「子育て」カテゴリーアーカイブ
お金の記憶を大切に
お金のことを考えると
お金の不思議さを感じずにはおられない。
お金は絶対必要かといえば
生きていくためには
必要なものだと言えるけど
死んでしまったら
何にも意味がない。
生きているときに
多くの財産を作ったとしても
びた一文お金をもって
あの世に行くことができない。
お金の話をするのは
なんだかその人の欲を計るものさしに
なる気がして
お金の話は下品だと考える人もいられるでしょう。
でも
お金にまつわる
経験することも多々あります。
このお金を稼ぐために
汗水流した。その汗水流すには
それなりの思いがあるはず。
その時稼いだお金がなくなっていても
その時の思い出はいつまでも残るはず。
お金は仕事の対価として
与えられる。
仕事とは何か?
仕事とは困っている人を助ける
人に喜んでもらえることをするのが
仕事ではないでしょうか?
その喜んでいただいた対価。お礼として
人はお金を払ってくれるのです。
お金は
物質の世界に生きる
この世における代表的のものだから
形あるものは
いつかは消えてしまうのが
この世の理。
でも、そのお金にまつわる
思い、思いで、記憶は
きっと死んでもずっとずっと残り
魂に刻まれ
あの世にもっていけるのだと思うのです。
ですから
お金を稼ぐ
人を喜ばせるためにもらい、使うことが
大事なんだと思うのです。
また、お金には
魔も入りやすく
人生を狂わしてしまうので
ご注意を。
オールマイティを目指さない
世の中が複雑になるにつれて
今後なにが役に立つかわからないから
「いろいろなことに長けていないといけない」と
思っていませんか?
家庭生活を考えた時
シンプルで心地よい家をいつも整えられ
からだにいい料理を食べ
こども自信がやりたいことができて
こどもものびのび成長し
物価高でも
経済的心配もしなくていいくらい
務めてる会社も安定していて
職場環境も居心地がいい
老後の蓄えもしっかりできている
・・・そんな生活ができていたら
何も不満はないことでしょう。
こう並べると
素晴らしい人生を歩んでると思うけど
現実的には
厳しい面があり、ありえないことです。
そして社会で求められる人も
これまでは
「なんでも平均より上の人」が
求められました。
100点はないけれど、10点もない
全部70点でそろえられる人が
求められていた気がします。
しかし、時代は変わり
現代は
100点がひとつあって
あとはみんな20点ぐらいでもいいのです。
というのは
全てのことをそつなくこなすのは
コンピューターや人工知能に任せて
「これだけは得意」というものを選んで
熟知を目指していくのです。
これからの生き方は
ひとつでもいいから
誰にも負けない得意分野を
持っていることでしょう。
夢をもつな
七色の声を持つと言われた
昨年亡くなったアナウンサー小倉智昭さんは
著書の中でこんな言葉が紹介されていたので
紹介します。
小倉智昭さんは、お父さんに
「智昭、夢を持つな」と言われていたそうです。
夢をもつなって、
こどもに言うのは酷な気がするのですが
次のような理由があったのです。
「夢を持つな。
夢は夢で終わるんだ。
夢は叶うというのは、
夢がかなった人しか言わないことで、
夢が叶わなかった人はそんなこと言わないんだ。
夢なんかもたなくていい。
目標を持ちなさい。
目標だったら自分にあった目標をもてるだろ。
その目標を達成したら
次の目標を考えればいいじゃないか」
と述べられています。
この言葉を聞いて納得。
夢は究極の目的。
その目標に向けて
身近な目標を持って進み
目標を達成したら
次のステップに進むことが大事なことを
この言葉は教えてくれているのです。
夢を持つな。
目標を持て
3歳児の生き方を教えられて
毎日こども達と接していると
こども達の生き方を
うらやましく思うことも多い。
注射がいやだから大泣き
お医者さんが嫌いだから診察に協力しない
もっと遊びたかったのに
呼ばれたから悔しくてすねてみる。
でも
一緒に過ごして
何のために今ここにいるのか
お母さん達がどうして
連れてきたのか・・・ってこと
お話していくと
だんだんわかってくれて
診察にも協力してくれる。
こども達の
表情ってカメレオンのように
瞬間瞬間で大きく変わってきませんか。
これは病院だけの話ではなく
お子さんがいらっしゃるご家庭でも
そうではないですか?
