年別アーカイブ: 2018

”あたりまえのこと”

いつもあたりまえと思ってること

食べられる
眠れる
歩ける
朝を迎えられる
みんな あたりまえのことだと思ってた

でも
あたりまえのことは
あたりまえじゃないんだと

あたりまえの中に
しあわせがあると気づいた

あたりまえの しあわせ
あたりまえが しあわせ

あたりまえと思ってる
毎日の生活
あたりまえのしあわせを
かみしめながら
今日も生きていくことがしあわせへと続く

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”手いっぱいの愛”

ぼくはその小さな手のひらに
手いっぱいの愛をにぎって
この世界に生まれてきた
そして静かに開いて
ぼくのその愛は
この世界に放たれた  ぼくの知らない街角で
僕の知らない誰かが
気づかぬうちに僕の愛を受け取り
僕を知らない誰かが
知らないうちに繋がってる

最近、
そんな気がして・・・・
今日出会えたことが
とっても嬉しくなる

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”病気になることは病人になることではない”

矢作先生の講演会は
「健康の秘訣は、病院にかからないことです」
とショッキングな言葉から始まりました。

病気なのに病院に行くな?
とはなぜ?

そこには
救急の現場で多くの患者さんを
診てこられた先生だから言える
深い意味を感じるのです。

病院に行くと
仕事の服、おしゃれな洋服を
寝巻きに着替えされて
病人にされてしまいます。

病院に行くと
病人というレッテルを貼られ
今までの自分とは違うんだと
周りに対して壁を作り、
心を閉ざしてしまい
ますます自分を病人にしてしまいます。

病気になることと
病人であることとは
違う
病人にする病院ならいらないと
おっしゃたんだと思います。

そんなことを確信したのは
講演会から帰って知った
女優樹木希林さん訃報のニュースです。

希林さんは
全身がんに侵されていたようですが
最後まで映画を次々撮られ
どれも病いを感じさせない
いぶし銀の演技でした。

病気であっても
それがたとえ不治の病であっても
友人や知人とそれまでどおりの
おつきあいをし、
おしゃべりをして笑うこともできる。
仕事を続けることもできる。
人生を楽しむこともできる。

今たまたまがんという
病気になっているだけ。

がんになってても
「自分」は
病気になる前と少しもかわらない、

今までと変わらない自分で
病気と向き合ったらいい

もし、
病院に行って病人という
新たな肩書きを
つけられるなら
そんな病院は必要ないんだよ。


矢作先生は
おっしゃったのです。

そんな病院ならいらない。

これから開院する
ナチュラルメディカルセンターは
たとえ病気であっても
あなた自身の生きる力を応援する
みんなの元気を応援する場であれと
エールを送っていただいたのだと思います。

9/16の矢作先生の講演会では
多くの方にお集まりいただき
みなさんと貴重な学びを共有できたことに感謝です。

この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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インフルエンザ流行中

インフルエンザの流行が全国的に拡大中です。
みなさん手洗い、うがいなど予防に心がげ、
栄養、睡眠をしっかりとって、
ウイルスに負けないように注意してくださいね。

そんな中インフルエンザについて書いたコラムがyahoo!ニュースなどで取り上げられました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180122-00010000-mediagong-ent

…ひとりでも多くの方が苦しみから解放されることを
願って・・・・書きました

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【真実の医療 27 : 健康が目的ではない】

 新年の決意で
“健康”を第一に掲げた方も多いことでしょう。

でも
あなたは今年健康であればいいですか?
健康であれば、ほかに何も望みませんか?

実は
盲目的に健康を目指す方は
意外に不健康であることの裏返しだと言われています。

健康を目標に掲げた時
健康が目標になっていませんか?
健康が人生の目的になっていませんか?

健康でいたいのは….
“やりたいことをやるため”のはず。
ただ、健康でいるだけが目標でないはず。
たとえ今病気であっても
元気になれば、やりたいことがあるはずです。
どんな人も
健康であるその先に
健康のからだになったら、どうしたいかが
きっとあると思います。

実際
人生に目標があり
日々目標に向かって“芯”“軸”のある
生き方をしている人は
からだも強い人が多いのです。

健康であるということは
人生の目的でなく手段にすぎないはずです。

東洋医学に
“心身一如”という考え方があります。

心とからだは繋がっています。
心が元気なら、からだも元気なのです。
心が健やかなら、からだも健やかになります。

やりたいこと
やらないといけないことがある
そのために生きていることを感じて
日々過ごしている人は
心身とも健康を望み
人生を全うするのではないでしょうか。

使命を感じて生ききる
それが
より良い事実した人生を送ること
になると思います。

みなさんが
健康でご自身の生きていく目的が
成就できること願い
応援していきたいと思ってます。

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【真実の医療 26 : 愛のエネルギー】

アインシュタインが娘のリーゼルさんへ
こんな手紙を送っています。

「現段階では、
科学がその力を説明できていない
ある極めて強力な力があります。

その力は
他のすべての力の源であり
かつ支配する力です。

すなわち
宇宙で作用しているどんな現象の背後にも
この力が存在しているのだけれど
まだ特定できていない力があるのです。

この宇宙的な力
全ての源となる力とは
“愛” です。

愛の力を証明するために
私は自分の最も有名な方程式
[E=mc2]を使って説明しよう。

世界を癒すエネルギーは
光速の2乗で増殖する愛によって
獲得することができます。
愛の増殖は限界がなく、広がり続け
愛こそが存在する最大の力だ
ということが導かれたのです。

