日別アーカイブ: 2026年6月17日
魂の痛み~スピリチュアル・ペイン~
人間の感じる痛みは
4つにあると言われています。
1つは肉体に感じる身体的痛み。
2つめは、不安、おそれ、怒り、鬱状態などの
精神的痛み
3つめは、人間関係、仕事関係などで経験する
社会的痛み
そしてあとひとつは
スピリチュアルペインともいわれ
人間がもつ霊性、魂があるから
感じる痛みがあると言われています。
このスピリチュアル・ペインは
魂の痛みとも考えられます。
具体的には以下の質問の答えを
見いだせずに苦悩する苦しみでしょうか。
例えば
①生きる意味への問い
こんなになって生きていてもしかたない
自分の人生って何だったのだろう
こんな病気になって何を支えにいきていけばいいのか
②苦難に対する問い
こんなに自分だけ苦しみのはなぜ?
これらの問いに対する答えが見つからない苦しみ。
他に答えの見つからない苦しみとして
③孤独感
④罪責感
⑤自分以外の人に迷惑をかける
⑥死後の世界
こんな時感じるのが
魂の痛みです、
この魂の痛みには
自分ひとりでは答えが見つからない
自分以外の人に
助けを求めても答えが見つからない
そして
解決するために死さえ
選んでしまうこともある
とても苦しい痛みだと思います。
この苦しみから逃れるために
こころのよりどころになる思いを
もっていればいいのだけど
人々はずっとそれをもちたいと思っている
それが神であり、宗教なのだと思う。
あなたの魂の痛みを救ってくれるのは
誰でしょう?
あなたには神様はいますか?
僕は神様ではないけど
あなたの魂の痛みを和らげることが出来るように
精進したいと思っています。
「登る山を見つければ、もう半分上ったのと一緒」
この言葉は
ソフトバンクの孫正義氏が
よく口にされる言葉らしい。
山とは何でしょう
目標、ビジョンなど
山の解釈は人によって
様々だと思います。
いろいろ解釈があっていいと思います。
目標が見つかったなら
もう半分くらい目標は達成されている。
目標が見つければ
動き始める事ができます。
目標も、ビジョンがなければ
何をどうするかがわからないことでしょう。
ですから
目標を見つけることが大事だと
大経営者である
孫正義氏はいっているのです。
