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こころの正しく使えば魂も元気になる

 からだは
 肉体だけでできているだけでなく
 肉体と魂とから成り立っています。

 ですから
 健康であるためには
 肉体だけでなく
 魂(心)も健康でないと
 健康であると言えません。

 毎日
 患者さんを診察していると
 病気の方のからだは
 肉体のどこかが
 なぜか硬くなり
 その部分に違和感、痛みを訴えられます。

 異常があるからと
 検査をしても
 異常が出ないこともあります。
 その時は
 肉体の問題でなく
 魂(心)に異常があると
 考え治療しています。

 魂が健康な状態を保ち
 生きていく方法があります。
 魂が健康であるためには
 あなたの生き方に影響されます。

 良好な魂であるための
 生き方のポイントは3つです。

 ①物事を全て前向きにとらえること
 ②感謝を忘れない
 ③愚痴をこぼさない

 この3つです。
 前向きにとらえるのが難しいというかたも
 多いことでしょう。
 確かに
 いきなり考え方を変えることって
 難しいでしょう
 そんな方は
 まずは愚痴をこぼさないように心がけることから
 始めてみましょう。

 すると
 感謝を感じることが見つかります。
 感謝を感じると
 だんだん人生を前向きにとらえられるように
 なります。

 医学的な
 魂の治療は波動の治療と考えられます。
 同じ波動同志は引き合います
 あなたが前向きになれば
 あなたを前向きにすることを
 引き寄せます。

 そして
 あなたは心から
 あなたのからだに感謝できて
 しあわせに健康で過ごせるようになるでしょう。

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入院してても大事な腸活

 元気なときもそうですが
 たとえ病気で入院中でも
 大切なことは同じです。

 つまり
 規則正しく生活をすること。
 
 僕は入院中
 リハビリ中心の生活でした。
 からだに多少不自由な面はあった以外
 痛い、だるい、きついなどの
 症状がほとんどありませんでした。

 ですから
 規則正しく生活することを
 心がけることができました。
 
 入院中野スケジュール自体 
 昼間の食事の時間、リハビリの時間と
 土曜、日曜日もなく規則正しく決まっていたので
 特に朝と夕方の時間をどう過ごすかを
 自分なりに決めて過ごしていました。

 毎日の生活をご紹介します。
 朝は
 太陽の日の出と共に起きます。
 トイレに行って
 歯を磨き、顔を洗って
 パジャマを着替えて
 一日がスタートです。

 さっぱりと身支度を終えるて
 さっぱりとした目覚め、気分となり
 同時に一番頭がさえてる時間なので
 頭を使う作業を行います。
 
 電子メモを広げ
 昨日の日記をつけ
 思いついたことがあれば
 エッセイとしてを
 リハビリもおかねて
 電子メモに入力を行います。
 
 7時頃スタッフが
 牛乳を持ってこられるので
 朝食まで
 牛乳を飲みながら
 作業を続けます。

 これまで  
 牛乳を飲む習慣はなかったのですが
 牛乳に
 規則正しく生活するために
 大きな役割を果たしてくれました。

 8時前になると
 病室に食事を持って下さいます。
 ごはんと味噌汁とおかずを一品の
 朝食ですが
 美味しく、毎回残さず食べました。

 ごはんを
 しっかり食べれること
 また、一段とやる気がでてくるものなんですね。

 食事の後は
 9時にリハビリが始まるまで
 少し心を落ち着かせて過ごします。

 病室が真東を向いていて
 毎朝朝日がサンサンと入り込むので
 窓辺に座り
 太陽エネルギーをからだ全体に浴びながら
 ラジオでクラシック音楽を聴きながら
 何も考えずにリラックスして過ごしました、

 座ってると
 必ず、便意を催します。
 牛乳の効果でしょうか?  
 毎日確実にでるんです。
 看護師さんに毎日排便のことを聞かれます。
 きっと
 みなさん排便には
 苦労される方が多いんでしょうね。

 朝の時間をゆっくり伝えたこと
 牛乳の効果もあってか
 便秘に苦しむこともなく
 毎日快腸でした。

 9時になって
 リハビリスタート。
 17時に終わるまでの時間は
 リハビリ師さんの指示に従って過ごす
 全く受け身の時間でした。

 その時間は
 自分のからだと向き合い
 できること、できないこともあり
 でも、自分でどうすることもできない時間。
 喜んだり、悲しんだり、落ち込んだりすることもある
 時間でもありました。

