「心の調べ」カテゴリーアーカイブ
こころのかぜ
新生活がスタートして
新しい環境になじむまで
不安があり
これまでの生活を懐かしがったり
様々な感情を胸に
頑張ってる方も多いことでしょう。
新しい環境になじむまでは
さみしいもの
そんな時に
あなたの気持ちに寄り添ってくださる
詩を知りました。
作者は原田大介さん
原田大介さんは養護学校に通っていて
周りの先生やおとなの方は
字が書けないと思っていたのですが
実は素晴らしい感性をもって
実は多くの語彙も知っていて
ワープロを使って
多くの詩を書いています。
そんな原田大介さんの詩。
さびしいときは
こころのかぜです
せきして、はなかんで やさしくして
ねてたら 1日で治る
そう
さみしくて、悲しかったら
我慢しないで
いっぱい泣いたらいい
さみしい夜は
なにも考えずに寝たらいい
朝起きたら
清々しい一日が始まるよって
教えてくれてるんですね。
⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。
種まき
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
人と付き合うこと
病気になる前は禅の参禅会に定期的に参加していました。
参禅会は、ずっと自分と向き合う時間。
そして、
禅問答を通して
老師と向き合うことで
今の自分を評価してもらうという
自分の立ち位置を確認するのにいい時間でした。
その参禅会で指導していただいた老師は
今でも僕にとってメンターです。
そして僕の周りには、
今までであった人の中には
僕を成長させてくれる人
気づきを与えてくれた人がいました。
実際にお会いしたことはありませんが
いつまでも医師として
素晴らしい活動をしている日野原先生。
心のあり方を
教えていただいている渡辺和子さん。
そして
なぜか心惹かれる良寛さん、空海さん。
みんな自分を成長させてくれた
メンターだと今でも思っています。
そして、メンターとは逆に
ライバルという人もいます。
ライバルって
僕にとって気になる人
今の自分に刺激を頂いている人
じゃないかと思います。
つまり
自分のするべき、なすべきことを
ちゃんと持って進んでる人。
そう考えると
今出会っている頑張ってる人は、
みないい意味でのライバルです。
本当にいい刺激をもらって、
彼らにいい刺激を与えようと
切磋琢磨している気がします。
それが自分にとっての
ライバルなんだと思います。
そして最後に
応援したくなる人もいます。
その人は
頑張ってる人。
患者さんもそう、
友達でも、
知り合いでも、
たとえ実際にあったことがなくても
ニュースで知ったような頑張ってる人。
頑張ってる人を応援したくなります。
そして家族も。
その人達に
応援できるやり方は、
みんな同じじゃないし、様々。
だから、
あなたにいつも応援している、
大事に思ってますという気持ちを持つこと。
そのサインは、身近にいてもいなくても
必ず通じるものだと思ってます。
誰と付き合うにしても
お互い成長することで
自分もまわりの人も
もっと輝き、、喜びを
持っていただけたら
こんなにうれしいことはないです。
気持ちがある限り
お互いの関係は
更に発展するものだと
信じています。
自分の付き合いのポイントは、
ズバリ信頼です。
この根本が、
お互いの絆を深めて行くのだと思います。
意志の持つ強大な力
ロシアによる
ウクライナに対する侵攻らはじまり世界的に広がった戦禍の炎。
戦争に対する制裁、非難の声。
戦争は
決して許されることではありません。
戦争をやめさせようと
全世界の制裁が高まりますが、それが解決の糸口になるのか?
