日別アーカイブ: 2026年6月1日

受けた恩は絶対に忘れない

人間は一人で生きていくことは
できません。

日々多くの人に支えられ、助けられ
人生を過ごしていきます。
今していること、
今の仕事に関すること
自分の利益につながりそうな人に対しては
誰もが礼を尽くすことを
忘れないでしょう。

でも
自分の目の前を通り過ぎた人
過去にお世話になった人
に対しては
恩を忘れないですか?

人から恩を受けた時の気持ちは
時間が経っても
決して忘れてはいけないものです。

人から受けた恩を忘れず
受けた恩に対して報いる努力をする
自分もまた、他の人に対して
受けた恩を送るような
人生が過ごせたら
しあわせな人生だと思いませんか?

誰にでも
お世話になった人は必ずいます。

両親、師、友人、知人・・・・
誰もがあなたのために
手を差し伸べてくれたのではないでしょうか?

その一人一人に
感謝の気持ちを伝えることができれば
気持ちも人生も豊かに
なるような気がします。

毎日一人づつ感謝したら
一年で365人
3年で1000人近い方に感謝することができます。

現代は、
手紙、電話、メール、ライン
様々な伝達方法があります。
自分に合った方法で伝える
また
決して、形にしなくても
その人に感謝して、しあわせを祈るだけでも
恩を尽くすことのような気がします。

受けた恩を絶対忘れることなく
あなたらしく
感謝をもって日々生きることが
できたら、きっと
あなたの心を豊かにし、
しあわせな人生へと
つながっていくのだと思います。

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年取ると頑固親父になるのか?

若い人は
老人のイメージとして
「頑固親父」「石頭」と呼ぶことがある。

確かに年をとると
頭が固くなる傾向がでるのは
少しは自分でも自覚しています。

これは
これまで自分の歩んできた人生を
納得したいからとも言えるのです。
自分の歩んできた人生という時間を
大事に思う裏返しでもあると思います。

60歳を過ぎると
これまで生きてこれたという
自信の裏返しともとれます。
そう自覚していれば
頑固は、理性でもって修正できる
と思ってます。

つまり
「いくつになっても変われる」と思って
生きていけば
石頭になることなく
柔軟に生きていけると思うのです。

何歳になっても
柔軟に生きることができれば
年寄りが望む「若返る」ことも
可能になるかも知れません。

若返るということは
変わろうとしている自分
変わった自分を
「楽しんでいる」自分だから。
そんな姿を周りからすると
きっと、「若い」「若返って見える」
ことでしょう。

そのためには
自分はまだまだできる、伸びるのだという
自分の能力を見切らず、将来を諦めず
こどもの時に持っていた
好奇心を忘れずに生き続ける事が
大事なのです。

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