 でも
 どんな時も
 リハビリ師さんがついてくれてたので
 安心して過ごしました。

 昼間のそうした時間は
 肉体的にも、精神的にも
 からだも疲れるんでしょう。

 リハビリが終わったあとは
 緊張から解き放された
 自由を得た気持ちになります。

 そんな時は
 頑張った自分に
 ちょっとご褒美を・・・
 
 パジャマに着替えて
 差し入れのおまんじゅうとコーヒーを飲んで
 開放感に浸りました。

 そして18時前から夕食
 夕食後はベットでゆっくり読書
 すると自然と眠気がきて
 19時半にはいつも寝てしまってる状態
 あまりに早く寝るので
 家族の電話もとれないほどでした。

 でも
 早く寝ても
 朝までぐっすり眠れて
 日の出前に目が覚めて
 また同じ一日が始まります。

 入院中
 ほぼ3ヶ月かわらない毎日でした。
 規則正しく、決まったっ生活をすることで
 入院中でも
 大切なことに気がつきました。

 太陽が昇るともに目が覚め
 太陽が沈むと共に休み
 朝起きて
 水分をとり
 朝ご飯をしっかり食べ
 朝日をしっかり浴びることって

 夜副交感神経優位だったからだに対して
 朝交感神経優位のからだに
 切り替える腸を鍛える生活
 の大切さを体験していました。

 実は僕のやってた生活って
 腸活なんです。
 腸が元気なら
 肉体も、精神も安定します。

 腸活朝のすごしかたをまとめると
 
 ①決まった時間に起きる
 ②目が覚めたら朝日を浴びる
 ③コップ一杯の水を飲む
 ④決まった時間にトイレ二位区
 ⑤ゆっくり歯を磨く
 ⑥朝食は必ず食べる
 

 入院中であっても
 もちろん
 病気でないときでも
 規則正しい生活を送ることって
 とても重要なんです。

 是非参考にして
 日々元気に過ごされてみて下さい

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お金で買えないものがある理由

 多くのお金を手にし
 何不自由のない一生を過ごした
 お金持ちの方が
 死ぬ前にこう言われたそうです。

 「お金があれば
  何でも手に入れることができる
  と思ってた。
  人生の全て、そして愛さえも
  買えると思ってたし
  実際買って手に入れてたと思ってた。

  でも
  手に入れてたのは
  本当の愛といえるものでなく
  本物の人生を
  手に入れていないとことに気づいたと」

  本物の愛、やさしさ、人生は
  いくらお金を出しても買えないと
  人はよく言います。

  なぜ、お金で買えないと思いますか?
  物じゃないから。目に見えないから買えない?
  そうかもしれません。

  でも、僕は
  人生で最も大切な物って
  お金を出して買う必要がないじゃない。
  だって
  愛も知性も理性も創造性も
  それによって作られる豊かな人生も
  もうすでに
  自分の中に持っているのだから。

  自分がすでに
  手にしているから
  買えないのです。
  買う必要もないのです。

  あなたの
  こころの中、
  生まれたときに持ってきた魂の中に
  気づきさえすれば
  愛ある豊かな人生を送れるんだと思います。

  すでに
  持っている物を
  敢えて買う必要もないですよね。

  コロナ後の世界は
  すでに持っている
  大切な物の存在を教えてくれてるの
  かもしれませんね。

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多くの情報は必要ない

 暑さも峠を過ぎ 
 だんだん秋らしくなり
 冬の準備へと入ります。

 医学的な冬の備えと言えば
 インフルエンザ対策
 今年は
 新型コロナウイルスのこともあり
 これまでになく
 インフルエンザ対策はより重要に。
 そして
 多くの情報が出てきています。

 現代は
 インターネットを使えば
 世界中から多くの情報を
 手に入れることはできます。

 簡単に情報を手にできる反面
 かえって
 真実がわからなくなってしまうことに
 陥りがちです。

 多くの方が
 色んな情報、健康情報などを
 欲しがりますが
 健康情報を知ろうと思えば思うほど
 情報に関心を寄せれば寄せるほど
 実は、病気を引き起こしているのです。

 なぜなら
 情報を欲しがると言うことは
 今の自分に満足していない
 つまり
 今の自分や自分のおかれた環境に
 感謝してないことになりませんか?