逆にもっと狂気の行動をとらなければと
今の全世界の動きが
平和を遠ざける結果にならなければと
思うばかりです。
戦争終結の着陸点が
見えない現段階で
一筋の希望の光と思えるのは
全世界の人々の
平和を願う気持ちなのだと思います。
人間の祈りには
力があることは医学的にも証明されています。
確固たる意志には
強大な力があり
目的成就へと続く道を創り出します。
意志の持つその力が
大気中に振動を起こします。
秩序と体系と実力の法則に従う大自然が
確固たる意志の力を
高めるように支えてくれるのです。
自然を動かす石の力の源は
真っ当な目的、高尚な動機
世界全体にとって良いことをしようという
気高く私利私欲のないこころ
だと思うのです。
平和を願う強い気持ちは
決して武力に屈することはありません。
地球全体の平和を願う限り
必ず平和への道が広がるのです。
自信を回復させてくれるもの
2月、3月は受験など
これまでの実力を試されることが多くあります。
その結果によって
自身を失ったりすることもあることでしょう。
そこで
今日は、
自分にとって
元気や自信を回復させてくれるものって
なんだろうか、考えてみました。
僕にとって
元気や自信を回復させてくれるものは、
きっと自由な時間だと思います。
ある事柄に一心不乱に取り組み
無事成し遂げた後の
開放感は格別なものがあります。
その時感じた開放感は
何かに解き放されたかのように、
まるで
久しぶりに太陽の光を
浴びたかのように
全身エネルギーチャージされていくような
感覚に全身が満たされます。
そして
疲れがとれ、
気がつくと次へのエネルギーに
充填されていくのを感じます。
その心から解放される時
自由な時間をどのように過ごしているか?
実際に好きなことをする、
家族と過ごす、友達と過ごす、
好きな本や映画を観る・・・
その時々で自由な時間の使い方は違います。
また、たとえ何もしなくても
自由を感じることだけでも
自分へのご褒美をいただけたような気がします。
自分に元気を回復されてくれるもの
それは、決してモノではないような気がします。
今振り返っても
疲れた時に
心が満たされたモノは
思いつきません。
物ではないような気がします。
自由を得られたことは、
何かから解放されたということ。
自分の明日へのエネルギーであり、
希望へと続くものだと思います。
そして
自らの発展に繋がっていく。
そして
新たな結果を生むステップにつながる。
その満たされた結果自体が
ひょっとしたら
ご褒美なのかもしれない。
何にも束縛されない、
心から溢れる純粋な明日への活力、
未来の成功へのスタートに立てた気持ちが、
僕にとってのご褒美としての
自由なのかもしれません。
あなたにとって自信を回復させてくれるために
必要なものって
なんですか?
ルール
世の中にはルールや規則ってたくさんある。
おとなにはおとなのルール
そしてこどもにもこどものルール
誰もが守らないといけないルール
がある。
ルールは守るためにある。
でも
ルールを守りましょうと言わても
与えられ、守らされてるルールって
どこか窮屈で
ちょっと反発したくなるかも。
ルールや規則って
嫌なものって思ってるかも
必ず守れるルールがある
それは
自分で決めたルール
自分で守ろうと決めたルール。
自分で決めたんだから
きっと守れると思う。
ルールは
自分を律するための自分のための決まり。
そして
自分自身との約束事。
自分自身との約束事って
何のためにするの?
自分自身の約束は
なりたい自分になるため。
夢を実現するために
するもの。
夢を口にすることは
誰にも言うことはできる。
でも
夢を実現するためには
毎日毎日
夢に向かった階段を
一段ずつ一段ずつ登っていかないといけない。
毎日毎日
とだえることのない営みを続けないと
目指すゴールには到達しない。
そのために
毎日毎日階段を上るように
自分自身でルールを決めて
それを上っていく。
成長するために
自分自身が決めたルールなら
きっと守れる。
そして
自分自身との約束を守れば
必ずや結果はでる。
自分自身を信じて
日々歩んで欲しい
☆大谷翔平選手はWBCで活躍できるか?②
昨日の台湾戦で満塁HRを叩きだし
第一戦から大活躍の大谷選手に安堵した方も多いでしょう。
活躍できる星生まれの大谷選手だから
2連覇に向けて頑張ってくれると確信しています。
その活躍する鍵を
昨日元侍Japank監督の栗山英樹氏が
ピッチャーとバッターの二刀流をした方がいいと言っていました。
その理由は
色々考えてしまうので
ひとつのことだけでなく
多くのことに考えをめぐらした方がいいというのです。
僕も九星気学から見ても同感です。
彼は昨日話した通り悩みやすい気質の生まれであり
その開運法は
じっとしているよりも
様々な立場で動いていることなんです。
彼は水の象意であるので
滞った水はよどむように
常に動いていたほうがいいのです。
このことを
心理学者はマインドワンダリングといいます。
栗山英樹氏の大谷選手の分析に
大きくうなずいたのでした。
「あなたは死にますよ」という台詞
医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。
でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。
この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)
もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・
もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。
実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。
そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。
ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。
そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。
信じるものは救われるのです。
即動力のススメ
行動力という言葉はよく聞きますが
営業の世界では
「行動力」よりも「即動力」を重視しているというのです。
即動力とは
すぐ行動に移す力のことです。
例えば
先輩に本を薦められた時
1か月経って読みましたと言って
本の感想を言うよりも
3日後には読んだと言って
感想を言うのでは
どちらが喜ばれるでしょうか?
