いやイメージが強ければ
奇跡を起こす力が
誰にも備わっているのです。
医療は何のためにあるのか
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
中村哲先生のドキュメント映画を
観てきた。
アフガニスタンにおいて
灌漑事業を行い
医療とともに多くの
何百万人という人々の命を救った医師。
その活動を観ていると
かつての
空海さんの姿が重なってみえる。
哲先生は残念ながら暗殺され
志し半ばでなくなられたけど
今先生の魂を偲ぶモスクが建てられ
哲先生は空海さんのように
アフガニスタンの聖人の道を
歩まれているのだと思う。
この映画は
遺された哲先生の言葉と映像が
全編に流れ
医者としての哲先生が僕に話しかけてくる。
僕が
知識のない感慨事業をしたのは
水がないと、人の命はあっという間に
亡くなってしまう。
病院に行くのは待てる
でも水は命を保つためには
一刻を争うのだ。
そして
現代の医療は寿命をただ
伸ばすことに力を尽くすが
本当はその命をどう使うかが
大切なことでは、ないだろうか?
いのちを扱う
現代医療に携わるものに対して
一石を投じるものだ。
そして
哲先生の思いは
今の全世界にも向けられている。
先生が灌漑事業をはじめたのは
ブッシュ大統領が、テロとの戦争をはじめた
丁度その時。
アメリカはテロ撲滅という大義名分のもと
アフガニスタンにどんどん武器を送り
アフガニスタン市民の生活を奪っていっていた。
先生は
平和のために武器はいらないと
仰って灌漑事業を始めた。
現代社会をみてみると
ロシアとウクライナの戦争まっただ中。
アメリカを中心に
ウクライナにどんどん武器を送り
それによって
ウクライナの街も人々の生活も
ボロボロになっている。
先生が感じた
アフガニスタンの状況と何も変わっていない。
大義名分という人のエゴに対する
警告を僕たちに投げかけてくれている。
本当の医療の目的とは
真の平和のために何をすべきかを
哲先生は僕たちに訴えている。