 情報に苦しんでる人は
 今の自分に満足できていない人?
 じゃないでしょうか?

 もう少しで敬老の日を迎えますが
 長生きなご老人って 
 健康情報にそれほど執着することなく
 一日、一日
 元気に暮らせることに感謝して
 過ごされている方が多い気がします。

 こうしたら
 もっと元気になると考えるのではなく
 今、こうして元気に過ごせていることに
 感謝なんですね。

 流れてくる情報は
 全てが正しいわけではありません。

 新型コロナウイルスに対しても
 次から次に出てくる
 様々な情報に振り回されずに
 感染の基本に立ち返り
 栄養、睡眠、毎日感謝して過ごし
 自分の免疫力を下げることなく
 手洗い、うがいをしっかりして
 予防に心がけて行くことが
 大事ではないかと思います。

 その情報で動揺している
 あなたの弱みに
 病気が隙を狙っていますよ。

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宇宙的視野

 最近
 こころにひっかかる言葉
 その言葉は”宇宙的視野”で考えるです。

 これまで人類は
 自分目線、国家的視野を
 判断基準にして行動していました。

 今も世界では
 様々な暴動が起こってます。
 人種差別
 宗教のちがい
 領土問題 
 利権争い・・・・など
 原因はさまざまだけど
 根本にあるのは
 自分目線、国家目線、経済優先目線で
 社会を判断したために起こった
 争いでないしょうか?

 もっと大きな視線
 宇宙的視野で
 この争いを考えると
 地球人の肌の色のちがいだけで
 白人優位と言えるでしょうか?
 宗教の本質は同じなのに
 信仰対象がちがうだけで争っている人類
 死んだら持って行けないのに
 金品にしがみついている人類
 宇宙全体からみると
 地球上今争っていることって
 とても小さなことに思えてきませんか?

 宇宙的視野で考えることは
 神様目線で考えることにもなると思います。
 つまり
 人類にとっての平和と
 神様にとっての平和も異なると思います。

 台風ひとつとっても
 被害を伴うことは
 人類にとっては決して心穏やかな出来事ではありません。
 でも
 神様的、宇宙的視野で考えると
 被害をだした台風でも
 海の水をかき混ぜることで  
 高温になっていた海水温度を冷まし
 珊瑚などの海の生物の生態系を
 守ってくれています。

 地球規模
、宇宙的視野で考えると
 台風も必要なこともあるから
 発生したのです。
 台風がこなかったら・・・
 今の生態系は崩れてしまうかもしれません。

 時に
 宇宙的視野、神様目線で
 今起こってることを考えると
 これからの時代を生き抜くために
 必要なことが見えてくる気がします。

 宇宙的視野を身につけるには
 神社のお参りの考え方を
 変えてお参りするのがいいと思います。

 みなさんは
 神社にお参りするのは
 お正月、合格祈願、安産祈願など
 健康、しあわせ、繁栄など 
 いろんなお願い事を叶えていただきたいときに
 お参りすることでしょう。

 神頼みという言葉があるように
 何か困ったことがあると神様にすがり
 願いが叶わなかったり、悪いことがおこると
 神様なんていないと
 嘆き悲しむ方も多いと思います。

 神様が望んでることって
 あなたのしあわせが
 地球の宇宙のしあわせになるかどうか
 宇宙的視野かどうかを見ている気がします。

 あなたは
 健康になったら、
 そのからだを地球のためにどう使いたいですか?
 合格したら、富をもったら
 その学びや、富を
 どう役立てたいですか?
 あなたの今の願いを
 宇宙的視野で考えていれば
 あなたの願いを叶えてくれるんだと思います。

 もし叶わなかったら
 その考え方は、宇宙的視野から見ると
 ちがうことを教えてくれているのです。

 願いが叶っても
たとえ叶わなかったとしても
 あなたのやろうとしていることが
 宇宙的視野でみてどうかを
 判断してあなたに伝えようとして下さっていると思います。