3日後の方ですよね。
アドバイスを聞いてもらえたと思えば
きっと先輩は
うれしく、その後輩を信頼して
もっと色々アドバイスをしてくれるでしょう。
つまり
相手のこころに響く行動力とは
即動力が伴ってのことなのです。
ここで
ひとつ覚えていてもらいたいのは
時間の経過というのは
本人より相手の方が早く進むということです。
例えば
「すぐ返事をします」と言う時の「すぐ」は
相手にとって3倍速く時間が経過するのです。
だから
1週間で借りた本を読んだとしても
相手には
3週間くらい時間が経った感覚になるのです。
つまり
「即動力」とは
相手の期待を上回る速さで動ける
行動力のことなのです。
薦められたこと、紹介されたことがあったなら
できない理由、やらない理由を並べて
何事も後回しをするのではなく
すぐ動くことが
相手に信頼される方法なのです。
竹のように生きる人生を
還暦を迎え
どこか新たな人生を歩み出した気がします。
生まれ変わるというか
新たな未知の次元に歩み出した感じがします。
これまでの人生、生きた道は
将来を大きく描き
それに向かってチャンスをつかめるように
貪欲に生きてきました。
ここに来るまで様々な出会いや別れがありました。
今、自分の足元を見ると
竹のように
自分の歩むべき道を真っ直ぐ天に向かって
伸びているような気がします。
一人の人間の歴史にも
あるいは多くの人々で作り上げた社会にも
様々な変化があり、危機があり
それを乗り越えることで
大きく天に向けて伸びてこれた気がします。
それはまさに竹のように節を作る生き方なんだと思います。
竹のように
これまでの生き方が節となって
強く、自分らしく生きてこれたのは
みなさんのおかげだとしみじみ思います。
新しい年を迎え
竹のように新たな節を作りながら
まだまだ成長して生きたいと思います。
今年もみなさんのお役に立てるような
人間としても、医師としても
成長していきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
還暦の年の年越し
今年は還暦の年でした。
還暦のイメージは
ずっと先のことだと
老人への入り口だ、まだまだと思っていました。
実際に還暦を迎えると
還暦を迎えると色々な行事がありました。
家族とお祝いの旅行したり
45年ぶりの中学校の伊勢旅行に行きました。
45年ぶりに友人に会うこと
会わなくても
連絡が来たり
こどもの時のよき時代を
思い出すことが増えた年でした。
これまで
仕事一本で走り抜けてきましたが
その中で忘れてしまっていた大切なものを
思い出したり、実感することができました。
両親の愛情、友との友情
そして
幼い時に持っていた
純粋な心
忘れかけていたものを
思い出させてくれる時間でした。
これまでいただいた大切なものに
再会し、改めて認識できたことに
感謝して
その宝物を大切に育ててながら
生きていこうと思います。
今年還暦を迎えた時間は
これからずっと忘れないでしょう。
そして、今年出会った全ての人に
感謝し
来年これまで出会った方に
恩返しできることをお約束して
新しい年を迎えたいと思います。
一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
どうぞ佳き年をお迎え下さい。
