日別アーカイブ: 2026年6月9日

しあわせの方程式

お酒で
人生が大きく変わってしまうこともあると
今までの報道でも
自分のこれまでの人生でも
感じることがありました。
お酒には
魔力があるのだと僕はあるのだと
思うのです。
そのお酒の魔力を知って
対応して生きていかないといけません。

お酒に対抗するものとして
僕が注目しているのは
オキシトシンというホルモンです。

こんな実験があります。
オキシトシンを投与すると
アルコールに対する欲求
そして
アルコールの消費量も減るというのです。
これは
たばこに含まれるニコチンに対しても
同様の結果であったというのです。

つまり、オキシトシンには
「お酒をもっと飲みたい」
「たばこをもっと吸いたい」という
衝動を抑える作用があるのです。
もう少し医学的に解説すると
オキシトシンには
お酒をもっと飲みたいと感じさせる
ドーパミンを抑える効果もあるからなんです。

それでは
オキシトシンの分泌を増やすためには
どうしたらいいでしょうか?

オキシトシンは絆を深まると
多く分泌されることがわかっています。
つまり
絆が深まり、オキシトシンが分泌されるので
「楽しい」「うれしい」「しあわせだ」といった
幸福感が生まれてくるのです。

絆が深まる
環境が整えば、整うほど
オキシトシンが分泌され
しあわせを感じるのです。

ですから
家飲みをするより
居酒屋などや
例え公園であっても
みんなでわいわいして飲んだ方が
オキシトシンも多く分泌されるので
楽しくて
路上のみが増えるのも
当たり前のことなのです。

今はコロナウイルスを防ぐ観点から
仕事さえテレワーク
密を避け
人の接触をさけることを
求められる時代になっています。

感染を防ぐためには
やも負えないことかもしれませんが
しかし
それでは、オキシトシンの分泌も減り
しあわせな生き方ができなくなります。

これからの時代
絆を深める生き方
つまり
家族との絆を深めるなど
リアルでは
本気、本音の付き合いできる
関係を深めるなど
お酒の飲み方だけでなく
人との付き合い方も
考え、大事にしないといけない時代になっくるのでしょうね

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牛に引かれて善光寺参り

僕は神社参りが好きで
毎朝起きたら氏神様参りをして
一日をはじめます。
旅行した時には
近くの神社をチェックして
時間があれば参拝しています。

なぜ、神社に行くかといえば
神様にご挨拶して
御利益をいただければと
ちょっとよこしまな気持ちが
ないわけではありませんが
参拝すると
単純に清々しい気持ちになって
元気をもらえるからです。

こんな神社巡りが好きな
僕が最近出会った言葉。

「牛に引かれて善光寺参り」
という言葉。

この言葉を聞いたとき
自分のお参りを見透かされた気がして
ドキッとしました。

この言葉の由来は・・・
「昔、信濃のある国に
不信心な老女が軒先で
布をさらしていると
突然大きな牛が現れて
その布を角に引っかけて
駈けだしたのです。
老女はあわてて牛を追いかけました。
牛は善光寺の本堂まで来ると
消えていなくなったのです。

実は、この牛は
観音様の化身だったのです。
それ以来
老女は善光寺を信仰するようになり
極楽往生した」
というお話です。

お伊勢参りにしても
神社を参拝する目的は
神様にご挨拶するだけでなく
参道の
おまんじゅう屋さんやおみやげもの屋さん巡りが
楽しいものです。
いわゆる
物見遊山の参拝なんて
いかがなものと避難するものではなく
目的は何であれ
参拝して、神様に手を合わせることが大切だ
この言葉は教えてくれるです。

僕が神社巡りをするのは
単純に元気をもらえること
そして
参道でおいしいものに出会えることが
多いからです。

こんな僕でも
神様はニコニコして
僕を迎えてくれる大きな方です。

みなさんも
時間があったら
神社巡りおすすめです。

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