「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
桃咲く
病気をすることは
その時は苦しくても
悪いことばかりではない。
今病気になった時のことを
振り替えると
こう思えるのです。
病気をしたことで
それまでの無茶な生き方を改め
大切なことに気づくことができ
それが今の自分の生き方に
つながっています。
そんな時
坂本真民先生の詩に出会いました。
「桃咲く
病いが
またひとつの世界を
ひらいてくれた。
桃
咲く 」
病気をすることで
色々と気づかせて
もらうことができたという意味の詩です。
真民先生は
失明に近い状態になったこともあるそうで
色んな病気をされたそうです・
そして、病気をするたびに
色々気づくことがあったといいます。
「病気がまたひとつの世界を
開いてくれた。と
受け止めてらしたのでしょう。
病気をしても
勇気をもらえる詩です。
侍の侍くさく、学者の学者くさくは・・・わるし
「侍の侍くさく、学者の学者くさく
味噌汁のみそくさきはわるし」
という
本居宣長もこの言葉を使ったという
言葉があります。
要するにこの言葉は
「侍でござい、学者でござい」という態度で
威張り散らしたり、学者ぶって
偉そうにする態度はいただけない
という意味です。
確かに
多少学問などすると
なにか偉くなったような気がして
思い上がりの気持ちが生じて
偉そうな態度になってしまうのは
ちょっといただけないものです。
そうならないた、えには
より広く
自分の専門以外の分野の本などにも
目配りをし
学者などのような専門家としての
立場でなく
あくまでも普通の一般人として
過ごし、人と接するのがいいと思うのです。
龍の道
神社に行くと
鳥居をくぐると
本殿までつながる参道があります。
参道は
成り行きで適当に決められた
ものではないのです。
山岳信仰では
「龍の道」というものがあり
それが参道と呼ばれる
本殿に通じる道になったのです。
そういえば
幼い頃テレビでよく観た
「まんが日本むかしばなし」という
アニメ番組がありました。
そのオープニングで
こどもが龍の背中にのって
空を飛ぶシーンだけが今でも
くっきり浮かんで来ます。
この番組の印象的な語り部であった
市原悦子と語りとともに
この番組のポイントだったと思うのです。
このオープニングのシーンには
「龍の背のような道を通って登れ」という
意味が込められていた気がするのです。
放送から50年以上経った今でも
強烈なメッセージを伝えてくれる
貴重な番組だったのです。
お金で買えないものがある理由
多くのお金を手にし
何不自由のない一生を過ごした
お金持ちの方が
死ぬ前にこう言われたそうです。
「お金があれば
何でも手に入れることができる
と思ってた。
人生の全て、そして愛さえも
買えると思ってたし
実際買って手に入れてたと思ってた。
でも
手に入れてたのは
本当の愛といえるものでなく
本物の人生を
手に入れていないとことに気づいたと」
本物の愛、やさしさ、人生は
いくらお金を出しても買えないと
人はよく言います。
なぜ、お金で買えないと思いますか?
物じゃないから。目に見えないから買えない?
そうかもしれません。
でも、僕は
人生で最も大切な物って
お金を出して買う必要がないじゃない。
だって
愛も知性も理性も創造性も
それによって作られる豊かな人生も
もうすでに
自分の中に持っているのだから。
自分がすでに
手にしているから
買えないのです。
買う必要もないのです。
あなたの
こころの中、
生まれたときに持ってきた魂の中に
気づきさえすれば
愛ある豊かな人生を送れるんだと思います。
すでに
持っている物を
敢えて買う必要もないですよね。
コロナ後の世界は
すでに持っている
大切な物の存在を教えてくれてるの
かもしれませんね。
特攻隊員からのメッセージ
☆9/17(木)~9/19(土)休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
サンタ夏季休診2026
戦争を知らない世代でも
戦争はいけないことだとわかっているけど
平和ボケしているからなのか
欲深くなってしまっているからなのか
世界を見渡すと
ウクライナとロシアは戦争しているし
あちこちの国でも
にらみ合って一触即発の状態のところもある
自分の身の回りでも
争いごとって亡いだろうか?
どこか
争いの火種があり
とても平和な状況だとはいえない。
そんな時
たまたま
太平洋戦争の終盤
尊い命を捧げて闘った
特攻隊員の手記を読んだ
特攻隊員が
今を生きる僕たちにこう投げかけてきた。
「あなたの大切な人は、笑ってますか?」
「僕たちが残したかった未来の日本は
どんな風になっていますか?」
「今、日本はいい国ですか?」
あなたは、今の日本、世界の状況を鑑みて
どう答えますか?
胸を張って今の状況を
報告できますか?
特攻隊員のお世話をされてた
食堂のおばさんトメさんが
生き残った特攻隊員に語った言葉が
残されています。
「生き残ったと言うことは
残されたと言うことだよ。
神様があんたを、
この世に残してくれたんだよ。
残されたということは
何か遣ることがあるから残されたんだよ。
神様があんたに役割をくれたんだねぇ。
その役割が何なのかよく考えてみなさい」
僕たちが今いきられるのは
間違いなくご先祖さんの
犠牲の上に成り立っている
その犠牲は、僕たちを、未来の日本をよくするために
あったことを憶えていないと言えない
そしてその上に
僕たちの今生きる意味があるのだ。
今を大事に、未来の日本をよくするために
大切に日々生きていくのが
今を生きている我々の使命なんだと思う
立命
☆9/17(木)~9/19(土)休診となります。
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立命という言葉
知っていますか
立命館大学は知ってましたが
立命の意味は知りませんでした。
立命という言葉は
天命を全うし、人為によって損なわないこと
などと調べると書いてありますが
その意味は???