 神社にお参りするときは
 いつも 
 神様のご判断に感謝する気持ちで
 手を合わせることが大事です。

 そうすれば 
 宇宙的視野で、あなたがしないといけないことを
 必ず教えくくれるはずです。

 コロナ後で大切なことは
 個人のことよりも
 人類全体、地球規模で考えることだと思います

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肉体と魂をつなぐのはオキシトシン

我々の魂は、
 魂の成長を目的に
 ”愛の修行”をするために
 輪廻転生をくりかえしています。

 魂は
 この世に肉体という殻を
 被って存在しています。
 肉体を持つことで
 魂は 
 波動の世界で生きてきた世界とはちがって
 色んな波動の体験をして
 過ごすことでできるようになり
 様々な経験をし
 魂の成長を果たしていきます。

 でも
 肉体が経験した愛の修行を
 魂に伝えないと行けません。

 肉体と魂を繋いでいる物質が
 今、僕が注目している
 ”オキシトシン”ではないかと思っています。

 なぜなら
 オキシトシンは
 出産やこどもを育てるという
 人間の持っている
 一番純粋な愛に満ちあふれた時に
 分泌されるホルモンと言うことは
 昔からよく知られていましたが。
 
 最近はそれだけでなく
 ボランティアをしたり
 人に何か喜んでもらった時
 うれしかった時にも
 分泌されることがわかってきました。

 つまり
 愛に満ちあふれた体験をしたときに
 分泌されるのが
 ”オキシトシン”なんです。

 きっと
 愛の行為をすると
 オキシトシンの分泌量が増え
 体内のオキシトシンが高まる。
 オキシトシンがふえることで
 オーラやエーテル体と呼ばれる
 肉体外にあるエネルギー層を
 同調させて
 より高いエネルギーレベルへと
 共鳴し合って
 魂がレベルアップすると
僕は考えます。
  
 魂と響き合って進化を促す物質は
 ”愛のホルモン、オキシトシンだと
 思います。

 今日も愛を高める
 行動をしましょう

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ご先祖様が必ず喜んでくれる方法

認知症の第一人者で
 ご自身も認知症になられたことを公表された
 長谷川和夫先生が
 著書で、次のようなお話を書かれてました。

 先生の義父が認知症になっていて
 ご家族みんなで食事をされていた時
 お義父様が
 誰が誰かわからなくなって
 頭を抱えて困っていらっしゃってた時
 長谷川先生の娘さんが
 (お義父さんからみるとお孫さん)
 こう言われたそうです

 「おじいちゃんは
  私たちのことわからなくなっても
  大丈夫だよ。
  私たちみんな
  おじいちゃんのこと知っているから
  大丈夫。心配ないよ」
  と言うと
  お義父様は安心された顔して
  楽しい食事会が続いたというエピソードを
  紹介されてました。

  お孫さんの
  神対応の答えに
  拍手喝采ですが

  年取って
  例え認知症になって
  周りのことがわからなくなっても
  周りの人が
  憶えてくれているって
  とても安心だし、とてもうれしいこと
  だろうと思います。

  憶えておくことの大切だと思ったとき
  気づいたことがあります。

  おじいちゃんって
  自分に一番近いご先祖様。
  ひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃん・・・
  会ったことないご先祖様も
  今生きている僕たちに
  憶えてもらえたら
  とってもうれしいんじゃないかと
  思います。

  だから
  時にはご先祖様のことを
  思って
  手を合わせてお祈りすること
  ってとてもうれしいンじゃないでしょうか?

今、ここに生きているのは
  存在するのは
  自分だけの力でいるのではなく
  父母、そのまた父母、そのまた父母・・・・
  限りないほどの人数の
  ご先祖様が命を繋いでくれたから
  今、僕はここにいるのです。

  いつでも
  ご先祖様を思って
  手を合わせる時間をもつことって
  とても大切な時間だと思いませんか?

  自分にとっても
  そして
  ご先祖様にとっても
  
  笑顔でいられますよね、ご先祖様。

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医者はなぜ病気になりにくいのか?

