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「心の調べ」カテゴリーアーカイブ
生きるとは
生まれてきたからには
必ず訪れる死。
生きている間のことは
自分の意志で帰ることはできる。
でも
生まれる前のことも
死んだ後のことは
誰に聞いてもわからない。
全く想像の世界であり
考えれば考えるほど
不安や恐怖に憶えてしまう方も
多いことでしょう。
わからないことを
一人で考えても
結論は出てこない。
どう生きるかを考えるために
死について腰を据えて
じっくり考えて洩ることも
いいのでしょう。
死を考えていると
結局行きつくところは
どう生きるかを考えた方が
いいと思うのです。
そんな時
哲学者の芳村思風先生に次の
言葉を知ってハッとしたので
紹介したいと思います。
「生きるとは」
人間において生きるとは
ただ単に生きながらえる事ではない
人間において生きるとは
何のためにこのいのちを使うか、
このいのちをどう生かすかということである
いのちを生かすとは
何かにいのちをかけるということである。
だから生きるとは
いのちをかけるということだ。
いのちの最高のよろこびは
いのちをかけても惜しくないほどの
対象と出会うことにある。
その時こそ、
いのちは最も充実した
生のよろこびを味わい
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何にいのちをかけるか。
君は何のためになら死ぬることができるか。
この問いに答えることが
生きるということであり
この問いに答えることが
人生である
あなたは
この詩を読まれて
何を感じましたか?
カテゴリー: 心の調べ
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朝の自分
朝、目覚めた時の
自分って・・・・・
昨日の自分に
今日の自分を
重ねても
どこか微妙にズレている
気がする
一日違いの
二人の自分
昨日はすでに
遠い過去
うれしいような
かなしいような
時間の経過
重ねたときの
そのズレが
美しくあることを
願って生きる
昨日の自分とは違う
今日の自分が
そこにいる
カテゴリー: 心の調べ
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神道には教えがない
現代はみな平和を訴えるものの
戦争地球のどこかで戦争が行われています。
誰もが争いのない世界を願っているのに
平和な世界は無理なのでしょうか?
戦争のない世界を
実は日本では縄文時代に実現していたと言います。
縄文時代の遺跡からは
争った形跡が見つかっていないのです。
植物採取や狩猟のための
道具はあっても
人を殺すための武器や、刀剣、槍などの
武器が出土していないのです。
この平和な縄文時代が
1万年以上も続き
そんな時代があったのは
日本だけでなく人類史上の奇跡だとも
言える状態です。
それは
世界中に人としての
生きる道を説いた宗教があるのに
守れないのでしょうか?
日本の宗教は「神道」です。
神道には他の宗教と
決定的に異なる違いがあります。
それは、「教えがない」ことです。
教えがないから
相手を裁かないし
教えを守らないからと
地獄に落ちることもありません。
地獄がないから、誰かに救ってもらうべく
救世主も必要ないということです。
神道は宗教じゃなくて生活なのです。
神道は生活の本質を示しているのです。
それは、
その行動が美しいか、美しくないかで
判断すると言うことです。
その行動が美しいかどうかを
行動基準にする感性が
日本人にはあったのです。
ですから
火薬が日本に伝わった時に
日本人は、
鉱物資源の発掘のために使うのではなく
花火として火薬を使ったのです。
それが日本人の美しさを求める
感性だと言えるのです。
今でも
あなたの行為が美しいかどうかを
基準にして生きれば
平和な世界実現に近づくと思うのです。
カテゴリー: 心の調べ
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神も仏もないのか
よく人は
自分の思い通りにならないことや
苦しむ状況になると
「神も仏もありはしない」と言う台詞が
思わず口から出てしまうことがあります。
人は
いいことも、悪いことも
自分に起こっていることは
何らかの自分以外の力が働いて起きていると
考えているから
苦しいときに
こんな台詞が
思わず口から出てしまうのかもしれません。
自分が生きているこの人生は
自分だけの人生だし
人生の主人公は自分です。
だから、今起きていることは
昨日までの自分の行動の積み重ねの
結果なんです。
病気になったり
何か苦しいことに出会ったときでも
決して
神も仏のせいではないんですね。
なら
神様も仏もいないのでしょうか?
実は、僕は 入院中いつも
自分を守って、応援してくれている
存在?力?を感じることがありました。
病気になったのは
自分の昨日までの行いの結果であり
それに気づかそうとして
僕は病気になったのかもしれない。
でも
動かなかった左手も、左足も
「こうなったのは、おまえのせいだから」とは
僕にもっと苦難を与えようとは
決してしません。
なぜなら
服を着替えようとするとき
必死でボタンをかけようとする右手を手伝おうと
無意識に右手の手伝いをしようとする動かない左手。
「今日もリハビリお疲れ様。夜はゆっくりして
また明日は、がんばって左足を動かしてみよう」と
語りかけていると
翌日は、指がそして足も昨日より動くんです。
僕は
からだのメッセージを受け取らずに
結果として病気になったのかもしれない。
だけど
からだは、そんな僕を恨んだりしない。
逆に、元に戻れるように応援してくれました。
僕のからだの中には
僕がどんな時でも
僕の力になってくれる存在を感じました。
この力、存在を人は
奇跡、神の力と言うのかもしれませんが
僕のからだにも、あなたのからだにも
あなたをどんな時にも守ってくれている存在がいるんです。
それを、人は神と呼んでるのかもしれません。
神様は
どんな人にも
どんなに苦しい時でも
あなたの中にいる力、存在なのだと思います。
カテゴリー: 心の調べ
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今日の空は特別
今日見た空は
昨日見た空とは、全くちがった。
一昨日見た空ともちがった。
思えば空が
同じ姿で
僕の目の前に
現れたことは一度もない。
そんな一瞬の空が
僕に教えてくれた。
「この一瞬、一瞬が
特別なんだよ。
この世の全てのものが
君への素晴らしい贈り物のなんだよ」って。
贈り物?