わかるようでわからないですよね。
僕なりにこの言葉を考えた結論
立命とは
「自分はこれをやるために生まれてきた」
ことを知る、気づくことではないでしょうか?
人は立命をもって生まれてきた。
立命にむかって精一杯生きている。
そしてその立命の共通の本質は
「いかにひとに喜んでもらえるように
このいのちを使う」ってことじゃないでしょうか?
立命を達成するために
いかに頑張って生き、努力して
生きて行くのではないでしょうか?
いかに喜ばれる存在になるか
そのためにボロボロになるまで
働いて、いのちが燃え尽きたとしても
きっといい人生なんではないでしょうか
僕の立命は
ひと言で言えば
あなたのいのちを輝かせるようにお手伝いすること
だと気づきました。
立命に気づき歩き出すと
どんなに苦しいことがあっても
その後の人生が輝きだし
どんな困難も乗り越えられると思うのです
あなたの立命は何だと思いますか?
生まれてきた苦しみとは
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仏語には
この世の苦しみには
「生老病死」という4つがあると
説いています。
この世の苦しみは
生まれてきたこと
年老いてきたこと
病気になること
そして死ぬこと
この四つに起因する苦しみが
あると考えられています。
ただこの「苦しみ」について
次のような解釈があります。
ここでいう「苦しみ」は
我々一般人がイメージする「苦しみ」ではなく
ただ「思い通りにならないこと」
という意味にもとれるというのです。
だから
もがく必要はないし
かといって、諦めて開き直ると
投げやりな生き方になってしまいます。
だから、これらの四つの苦しみの
一つ一つを味わうしかないという考えです。
この「味わう」とは
世間の人々がイメージする「楽しむ」のではなく
「自分のこととして受け止める」と
いう風に考えると
この四つの苦しみが
苦しみでなくなって来ませんか?
自分の顔に責任を持て
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誰もが
しあわせに生きたいと思っています。
そのために
どう生きていこうかと
人は試行錯誤して生きています。
でも
人生を振り返ると
人生にはしあわせなこともある
不幸せと思ったこともある。
でも不幸せな時があったからといって
その不幸せなことを
乗り越えることができたことが
しあわせにつながっているということも
あります。
つまり
大事なことは
毎日をどう生きるかなのだと思うのです。
実は
しあわせか不幸せかって
状況に寄って変わるので
実は問題ではないのかもしれない。
しあわせであれ不幸せであれ
それをどういただいて
どう転じていくか。
大事な一日一日を
自分の命を、どう生きていくか。
それが目に見えない基礎になって
人格を刻みあげていくのです。
リンカーンは
「四〇歳になったら自分の顔に責任を持て」
と言ったけれど
何歳になっても
それまでどう生きてきたのかが
その人の人格を作っていくこということ。
だから
今日という日を
大事に生きていこうと思います。
素敵な笑顔の作り方
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素敵な笑顔の人には
幸運が舞い込んできます。
それは自分がしあわせになるだけでなく
周りの人にもしあわせになってきます。
自分がどんな状況、気持ちであっても
笑顔でいタイと思っていても
すぐにはできるものではありません。
そこで今日は
毎日笑顔でいるための
表情筋トレーニングを紹介しましょう。
まずはストローか割り箸を用意して下さい。
ストローを横向きに倒し
側面の中心あたりにをやさしく歯で噛み
保持します。
すると
ストローの左右の端が
口の横に伸びた状態になるはずです。
最後に降格(口の端)を
ギュッとあげて
左右に伸びたストローのラインを
上まで持ち上げましょう。
ポイントは
頬の筋肉を使い
口に力を込めないことです。
これを毎日15秒から1分ほど
やってみてください。
きっと、皆さんの笑顔が
もっと素敵になりますよ。
生きるか死ぬか
☆9/17(木)~9/19(土)休診となります。
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最近のニュースを見ていると
いのちを粗末にしているなと
感じることが多くなってきている。
死に急ぐのは
生活に苦しむおとなだとは限らず
これから輝かしい未来がある
若者に言えること。
自らのいのちを粗末にするだけでなく
死刑になるために
人のいのちをあやめよう
殺しの練習するような
あってはならないような
事件までも起こっている。
なぜ、こんなに
簡単にいのちをあやめてしまう
時代があった。
日本の歴史をみると
刀で人をきるという
人のいのちを簡単に奪う時代は
確かにあった。
しかし、戦争にしても
人を切るにしたって
他の人も納得できる
大義名分がありました。
しかし
現代は、その大義名分が
あまりにも軽くなっているような気がします。
これは
一種の平和ぼけの裏返しではないでしょうか?
戦争を生き抜いた
小野田寛朗さんが
ご自身の死生観を次のように述べています。
「生きる」か「死す」か
迷い迷った時、判断、決断が鈍ったとき
私の基準はここにあった。
「生かされている」なら
トコトン、生きて、生きて、生き抜いてみよう。
とことん、闘って
その先に神があたえてくれた道がある。
その先がどんな道であっても甘受する。
と述べられています。
どんな時にも生きて生き抜く
そして
必死で生きている人を
尊重する生き方が
きっとあなたの人生を救ってくれると
僕は思うのです
