投稿者「santa」のアーカイブ

あなたも予言者?

世の中には
科学では証明できないような
不思議なことがあります。

人によっては
まだ起こっていないこと
明日のこと、一年先のこと
またずっとずっと未来のことを語る
予言者といわれる方が
歴史的に多くいらっしゃいます。

キリストもお釈迦様も
空海も・・・この世の先の運命を語っているから
特殊な能力があると認められたから
現在でも崇められているのかもしれません。

予言は偉大な人だけの能力でしょうか?
あなたは、こんなことありませんか?
今起こってることって
そう言えば夢で見てたなぁってことありませんか?
新しい場所に来たのに
以前きたようなきたような気がする
デジャブーを経験された人も
珍しくはないでしょう。

この夢で見た気がする
初めての場所、起こった出来事を
見て感じたような気がする時の
「見た」は、実際の目で見たわけではなく
肉眼を閉じて
こころの目で見たことなのです。
つまり「こころの世界」で見ることができた
世界のことなのです。

実際の肉眼で見える世界だけが
真実の世界ではなく
あなたが描いたこころの世界も
真実の世界なのかもしれません。

誰もがもっている
こころの世界を感じられる人を
人は予言というのかもいれません。

あなたのこころの世界を
覗いてみたいと思いませんか?
僕も目を閉じて
真実の自分に触れることができればと思います。

そう言えば
釈迦様が亡くなるときに
なくなった後56億7000万年後に
復活されると予言されたとか?
とてつもない遠い先の時代を予言され
何を見られていたのでしょう。

僕もこの予言を改めて見たときに
気づいたことがあります。
56億7000年という数字・・・コ・ロ・ナと
読めませんか?

実は今のコロナが終息した後
世界は大きく変わるのでしょうか?

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カロリーゼロは悪影響もゼロ?

夏に向けてというより
ダイエットは女性の、最近は男性でも
重要課題として
真剣に取り組む方多いです。

それに便乗するかのように
お店に行くと
カロリーオフ、カロリーゼロと謳った
ダイエット飲料やダイエット食品が
目に入って
思わず手に取ってしまいます。

確かに
甘みの元手ある砂糖は
白い炭水化物と同様に
健康に悪影響を与えるので
できるだけ控えた方がいい食品なのは
まちがいはありません。

その代替え食品として登場した
ダイエット飲料のようなダイエット食品は
甘みがあってもカロリーが非常に低い
飲み物や食品のことを差します。
実際、砂糖の代わりに
アスパルテームやステビアなどの
カロリーのない人工甘味料を使っています。
アスパルテームは砂糖の180ばい、ステビアは300倍も
砂糖より甘いといわれています。

人工甘味料は
ダイエットに効果があっても
気になるのはからだにいいかどうかです。
最近の研究で
ダイエット飲料を摂取する人の
脳卒中や認知症になるリスクは
ダイエットを飲まない人に比べて
3倍高かったというデータもありますが
実際、病気になったから
ダイエット飲料に乗り越えた方も含まれてたようです。

ダイエット飲料を飲んでいる人の
生活習慣をみてみると
脂っこいものや、白い炭水化物を好む傾向にあるのは
ものがせない事実です。

ダイエット飲料を選択するのが
ゴールではなく
その飲料を摂るようになった背景
食生活を振り返えらないといけないのだと思います。

ダイエット飲料が健康に影響はあるという報告
健康に影響がないという報告もあります。
ただ、健康にいいという報告もありません。
逆に
ダイエット飲料によって惹起される
脳の混乱の可能性
腸内細菌の乱れなど
心配な報告も散見されます。