確かに
今日出会った人は
僕に出会う前に
何世代もの命のつながりを経て
今日僕と出会った。
貴重な出会いだったんだ。
今日水が飲めたのも、
食事ができたのも
仕事ができたのも
実は
今日僕が受け取った
無数の贈り物のうちの
ほんのわずかなものかもしれない
だから
今日起こったことも
今日という日も
僕に与えられた
大事な大事な贈り物によってできた
恵み溢れた特別な日なんだね
だから
今日も、明日も一日として
同じ日はない。
今日は特別な日ってことを
空は教えてくれたんだ。
人生って
特別な一日の積み重ねでできている。
届けられた数々の贈り物にに支えられて
僕は生きている。
今日は特別な一日。
素晴らしい贈り物をもらって過ごせたことに
感謝なんだね。
そして
今日僕に与えられた恵みに対する感謝の気持ちが
今日出会った全ての人に対して
言葉だけでなく
僕の眼差しからでも、
この手からでも
少しでも感謝の気持ちを
伝え、届けることができていたなら
今日は本当に良い一日になるだろう。
今日は実際どれくらいの人に
感謝の気持ちを
伝えられただろう。
振り返れば、反省すべきことだらけ。
くよくよ振り返ってるうちに
また、特別な明日がやってくる。
だから
明日は今日よりももっと多く
感謝の気持ちが届けられることを願い
今日という一日を終わろうと思います。
みなさんにとって明日が
感謝と愛に溢れた一日になりますように。
今日もありがとうございました。
カテゴリー: 心の調べ
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神秘体験
僕は病気をしてから
目には見えないけど
心で感じられる真実と思えることが
日々感じることが増えてきました。
そのことが大切に思えたので
日々、通常の医師は語らないことがないようなことを
ブログに書いています。
僕の書いていることを
不思議なことをいうなぁとか
そんなことはないと否定される方も
いらっしゃるでしょう。
でも
そうだと受け入れてくれる方もいらっしゃいます。
最近は
スピリチュアルブームであり
目に見えないこと
魂のことを語る方も珍しいことでもなく
本屋に行けば
多くのスピリチュアル系の本が並んで
次々に新刊が出ています。
それだけ
魂の世界にひかれる方が
多いからではないでしょうか?
魂の世界
スピリチュアルの世界を信じても
僕には
見えない物が見えるとか
触れただけで病を治せるとか
未来を予想することができるとか
不思議な力は
何一つ持ち合わ せていません。
ごくごく当たり前に過ごしている
普通の人間です。
特別な奇跡的な神秘体験をしたこともありません。
ただ、言えることは� 大病を患ったけど
今をこうしていきているということだけ。
精神科医であった神谷恵美子医師が
著書のなかで、こんなことを書かれていました。
「神秘体験は、多くの場合
人が人生の意味や生きがいについて
深い苦悩の中に落ち込み
血みどろな探求を続け、
それがどうにもならないどん詰まりまでいったときに
始めて起こる」と仰ってます。
つまり
これまで経験したことのないような
苦難を乗り越えたときに
神秘体験が起こる。
小さい自分という
自己を越えられたという出来事を
神秘体験だと人は感じるのだというのです。
僕も大病という
これまでに経験したことのないような出来事に直面し
心の中に肉体をいう物質的な価値観から
魂という
精神的な価値観の存在を体験し
価値体験の変換が起こったから
今、感じることを
みなさんに伝えているのだと思う。
重い苦しみを経験した人は
他人の評価や自分の所有する物に
重きを置けなくなり
新しい価値観で生きていこうとする。
これが
人々の言う神秘体験であり
誰にも経験する可能性のあることでもある
そして
僕もこの経験をみなさんに伝えるために
ブログで発信しています。
これからもよろしくお願いします。
カテゴリー: 心の調べ
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応援する人生がしあわせを招く
毎朝新宿駅前で
出勤途中の人を応援している
チアリーダー活動をしている
朝妻久実さんと言う方がいらっしゃいます。
彼女は
仕事ではなく
ただ出勤前の人に元気に仕事を
してもらいたいという純粋な気持ちから
この朝チア活動をはじめられたそうです。
誰から頼まれた訳でもなく
もちろん無給で、2024年で15年、1500回を
越えたそうです。
彼女はなぜ、この活動ができたのか?