転んで口を切って
大泣きしていたはずなのに
次の瞬間面白いものをもつけると
涙も乾かないうちに
ケラケラ笑い出したり
美味しいものを見つけると
口から血を流していても
美味しそうに食べたり・・・
こどもって本当に自由奔放に生きているなぁ
自分の本能のままに生きていて
うらやましいなぁと
思いませんか。
本能のままに生きていたはずなのに
いつのまにか
人の目を気にしたり
人に合わせて生きていこうとしたり
自分の気持ちを隠すように
生きてしまったり・・・
成長すると
本能のまま生きることを忘れてしまう。
確かに
社会生活をする上で
社会のルールを守らないと
社会生活において
集団生活は送れず、ひとりぼっちで
いきていかないと行けなくなる。
でも、これって
本当は人間の作ったもの
自分の生き方とは異なるもの。
時には
社会ルールに縛られずに
本能のままに生きることを
魂は望んでいるのだと思う。
社会的ルールを生きながら
3歳児のように
魂のまま生きることも大事だと思う。
ですから
いつも診察室で
自由に振る舞うこどもたちを見て
時折
魂が生きたい生き方を思い出すのです。
親御さんも
自由奔放なこどもたちの姿をみて
自由に生きる生き方を忘れないで欲しいと
思います。
3歳児の生き方を教えられて
毎日こども達と接していると
こども達の生き方を
うらやましく思うことも多い。
注射がいやだから大泣き
お医者さんが嫌いだから診察に協力しない
もっと遊びたかったのに
呼ばれたから悔しくてすねてみる。
でも
一緒に過ごして
何のために今ここにいるのか
お母さん達がどうして
連れてきたのか・・・ってこと
お話していくと
だんだんわかってくれて
診察にも協力してくれる。
こども達の
表情ってカメレオンのように
瞬間瞬間で大きく変わってきませんか。
これは病院だけの話ではなく
お子さんがいらっしゃるご家庭でも
そうではないですか?
転んで口を切って
大泣きしていたはずなのに
次の瞬間面白いものをもつけると
涙も乾かないうちに
ケラケラ笑い出したり
美味しいものを見つけると
口から血を流していても
美味しそうに食べたり・・・
こどもって本当に自由奔放に生きているなぁ
自分の本能のままに生きていて
うらやましいなぁと
思いませんか。
本能のままに生きていたはずなのに
いつのまにか
人の目を気にしたり
人に合わせて生きていこうとしたり
自分の気持ちを隠すように
生きてしまったり・・・
成長すると
本能のまま生きることを忘れてしまう。
確かに
社会生活をする上で
社会のルールを守らないと
社会生活において
集団生活は送れず、ひとりぼっちで
いきていかないと行けなくなる。
でも、これって
本当は人間の作ったもの
自分の生き方とは異なるもの。
時には
社会ルールに縛られずに
本能のままに生きることを
魂は望んでいるのだと思う。
社会的ルールを生きながら
3歳児のように
魂のまま生きることも大事だと思う。
ですから
いつも診察室で
自由に振る舞うこどもたちを見て
時折
魂が生きたい生き方を思い出すのです。
親御さんも
自由奔放なこどもたちの姿をみて
自由に生きる生き方を忘れないで欲しいと
思います。
愛情不足
愛するこどもや家族、恋人
大切な人にに対しては
愛情不足にならないように
心がけているということ。
でも、どのように
愛情を表現したらいいか
わからない方も
いらっしゃることでしょう。
愛情をかけるとは
特別なことをことと考えてしまうと
何をしたらいいのか
わからなくなると思います。
愛情をかけるとは
実は特別なことではないのです。
部屋にゴミが落ちてたら拾うとか
のどが渇いてるかな?と思ったら
お茶をだすとか・・・・
別に特別なことではないのです。
お手本にするのは
お母さんの行動です。
親の愛情をいつも感じてることは
多いでしょう。
生まれた時から
ずっと、あなたが困らないように
あなたが気がつく前に
先回りして
行動してくれてたでしょう。
あなたのことを考えて
行動してくれることが
愛情行動の現れです。
ですから
その人の行動をみたら
愛情があるのかなのかわかるのです。
愛の形
最近新聞を読むと
目につく記事。
「年間出生数81万人に現象」
「3組に1組が離婚している」
「離婚後の親権は単独親権?共同親権?」
「同性婚を認める?認めない?」
「20代独身男性の4割が
女性と付き合ったことない!」
など
結婚、出産に対しての
記事が、職業がら気になるだけでなく
これからの社会を憂える点からも
気になる。
国も大変だと
補助をしたり、保育園の整備
家庭庁の新設など
対策はとっているが
その裏にあるのは
税金が減る、年金で支えられなくなる・・・など
それも大事なことかもしれないけど
そんな目先の改革だけで
大丈夫なの?
結婚、こどもをどこか
自分の都合で考えてるような気がして
制度だけでなく
気持ちから変えていけないと思う。
かつては
こどもができることは神聖なこと
そして
愛の結晶(もう古い言い方?)を育むために
男女が愛し合い、結婚する。
その点を
ひとりひとりが
忘れてきているような気がする。
この人と生きていけたら
この子さえいてくれたら
どんな状況でも生きていける。
結婚を考えるときに
自分自身の時間がなくなる
自分の自由なお金がなくなる
自由に仕事ができなくなる
など
今の生活を変えたくない
いわゆる守りの生きようとする人が
多いような人がする。
こどもが生まれる意味を
根本から考える時期に来ているだと
思う。
子宮は神聖なもの
生まれてきたこどもは
胎内記憶がある
私は前世の記憶がある
スピリチュアルと言われる
考え方がある。
それが正しいかどうか
誰にもわからないが
そのスピリチュアルの考え方があると
今を生きることが貴重な時間
今過ごしている人との生活が
愛おしく
どんな状況でも共に生き抜こうとする。
その思いが生まれる根本にあるのは
「愛」の気持ちではないでしょうか?