カロリーゼロだから大丈夫だと過信せず
からだへの悪影響が否定できないので
控えめにした方がいいでしょう。

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三つ子の魂百まで

“3つ子の魂百まで”は、
小さい時身についた性格は、
おとなになっても変わらない
という意味です。
最近遺伝子の世界で、
このことが証明されました。
幼い時の遺伝子の発現のパターンが
将来にわたって継続していること
がわかったのです。
例えば、
お母さんが栄養不足の状態で
生まれてきた赤ちゃんは、
遺伝子を変化させて、
エネルギーを消費せずに
エネルギーの吸収をよくする方向に
変わってきています。
ですから、
生まれた後栄養状態が改善されても、
遺伝子の状態は変わらないので、
少しの栄養でもエネルギーの吸収がいいので、
メタボリックシンドロームや糖尿病に
なりやすいというのです。
もう一つ、これはマウスの実験ですが、
生まれて1週間背中の毛をなめられた
赤ちゃんのマウスは、
脳内の遺伝子に変化が起きて、
この世の中は“安心なところで、
少しくらいの事では驚かない
勇敢な”安心なネズミになるというのです。
マウスの平均寿命は2年。
人間の寿命はマウスの40倍です。
ですから、
人間も40週(生後6か月頃)までの
スキンシップを大切にして育てると、
精神の安定したこどもに育つ
可能性があることになります。
つまり、
幼い時の体験、愛情、生活パターン、習慣、健康が
一生にわたって影響していきます。
現在、義務教育は小学校から行われ、
6歳以下の教育は
完全に個人、家庭にゆだねられていますが、
3つ子の魂百までの観点からみると、
6歳以下の教育もとっても大事だということになります

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病気や事故の意味

人は生きている間
病気を経験します。
病気は様々、小さい病気から
いのちを落としてしまう大病まで
様々です。

でも病気になったときに
誰もがどうして病気になったのだろうか?と
考えることでしょう。

あー、暴飲暴食など
無茶な生活を悔やんだり
あー、あのとき注意しとけば
あー、この病気は遺伝だからしかたないと
あきらめたり

全ての人が
病気になったことで
自分自身について振り返ることでしょう。

だから病気になるのは
「このままでは、後悔が残るよ。
軌道修正したほうがいいよ」という
サインなんです。

このサインをどうとらえますか?
これは、運命だからしかたない
遺伝だから治らないなど
この病気のメッセージを否定してしまうと
病気になったことは無駄に終わってしまうでしょう。

病気になったのは
「本当に今のままでいいですか?
もう一回ちゃんと自分と向き合いましょう。
そして、もし
こうじゃないんだと気づかれたら
勇気をもって、是非是非変えてください」と
あなたに伝えるためだと思うのです。

病気になったのは不幸なことだと
思いがちだけど
病気があなたがよく生きるための
チャンスを与えてくれているのだと思うのです。

病気になったことを
無駄にしないで下さい。

病気を治すだけが医者の仕事ではない。
病気を通して
良き人生を歩めるように考えていくことが
医師としての僕の使命と思っています。

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美しい言葉

口から
物を食べることで
人は作られています。

食べ物を食べることで
血や筋肉ができて
命をつなぎ
生きていくことができます。

どんなものを口にするか
どんなものを食べてるかで
その人の体が
変わってくるし
健康でいられるかどうかが決まります。

ですから
天地の恵みとして
いのちの本として
旬のものを
有難くいただくためにも
口って
とても大事な場所です。

口が大事なのは
食べ物を食べるため
だけではありません。

人は
口を使って
言葉を発します。

実は
自分が発する言葉は
相手に伝えるだけでなく
自分の心をも作ってます。

言葉は
心で思ったこと
頭の中でイメージしたこと
が口から出ます。

”ありがとう””うれしい””楽しい”など
ポジティブな言葉を発してている人は
頭の中も心の中も
誰に対しても、どんなことがあっても
しあわせに満ちたイメージであふれてます。

それに対して
”面白くない””悲しい””嫌だなぁ”と
ため息を漏らしてる人の頭の中は
きっと
頭の中も、心の中も
いつも、どんより曇った状態でしょう。

逆に、いつも口にする言葉は
次第に体にしみこんでいき
無意識のうちに
頭の中でイメージされるようになります。

そして
頭の中のイメージ通り
行動するようになってきます。

だから
いつもしあわせなことを感謝して
しあわせを喜ぶ言葉を発している人は
頭の中で
しあわせをイメージするようになり
そのしあわせを実現するために
身体が動き出します。

