日別アーカイブ: 2026年6月8日

人はなぜお酒を飲むのか?

お酒で
人生が大きく変わってしまうこともあると
今までの報道でも
自分のこれまでの人生でも
感じることがありました。
お酒には
魔力があるのだと僕はあるのだと
思うのです。
そのお酒の魔力を知って
対応して生きていかないといけません。

お酒に対抗するものとして
僕が注目しているのは
オキシトシンというホルモンです。

こんな実験があります。
オキシトシンを投与すると
アルコールに対する欲求
そして
アルコールの消費量も減るというのです。
これは
たばこに含まれるニコチンに対しても
同様の結果であったというのです。

つまり、オキシトシンには
「お酒をもっと飲みたい」
「たばこをもっと吸いたい」という
衝動を抑える作用があるのです。
もう少し医学的に解説すると
オキシトシンには
お酒をもっと飲みたいと感じさせる
ドーパミンを抑える効果もあるからなんです。

それでは
オキシトシンの分泌を増やすためには
どうしたらいいでしょうか?

オキシトシンは絆を深まると
多く分泌されることがわかっています。
つまり
絆が深まり、オキシトシンが分泌されるので
「楽しい」「うれしい」「しあわせだ」といった
幸福感が生まれてくるのです。

絆が深まる
環境が整えば、整うほど
オキシトシンが分泌され
しあわせを感じるのです。

ですから
家飲みをするより
居酒屋などや
例え公園であっても
みんなでわいわいして飲んだ方が
オキシトシンも多く分泌されるので
楽しくて
路上のみが増えるのも
当たり前のことなのです。

これからの時代は
絆を深める生き方
つまり
家族との絆を深めるなど
リアルでは
本気、本音の付き合いできる
関係を深めるなど
お酒の飲み方だけでなく
人との付き合い方も
考えていく時代になってきたのでしょうね

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不便益

世の中はどんどん便利に
なっていっています。

不便な事をなくそうと
人類はずっと努力して
生活が楽になるように
知恵を出してきました。

今では
飛行機や車を使って
あっという間にどこにでも
行けるようになり
今では自動運転の車も出てきています。

家の家事も
自動洗濯機ができ
自動掃除機が生まれ
材料を入れれば、料理ができる
自動調理器なるものも生まれ
どんどん生活は楽になっています。

昭和の時代と比べても
随分便利な世の中になってきています。

不便な事を乗り換えるための技術が進み
文明は発達してきました。

今まで
何でもかんでも
便利なものを追求しているけれど
便利であるが故に不利益な事もあるのでは?
不便であることが益になるのではないか?
という考えが生まれてきました。
この考え方を「不便益」というそうです。

この考え方、すぐには
ピンとこないかもしれませんが
東京都立川市にある「ふじようちえん」では
幼稚園のあちこちにあえて
不便と思える仕掛けを作っているというのです。

こども達に
ちょっとした不便さを体験することで
不便さを乗り越えようと
工夫をしようと考え
工夫することでこどもは
想像力が育まれ、成長するのです。

ボタンひとつで
何でもできる世界で生まれると
創意工夫する能力が育たなく成長すると
将来困難に直面したときに
乗り越える力が育まれない気がします。

確かに
「便利であるが故に不益なこと」って
あるのです。

今までは便利を追求してきて
文明は発達してきたけれど
もともと持っている
文明に頼らなくても
生きていく力を失わないように
しないといけません。

キャンプなどの
あえて文明と隔絶した自然の中で
こども達や孫に生きることを
伝えていくことが大事なんだと思います。

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