「愛」を学ぶために僕たちは今生きている
・・・と考えられたら
何の不安もないしあわせな人生になると思うのです。
失敗はダメじゃない
何かしようとする時
失敗するんじゃないかと
不安になり
思いっきり、勇気が必要になります。
自分がやるときにすら
心配なのに
こども達が、それも我が子のことになると
なるべく失敗しないようにと
導いてあげたいと思います。
あまりにも
成功することが難しいと思えば
やらせないようにしてしまうことも
あるでしょう。
でも
それはいいことではありません。
こども達が
何か難しい挑戦をする時
「失敗するかも」と思って
おとながそれをやめさせると
達成の喜びを感じるチャンスも
失わせてしまいます。
失敗したらどうしようと
躊躇したとしても
少し勇気をだして
やってみることが大事です。
そんな経験を繰り返す中で
素晴らしい思い出や
素晴らしい仲間がみつかり
人生をは良くなっていくはずです。
必要なのは少しの勇気です。
そして
おとなも小さくてもいい
成功体験を積み重ね
難を乗り越えた先に
喜びがあることを
こども達に見せ
こども達のチャレンジを
応援するべきなのです。
失敗したらダメじゃない
こどもに伝えたいことの一つに
失敗を怖れるな
失敗することはダメじゃにということ。
人生を振り返ると
今まで色んな失敗をすることがありました。
仕事においても
私生活においても
失敗だらけの人生です。
過去の失敗を
悔やむことがないわけではないけれど
失敗があったから学んだことがあります。
医療でも
病気はわからないことばかり
同じ病名でも
患者さんによって大きく異なります。
教科書通りの治療方法でうまくいくことも
いかないこともあります。
その時、教えてくれるのは
患者さん自身、患者さんのからだ自体でした。
その経験が
今の僕のキャリアーを作ってくれています。
だからこれまで経験できたことに感謝しています。
自分の経験を踏まえて
こども達と接する時に
気をつけないといけないこと。
医療とは異なることですが
こども達がなにか困難にぶち当たったり
挑戦したい気持ちがあるときに
おとながおとなの考えで
「失敗するかも」と思って
それをやめさせてしまうと
こども達の成功体験や
達成の喜びを感じるチャンスを
失わせてしまうということを
覚えておかないと行けないのです。
こどもが
「失敗したらどうしよう」と
躊躇しているときに
求められれば助けてあげられるように
準備をして見守ることが大事だと思うのです。
失敗を乗り越えた経験を
積み重ねることで
こども達は素晴らしい経験、思い出、仲間をも
見つけて人生が豊かになっていくのです。
必要なのは
ほんの少しの勇気なのです。
そして、今伝えたいのは
失敗はデータということ。
失敗してもたったの二言で
それは力になるのです。
それが
「何でだろう」
「だったらこうしてみよう(みたら)」
に変換できれば
失敗はダメじゃなくなるのです。
三つ子の魂百まで
“3つ子の魂百まで”は、
小さい時身についた性格は、
おとなになっても変わらない
という意味です。
最近遺伝子の世界で、
このことが証明されました。
幼い時の遺伝子の発現のパターンが
将来にわたって継続していること
がわかったのです。
例えば、
お母さんが栄養不足の状態で
生まれてきた赤ちゃんは、
遺伝子を変化させて、
エネルギーを消費せずに
エネルギーの吸収をよくする方向に
変わってきています。
ですから、
生まれた後栄養状態が改善されても、
遺伝子の状態は変わらないので、
少しの栄養でもエネルギーの吸収がいいので、
メタボリックシンドロームや糖尿病に
なりやすいというのです。
もう一つ、これはマウスの実験ですが、
生まれて1週間背中の毛をなめられた
赤ちゃんのマウスは、
脳内の遺伝子に変化が起きて、
この世の中は“安心なところで、
少しくらいの事では驚かない
勇敢な”安心なネズミになるというのです。
マウスの平均寿命は2年。
人間の寿命はマウスの40倍です。
ですから、
人間も40週(生後6か月頃)までの
スキンシップを大切にして育てると、
精神の安定したこどもに育つ
可能性があることになります。
つまり、
幼い時の体験、愛情、生活パターン、習慣、健康が
一生にわたって影響していきます。
現在、義務教育は小学校から行われ、
6歳以下の教育は
完全に個人、家庭にゆだねられていますが、
3つ子の魂百までの観点からみると、
6歳以下の教育もとっても大事だということになります