口から出る言葉で
その人の行動が
その人の生き方が
そして
その人の心まで変わってきます。

でも
かっこいい言葉やしゃれた言葉を
使っていると
かっこつけた難しい人になります。

やさしく、愛に溢れた言葉を
使っていると
愛に溢れた人に
気持ちのいい言葉を使っていると
やさしい人になります。

言葉って
とても大事です。

いつも
言葉を意識して
やさしく、愛溢れる、いい言葉を
使ってみて下さい。

いい食べ物が
健全な肉体を作るように
いい言葉が
あなたの人格を作っていきます。

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ボーっと生きてんじゃねーよ

最近よく聞く言葉で
インパクトのある言葉に
NHKの番組で
永遠の5才の女の子チコちゃんが、
おとなに対して吐く言葉に
「ボーッと生きてんじゃないよ」。

こどもに、そう言われて
ドキッとするおとなが多いから
記憶に残るんだと思うし
この時代をよく生きるために
叱咤激励されてる科白なんだと思う。

人はいい人生を送るために心がけないと
いけないこと
死ぬ間際まで残してはいけない感情は
後悔なんです。
後悔にも二種類あります。

ひとつは
「やってしまった」後悔
もう一つは
「やらなかった」後悔があります。
無くなっていく方の9割は
「やらなかった」ことを後悔されるそうです。

ですから、後悔しない人生を起こるためには
生きている内にどう心がけて
生きていけばいいのでしょうか?

生きているこの一瞬、一瞬を全力でいきること。
全てに全力出し切って生きていくこと
だと思うのです。

誰もが一生懸命毎日生きていると思います。
でも、後回しにしてることってないですか?

めんどくさいから
今日は疲れたから明日にしようなど
今できることを後回しにしていないですか?

後回しにするのは
明日も生きてると思ってるからじゃないですか?
でも
本当に明日も生きていますか?
重病で医師に死の宣告をされていても
明日も生きているかもしれません。
逆に、今何も病気がなくても
明日絶対生きてている保証はありません。

明日の自分はどうなってるのか?
生きているのか、死んでいるのか
自分でも、もちろん医師にもわかりません。

今ブログを書き終わらないうちに
生が終わるかもしれません。
だから、僕は今一生懸命ブログを書き続けるのです。

そう
「今この瞬間で終わりかもしれない。
もうこれでおしまい、
今日で最後」という意識を常にもって生きるとが
後悔を残さないで生きることではないでしょうか?

人は、今を生き続けることしかできません。
でも、今に安住してしまい
明日も続きがあると思って生きてしまいがちです。
そんな時に
チコちゃん活を入れてくれるのです。

「ボーッと生きてんじゃねーよ}って

とてもありがたい言葉です。

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こころの声と魂の声

自分の思いには
「心の声」と「魂の声」の2種類があります。

「心の声」はロウアーセルフとも呼ばれ
自身のこれまでの経験によって作られる
感情的な反応でもあり
自我やエゴだとも呼ばれます。

それに対して
「魂の声」とは
もともと我々がもっているメッセージ。
我々の生き方の源になっている
自分自身でも気づいていないことが多い
自分自身の本質とも言え
ハイヤーセルフとも呼ばれています。

何か決定しないといけないときに
どんな過程で決定に至りますか?
直観的に決めることもあるでしょうし
感情的に決めることがあるでしょう。

直観的に決めたときは
「魂の声」に従っている
揺れ動く感情が決定の根本にあるときは
「心の声」に耳を傾けているのでしょう。

心の声と魂の声は
一致することもありますが
一致しないことのこともあります。
どちらの声に従うかは・・・・
やはり、自身の本質からのメッセージである
「魂の声」に従うべきでしょう。

魂の声に従い
失敗すると思うこともあるでしょう。
でも、その失敗は
あなたの成長、魂の成長のために
必要なことなのです。

だから
あなたの決定は正しいから
その後も魂の声に従って
進んでいけばいいのです。

僕たちの本当の意味でのしあわせは
こころではなく魂が知っているのです。

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朝サッと起きる

今の自分を変えようと思った時
一番いい方法は
”朝サッと起きる”
ことです。

人間は
しあわせに感じる時ばかりでなく
色んな不幸せだと
思えることにも出会ってしまい
しあわせと不幸せを
繰り返して生きています。

しあわせを感じるのも
不幸せを感じるのも
実は自分の心が決めています。

不幸せの原因は
自分のわがままな心が
原因のことがほとんど。

だから
自分のわがままな心を
抑えることができたら
しあわせになれるはずです。

毎日
朝目が覚めたら
サッと起きてますか?
目が覚めても
まだ時間が早い、まだ眠たい
と言って
布団の中でもぞもぞしてないですか?

