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日別アーカイブ: 2026年6月4日
こどもとのスキンシップの取り方
こどもとプラスの関わりをするために
大事なコミュニケーションのポイントは
3つあります。
①スキンシップ
一日15分でいいから、毎日
乳幼児であればお着替え、ミルクなどの
関わりをもちましょう
小学生以降なら、
一緒にお風呂に入ったり
寝る前に一緒に本を読んだり
マッサージをしたりでもいいです。
スキンシップが足りないと
「愛着障害」が起こります。
すると、粗暴や多動になったり
共感性が芽生えず、
友達とのトラブルが増えてきます。
②目を合わせる
話をするときに
お子さんの目をしっかり見て話しましょう。
目を合わせると
「オキシトシン」というホルモンが分泌され
ストレスを和らげてくれます。
③名前を呼ぶ
呼びかけるときに
おこさんの名前を呼んであげてください。
名前を呼んでお話しすると
おこさんも
自分と向き合って話してくれていると感じ
真剣に聞いてくれて
こころが通じ合うはずです。
そして
忘れてはいけないのは
こども達の親に対する愛情は
無償であるということ。
え?逆でしょうという
声が聞こえてきそうですが
確かに
多くの親はこどもに無償の愛を
注がれている事でしょう。
でも、全ての親が
そうではないということを
親がこどもを虐待するニュースを
耳にするたびに思うようになりました。
つまり
生活が苦しい
夫と別れて毎日がさみしい
新しい彼ができた
仕事が忙しくて
家庭を顧みれなくなった・・・・など
こどもを愛せなくなることが起こってしまうのです。
親の無償の愛は
ひょっとしたら条件付きの無償の愛か?
と思うようになったのです。
それに対して
こどもは、どんなこどもでも
いつどんな時にでも
親の愛を受けたいと思ってるし
たとえ生活が苦しくても
お父さん、お母さんが忙しくても
おとうさん、お母さんが大好きなんです。
こども達の
親に対する愛は、不変で無償の愛だと
思えるのです。
ですから
おとなはこどもに対して
意識してこどもを愛することが必要で
意識してスキンシップをしていると
愛情いっぱいの親子関係が確立し
親も安心してこども自立を見守れることでしょう。
カテゴリー: 子育て
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メタトロンが教えてくれたこと~高血糖の理由~
その患者さんは
当院ができた時
10年以上の付き合いのある患者さん。
患者さんは
糖尿病を長年患っておられ
糖尿病専門医の指導を受けているので
僕は
セカンドオピニオンの立場で
漢方薬とメタトロンでの
診療をずっと続けてました。
その患者さんは
長年薬を内服しているにも関わらず
Hb1acは7-11を変動し
ずっと正常値に至ったこともなく
数値だけ見ると
とてもコントロールできている状況ではない。
数値を初めて聞くと
どの医者も大慌てするとか。
でも
インシュリンは分泌されているとのことで
Hba1cが高くても
インシュリンの皮下注射は使わない方針のこと。
その患者さんを
15年近く僕も診ているが
不思議と合併症状を起こすこともなく
血糖値だけが高いが
からだが高血糖であることを
正常だと言っているような気がして
膵臓だけでなく
セカンドオピニオンとして
全身状態を診させていただいた。
最近は
メタトロンを使って
専門医と異なる着眼点で
その患者さんの診療を続けていた。
その患者さんのメタトロンは
膵臓はもちろん
神経も、腎臓の血管も、目の血管も
合併症がある状況でなく
メタトロンの治療にもよく反応して
毎月メタトロンをする度に
臓器から良くなっているのが
わかっていたので
Hba1cが8代前後で推移しても
そのうち正常値に近づくと予想していた。
しかし
先日その患者さんが受診されたときには
とても心配そうに
「今日は悪いと思う」
「○○内科の血液検査で
Hba1cが9台になったので
今日は覚悟してますと」
糖尿病は
表だった症状が出にくいので
検査値など
他覚的評価中心になるので
取り急ぎ
メタトロンをはじめた。
結果は
前回よりもいいぐらい
膵臓も、神経も、眼も
他に心臓も、肺も若いひとにも負けない
力強い状態でした。
糖尿病の悪化は考えにくい
なら、なぜ血糖値が上昇したのか?
もういちど
患者さんを診ると
腰にコルセットをしている。
尋ねてみると
今、自宅の庭の改築に力を入れられてて
自ら工具を持ち、木を伐採したり
結構日々
重労働をおこない
ギックリ腰になり
まだ痛みが残っているので
原因を整形外科で検索中だとか。
庭作り
7月完成うぃ目指して
今つゆ時期に入り
晴れ間には寸暇を押して
作業に入っている。
メタトロンでも
腰を使っているサインが出ていた。
僕は話を聞いて
血糖値が高い原因は
これだと思った。
つまり
庭作りに頑張っていることが
アドレナリンがでて
グルカゴンがでて
血糖値を上げて
血圧も上げて
からだが戦闘態勢に入っていることがわかった。
Hba1cが高いのは
頑張っているから高いのだ
膵臓が悪いからではない
頑張るからだになるようにしてるんだ。
だから
腰も痛めている
庭作りで頑張り過ぎたからだを
いやしてあげたら
きっと血糖もさがり
血圧も、腰の状態も良くなるはずです。
今の
患者さんの高血糖の原因のことをはなすと
患者さんも納得されて
来られたときのゆうつな表情とは
全くちがう明るい顔で帰られた。
患者さんに1ヶ月後会うのが楽しみ。
そして
7月患者さんの新しい庭に
お伺いするのが
僕も楽しみにして診療を終了した。
検査などの数字だけに縛られることなく
その人の暮らしぶりから
患者さん自身を診ることの大切さを
あらためて教えられました。
カテゴリー: 真実の医療
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