日別アーカイブ: 2026年6月25日
太らないために超えないといけない4つの関門
現代社会は
物にあふれています。
ある意味便利になったけど
飽食の時代となり
肥満をはじめ生活習慣病に
頭を悩ます時代です。
太りやすくなったのは
生活習慣の問題が大きいとはいえ
背景にある遺伝子の状態を考えると
肥満しにくいからだをえるために
少なくとも4つの関門を乗り越えなくてはいけません。
最初の関門は
受精卵ができるときに訪れます。
すなわち
しかし
遺伝子が肥満に与える影響は
30%にすぎず、残り70%は
生活習慣で決まります。
太りやすいという遺伝情報を携えて
生まれてきた場合は
太りやすいのだという自覚をもって
生活習慣に気をつけることで
乗り越えることができます。
2番目の関門は
お母さんのお腹にいるときの環境です。
胎児も必死で生き残ろうとしています。
ですから
妊婦さんが飢餓やストレスに見舞われると
赤ちゃんは遺伝子のスイッチを入れ替えて
生き延びようとします。
すなわち
そのスイッチが入ったままで生まれてくると
赤ちゃんgざ大きくなってから
生活習慣病、肥満、こころの病気が発生しやすい
ことがわかっています。
これを予防するために
妊婦さんが食物繊維をしっかり摂取すると
こどもが太りにくくなる可能性があります。
第三の関門は
ミルクで育った赤ちゃんは
母乳で育った赤ちゃんに比べて
太りやすいことがわかっています。
これら3つの関門を知っていても
自分の意志で変えられないですよね。
でも
あきらめないでください。
太りやすい遺伝子スイッチが入った状態で
生まれてきたとしても
その後の人生でいくらでも挽回できます。
第4の関門は生活習慣です。
赤ちゃんの時間よりも
成長しても自分で人生を決める時間の
方が一般的に長いですよね。
つまり
成人後の生活習慣しだいで
悪い遺伝子のスイッチを切ったり、
健康に役立つ遺伝子のスイッチを入れたりできるのです。
ですから
太りやすい体質だからといって
あきらめるのではなく
だから、健康に過ごすために頑張っていきましょう。
健康スイッチを入れる
生活習慣をお伝えしていこうと思ってます。
健康のために
ともに頑張って生きましょう。
応援としあわせの関係
幸福学を研究されている
慶応義塾大学の前野隆司教授は
「幸福には4つの因子がある」と
述べられています。
「やってみよう」
「ありがとう」
「なんとかなる」
「あなたらしく」
応援されたら
やる気や感謝の気持ちが湧きます。
困難な場面でも
前向きな気持ちになれますし、
応援は相手の存在を肯定する行為です。
つまり、
応援としあわせには
深いつながりがあると言うことです。
この4つの因子は
応援したりされたりすると
浮かんでくるものです。
自分の経験でも
2009年の防府市で起こった水害の時に
初めてボランティア活動に
参加させていただいて
この気持ちが起こり、
自分にとっても
新たな一歩を踏み出せた
経験があります。
応援としあわせは
リンクしているということです。
応援は
関わる人のストレスを軽減し
多幸感をもたらします。
会社や社会に応援の文化が広がれば
沢山の人のこころやからだが健康になって
世の中がハッピーになっていくはずです。
最後に
応援のコツは
見返りを求めず
「勝手に」という気持ちでやることでしょう。
大切なのは
相手をこころから応援したいという気持ちです。