朝寝って
まだ寝ておきたいという
わがままなな心の表れです。

だから
朝サッと起きれなかった日は
わがままな心満載な一日。

サッと起きれなかった日は

気がついても、しなかったり
やらないといけないと思っても
先延ばしにしていたり
今できない理由はないのに
何となく延期したり
・・・・
そんなだらだらとした
一日になっていませんか。

倫理法人会創始者の丸山敏雄氏は
”気がついた時は
その事を処理する最好のチャンスです”
と言っています。

朝、目が覚めた時、サッと起きることは
実は
気づきの基本でもあるのです。

でも、早起きしようと思っても
仕事が忙しい
無理無理だと思って
中々実行できなくはありませんか?

早起きの秘訣を訊かれた時
次のように答えられてます。

”早起きの秘訣はない
ただ”やろうと思えばできるのです。
ただ”さあ、明朝は早く起きるぞ”と
決めるだけです”
と。

朝起きるかどうかを
決めるのは
あなたの心ひとつなんですね。

ここで
早起きを決心し、実行した人は
きっと
気づき多い一日になり
成長の一歩を踏み出すことでしょう。

良いことを始めるのに
迷いは禁物。

明日朝
目覚めたらサッと起きてみませんか?

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腹をくくって生きる

ここ数年は
世の中の変化が著しい。
コロナウイルスのパンデミック
ロシアとウクライナの長引く戦争
この困難を
世界人類が力を合わせて
乗り越えていかないと行けないし
これから起きるかもしれない
困難に立ち向かえなければならない。

世界規模だけのことだけでなく
個人の生活においても
失業や倒産、離婚、DV、大切な人との別れなど
起こらないとも限らない。
これは時代変遷のこととは
関係なく起きる
生まれるときに自分で決めた
人生のプログラムだと思うのです。

だから、知っていて欲しいのは
苦しいことが起こったとしても
全ての起こることは
あなたを苦しませるために起こったことではない
ということ。

あなたにしあわせが起こるために
必要なこと。
もっと良い明日になるために
起こった出来事なのです。

今、もし苦しみが訪れているのなら
「腹をくくって」
覚悟を決めて進んでいけばいい。
あなたが困難だと気づいたときには
問題は解決し始めてる証拠なのです。

困難二ぶち当たっても
逃げず腹をくくって、覚悟を決めて
歩んで欲しいと思います。

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免疫力を高めるための暮らし②運動編

体調不調を感じると
食事を気をつけ、運動不足を憂える方は
多くいらっしゃいます。

運動不足だから
汗をかくのはいいことだけど
毎日ここまでする運動は
運動するぞーと気合いを入れてやるのでは
中々続かない。

そこで
簡単で短時間でできて効果も大
だから続けられる
僕も実践している運動”かかと落とし”
をお伝えしたいと思います。

やり方は簡単
まっすぐ立って、
そのままゆっくり大きく真上に伸び上がり
つま先立ちして
そのまま一気にストンとかかとを落とすだけ。

伸び上がったときには
かかとから頭までが一直線になっている
頭上から糸で吊り下げられたイメージ。
そして
ストンと落ちたときに
ズレかかってた背骨がストンと整うのです。
刺激されるのは
背骨だけでなく、脳にも刺激が伝わり
オステオカルシンというホルモンが分泌され
骨粗鬆症や糖尿病の予防にもなること。

1日30回ぐらいでも
毎日続けてることで
効果は現れるとか?

当院では
毎朝朝礼でかかと落とし
ひとり30回ずつ、全員でやっています。
もう2年以上していますが
そういえば、腰が痛い、肩が痛いなど
いうスタッフがいなくなりました。
これもかかと落としの効果だと思います。

先日は
NHKテレビでも紹介されてました。
是非みなさんも
簡単にスキマ時間にするだけで
続ければ効果大のかかと落とし
実践されてみてください。

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