もちろん学生時代からチアリーディングを
されて、その魅力にとりつかれていることも
あるでしょう。
でも、好きだけではできない
もっと違う大きなパワーを
得ていると思うのです。
それは
社会心理学が専門の
新潟大学青陵大学・碓井真史教授が
「応援や支援などの親切行動は
される側よりもする側のほうが
幸福感が高い。そして、
応援する側も楽しく、良い人間関係
ができていく好循環が生まれやすい」と
仰っていました。
ですから
家庭が会社が社会がそして世界が
誰もが気持ちよくしあわせになる
環境を作るために
誰かを応援するという土台を
作ることは大事だと思います。
カテゴリー: 心の調べ
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メタトロンが教えてくれること~腫瘍の原因~
みなさん
病気を心配をして
メタトロンをうけられます。
先日受診された方は
胸にしこりがあり
そのしこりが良性か悪性かどうか
調べる検査を進められたが
どうしたらいいか
悩まれたうえで
今の状態を知りたくて
メタトロンを受けるために受診された。
メタトロンの前に
触診すると
たしかに腫瘤を確認できる。
症状をお聞きすると
時々痛みがあると言うこと。
診察すると
診断確定のために
必要な診療を進められていると考えられる。
現状のスタンダードの医療として
主治医の進められるように
医療を受けられる方がほとんどだろう。
でも
目で確認するものの
裏に隠されている状態、原因を
探るのが
メタトロンの役目であるので
早速メタトロンを施行した。
その結果
本人が悩まれるのもわかる
なぜなら
腫瘤がある部分の
エネルギーは落ちてなく
全ての臓器もほぼ正常の状態である。
メタトロンの結果では
からだの状態は
ほぼ問題なし。
ただ、強いて言えば
頭をすごく使ってるので
頭の疲れはあるようだ。
きっとこの患者さんは
この腫瘤のこと、進められた医療について
悩みに悩んだ状態なんだろう。
悩みから解放することが
まず第一だということがわかる。
その悩みの原因は
腫瘤の原因は
からだにとって異物だけど
自分のからだの一部分であることを
忘れてはいけない。
からだの中には
全て不必要なことは起こらない
起こさないんだと言うことを知って下さい。
苦しい痛みでさえ
それは
からだに悪いことがあることを知らせています。
ですから
痛みをとるのではなく
痛みを起こしている根本原因を
必死で探すことが大事なんです。
腫瘤は
からだの老廃物の捨て場と
考えられます。
通常の肝臓、腎臓で処理できなくなった
ゴミ捨て場とも考えられるます。
そのゴミ捨て場は
からだに悪い部分が貯まるところなので
周りの組織と共存できるように
免疫力を
まるで結界を張るように
強化していることも
メタトロンでわかります。
この患者さんも
その腫瘤が
からだの中で共存しているのです。
今の患者さんにとっても
必要なもの何ですね。
それでは
どのような老廃物をためているのでしょう
他の部分が良すぎるぐらい、いいので
胸ですね
頭の疲れや、気持ちの波動から
思いの老廃物をためているんだと思います。
その内容は
こころの中にあるものなので
本人が見つけるしかありませんが
本人は頭痛をよく起こし
腫瘤も自制内のチクチクした
短時間の痛みだと仰っていました。
ですから
処理できない思いが起こったことを
頭痛が教えてくれているのでしょう。
そして
その思いがまだ解決できずに
貯まってきているので
腫瘤となって
現れているのだと思われました。
病気を作ってたのは
病気の真の原因は
本人自身の思い
すなわち生き方なのかもしれません。
ですから
この腫瘤を治せるのは
医療ではなく
本人自身だということを教わりました
これから
この患者さんとともに
病気とも患者さんとも向き合い
思いなる声を聴く
医療を続けようと思います。
NOTE#10自画像と自撮り|Dr.サンタ
NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
カテゴリー: 心の調べ
メタトロンが教えてくれること~腫瘍の原因~ はコメントを受け付けていません
こころのかぜ
新生活がスタートして
新しい環境になじむまで
不安があり
これまでの生活を懐かしがったり
様々な感情を胸に
頑張ってる方も多いことでしょう。
新しい環境になじむまでは
さみしいもの
そんな時に
あなたの気持ちに寄り添ってくださる
詩を知りました。
作者は原田大介さん
原田大介さんは養護学校に通っていて
周りの先生やおとなの方は
字が書けないと思っていたのですが
実は素晴らしい感性をもって
実は多くの語彙も知っていて
ワープロを使って
多くの詩を書いています。
そんな原田大介さんの詩。
さびしいときは
こころのかぜです
せきして、はなかんで やさしくして
ねてたら 1日で治る
そう
さみしくて、悲しかったら
我慢しないで
いっぱい泣いたらいい
さみしい夜は
なにも考えずに寝たらいい
朝起きたら
清々しい一日が始まるよって
教えてくれてるんですね。
⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。
カテゴリー: 心の調べ
こころのかぜ はコメントを受け付けていません
種まき
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
カテゴリー: 心の調べ
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