前回のブログで
 病気になる人の特徴を
 お話しました。
 
 僕は、患者さんから
 「先生はどうして
  毎日病気と接してるのに
  病気にならないんですか?」と
 聞かれることがあります。

 何か特別な方法があるなら
 知りたいという顔を
 患者さんはされますが
 全くこれと言ったことはしてません。

 言えることは
 よく食べて、よく寝て
 毎日楽しく過ごしてるからでしょうか?  
 なんて笑いながら答えてました。
 
 実際
 今のように新型コロナウイルスに関しても
 第一線の現場で診療に従事してるからといって
 医療従事者が
 次々に
 感染しているわけではない。

 感染対策をしっかりしていることも
 あるでしょうが
 コロナだけでなく
 インフルエンザにおいても
 一般的に
 人を助けるために平然と
 病気に立ち向かっている人は
 病気にかからないんです。

 それはなぜか・・・・

 その理由が
 最近注目されている
 ”オキシトシン”という
 ホルモンによるものだと
 僕は思っています。

 オキシトシンは 
 お産の時に分泌され
 お産を促したり
 お産の後母乳を出すために働く
 ホルモンでしたが
 その他にも多くの
 作用があることがわかってきました。

  例えば
  ストレスを抑える抗ストレス作用
  うつ症状を改善する抗うつ作用や抗不安作用
  痛みを和らげる鎮痛作用
  そして
  自律神経のバランスを整え
  免疫力をアップさせる効果などが
  あります。

  そして
  注目なのは
  オキシトシン分泌を促す
  共通のポイントがあるということ
  なんです。

  それは
  「気持ちがいい、うれしい」などの
  人と人とのふれあいももつと
  分泌されると言われてます。

  例えば
  手を握る、ハグ(抱擁)する、
  からだを寄り添わせて寝る、座る、過ごす
 と言ったボデータッチでふれあうと
  オキシトシンが分泌されます。

  またふれあいは
  肉体的、身体的、感覚的ふれあいでなくても
  夫婦との会話、家族との団らん
  気のあった友人と食事をしたり、カラオケをして過ごす
  でもオキシトシンはアップします。

  オキシトシンをアップするのは
  直接ふれあうことがなくてもアップします。
  プレゼントを送ったり
  誰かのために食事を準備したり
  災害の時にボランティア活動をしたり

  つまり
  人を愛する気持ちがあれば
  どんな行為でも
  あなたの心を安定させる方向に
  オキシトシンは導いてくれるのです。

  人のために
  愛する人のために
  働く気持ちがあれば
  オキシトシンが増えます
  オキシトシンが増えると
  感染からからだを守ってくれます。
  嫌な感情から救ってくれます

  だから医療者は
  過酷な危険なところにいても
  オキシトシンのおかげで
  病院で働くことができるのです。
  
  みなさんにも
  オキシトシンが増える生活を送ると
  こころから健康だと思える生活
  を送れると思います
  これから少しずつでも
  オキシトシンについて
  お伝えできればと思ってます。

  また
  愛を感じながら
  日々仕事ができること
  生きていることに
  感謝です。

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この世を治める神様

毎朝お参りしている老松神社。
  老松神社の社殿の横や裏に
  石造りの小さな祠がある。
  毎日手を合わせているのですが
  どんな神様をお祀りしているのか
  ずっと気になっていました。

  先日
  宮司さんにお会いして
  この祠は
  コノハナサクヤ姫様を
  お祀りしてることがわかりました。
 
  最近古事記を読み返していて
  コノハナサクヤ姫は
  天照大神の命により
  人間界を治めるため
  地上に降りてきた 
  ニニギノミコトのお嫁さんなんです。
  コノハナサクヤ姫は
  山の神様の娘で
  実はイワナが姫という姉もいて
  ふたり一緒にもらってくれと
  山の神様に頼まれ
  ニニギノミコトは
  コノハナサクヤ姫、イワナガ姫二人と
  結婚したのです。

  しかし
  コノハナサクヤ姫はとても綺麗なのですが
  イワナが姫は、みにくく
  ニニギノミコトは
  コノハナサクヤ姫ばかりかわいがり
  イワナが姫は、
  悲しみにくれた毎日を過ごしていました。

  この二人の姫の姿をごらんになった
  天照大神は
  コノハナサクヤ姫は物質の世界を
  イワナが姫には霊性の世界を
  治めるように言われたそうです。

  この話を読んだとき
  文字通り
  イワナが姫は 醜い
  かわいそうな姫と思い
  天照大神は哀れんで
  イワナが姫に手を差し伸べたと思っていたのですが
  そんな自分の解釈の勘違いに気がつきました
  醜い→見にくいと読み間違えていたんです。

  だから、天照大神により
  つまり見えない世界をイワナが姫が治め。
  コノハナ姫は肉体などの物質の世界を治める
  つまり
  イワナが姫は魂やエネルギーなどの
  目に見えない霊性、魂の世界の神様なんですね。
  そして
  物質世界を治めている
  コノハナサクヤ姫と協力して
  波動エネルギーの世界を治めてて
  この世界全体をを安定させるということを
  示しているのかもしれません。

  昔の人は
  物質世界の裏にある
  見ないエネルギーの世界があることを
  ずっと伝えてるのでしょう。

  これからは     
  コノハナサクヤ姫だけでなく
  目に見えない世界を治める
  イワナガ姫二人で活躍する時代を迎えているのです

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男性の役割、女性の役割

総裁選挙告示が行われて
  興味の対象は内閣の人事にも
  人々の興味がいっています。

  その中で
  女性が何人入閣しているかで
  その内閣が評価されると
  話されてるのを聞きました。

  最近
  女性の活躍の場を広げよう
  という動きが高まっています。

  そんな声を高らかに上げてる姿をみると
  僕は
  少し悲しくなることがあります。
  男性も女性も
  生きていく上で平等でないと
  いけないと思います。
  ただ、男性には男性の特性
  女性には女性の特性があります。

  ですから
  男性も女性も
  ひとりひとりの特徴にあった
  生き方があるはず。
  ひとりひとりにあった生き方ができること
  それが本当の平等ではないでしょうか?
  
  日本の歴史をふりかえると
  一番安定して、平和で平等だった時代は
  江戸時代だったと思います
  
  鎖国政策などの徳川幕府の
  力があり、政策がよかったから
  かもしれませんが
  僕は、
  家庭で女性が立派な働きをしていたからだと
  思っています。

  家で
  男性が威張ってても 亭主関白、
  つまり関白止まり。
  女性が力があると、かかあ天下
  天下をとれるんですね。

  女性の家庭を守る力には
  素晴らしいものがあります。
  女性が女性らしく生きている社会が
  平等で平和な時代なのでしょう。

  平和で平等な時が続いたのは
  女性の力だけでなく
  女性が活躍できる社会の仕組みが
  あったからではないでしょうか?

  江戸時代から昭和の初期の時代は
  庶民は
  長屋で暮らしたり
  隣組、町内会があったり
  家庭を越えたところに
  コミュニティーが発達していました

  みんなで困ったら助け合うのが
  自然のコミュニティ-がありました。
  その社会には
  男尊女卑という考えはなく
  男も女も役割分担で
  お互いを尊重していた社会だった
  と思うのです。
  
  例えば
  料理の得意の人は料理を
  縫い物が得意な人は縫い物を
  こどもの好きな人は子守をする
  など
  いわゆる主婦業の中でも
  それぞれの特徴を評価して
  活躍できた時代だったんだと思います。

  人それぞれ
  偉人として後世に名が残らなくとも
  女性の役割は大きく
  役割を果たすことで
  女性も活き活き暮らしていた時代だった
  のではないかと思ってます。

  変わって
  現代社会ではどうでしょうか?
  食事の準備をする
  縫い物をする
  こどもたちのお世話をする
  などの主婦業を
  単なる労働力ととらえ
  貨幣価値だけで判断すると
  価値がないようなもの
  してしまった社会になってないでしょうか?。

  お金がもらえない料理は苦痛
  お金にならないなら掃除はしない。
  そんな家庭で育ったこどもたちが
  すくすくと育つことができるでしょうか?

  何でも
  お金で考えてしまう社会だから
  お金を稼いだ方が有意義だ
  家庭をなおざりにして
  外に出て働こうという社会に
  なってしまったのかもしれません。

  女性にも
  立派な社会的な働きをされる方もいます。
  女性だから家のことをしないといけない
  男性だから家のことはしない、
  外で働かないといけない
  というきまりはどこにもありません。

  専業主婦であろうとなんであろうと
  全ての仕事は
  天から与えられた仕事。
  全て自分にとって最高の仕事なんです。

  貨幣判断に縛られない
  自分の役割を100%発揮できる
  社会になればいいなぁと思ってます。

  今日も与えられた仕事に感謝して
  喜んで、すすんで
  働きましょう。

  次期内閣の人事
  どうなるか、その顔ぶれで
  時代の流れが変わるかもしれませんね。
  注目してましょう。

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