原子爆弾 のように
私達の平和、しあわせを
使い方によってはを奪い取って
しまうかもしれない刄の刃を持つ現代科学。

宇宙にある全て力の利用と制御に苦しみ悩む現代人。

もし人類の存続を望むなら
もし命の意味を知りたいのなら
もしこの地球で生きている全てのものを救いたいなら

愛の力を使うしかないのです。」

と言っています。ちょっと難しいですが

アインシュタインは
まだ他の物理学者が気づいていない
この宇宙のエネルギーの源が愛であり
愛を有効に使えるような時代が来ることを
望んでいたのだと思います。

オリンピックを前にして
世界では様々な思惑が、野望が渦巻いているようです。
北朝鮮を巡る核兵器の問題に対しても
様々な動きがありますが
憎しみ、敵対、保身、疑い、駆け引き…….ばかり
きっとそこに愛があれば
お互いが愛の力を信じることできれば
非核化の道は一歩前進。

平和を実現するためには
アインシュタインの言われるように
愛のエネルギーしかないような気がします。

元気に、しあわせに生きていくために
1番大切な根本のエネルギー
“愛”なんだと思います。

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【真実の医療 25: 食事を味わう】

食事は人間にとって
最も重要な至福の営みです。

食べることは
栄養を補給することだけが目的でなく
食事を家族や友人などと
楽しくいただけば
心の栄養補給にもなります。

最近食事を楽しもうという気持ちが
薄れてきたと思う方は
いらっしゃいませんか?

何事にも時間に追われがちな
現代社会。
スケジュールに追われて
食べ物を口に詰め込み
ただ空腹を満たす行為になってしまって

ふと気がつくと
今週は食事を味わって食べなかった
・・・ってことになっていないですか?

食事の美味しさは五感で感じます。
見ため、匂い、食感、味そして語り合うことで
美味しく感じます。
そして、美味しいと感じると
脳から腸からしあわせホルモンが
たくさん出てきます。

しあわせホルモンが出ると
身体中の細胞が元気になり
健康に過ごせるのです。

食事は毎日3回、1週間で21回あります。
ただ食べるだけでは
21回も快楽のチャンスを
無駄にしてしまっているのです。

日に三度ある食事の時間を
楽しみているかどうかは
健康にとってだけでなく
人生にとっても重要なことなのです。

年末年始は
ご家族と、ご友人揃う機会も多く
食事を楽しむ機会が多かったことでしょう。

その楽しかった思い出と共に
これからも
ご自身の、そして家族の健康を願いながら
ぜひ食事を味わい、楽しんで
過ごしていただきたいと思います。

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【真実の医療24: 生きるとは誰かをしあわせにすること】

僕たちは、生きてるだけで
誰かをしあわせにすることができます。

たとえ病に伏していたとしても
生きているだけで
誰かを勇気づけることができます。

逆に
健康なのに
人を苦しめ悲しませる
生きかたをしてしまってる人もいます。

誰もが
しあわせになることを望みながらも
誰かを
不幸せにしてしまってることに気づかず
生きていることがあるかもしれません。

相手を不幸せにしてしまう生き方。
それは
自分が不幸せだと思い
自分を蔑み
自分を否定し
自分を拒否する生き方じゃないかと思います。

あなたが
もし病気になってしまったら
あなたは不幸なのですか?

あなたが
健康であっても、病気であっても
あなた自身が不幸せだと思えば、思うほど
あなたの家族、友達
あなたの愛する人
あなたのしあわせを願っている全ての人を
不幸せにしているのかもしれません。

どんな時も
たとえ、病の中にいても
あなたは決して不幸なんかじゃない。

生きているだけで
誰かをしあわせにしてあげられるのです。
しあわせをもっと多くの人に
届けてもらいたいから
僕たち医者は頑張ってるのです。

不幸とは
しあわせがないんじゃない
自分はしあわせじゃないと
しあわせを否定することだと思います。

生きているだけで
多くの人をしあわせにしてあげられることを
忘れないで欲しい。

それが、きっと
あなたが生きている意味なんです。

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【真実の医療 23 : 愛ある医療】

医療は、
苦しんでいる方の
体を肉体を癒すためにあります。

でも医療だけで
人を癒すことは
できません。

これまで
病気に苦しんでる人の前で
医療では癒すことができないんだと
悩むこともありました。
特に
死を目の前の人の前では
どんな高度医療も延命治療も
無力です。

そして
からだだけが癒されても
心から癒されないと
本当に癒されたとも言えません。

医療を施したから
人は癒されるとは限らないのです。

目の前の人を癒せる力のある医療
それは
目の前の患者さんのことを思う
愛情という心のこもった
医療技術や知識なのだと思います。

愛情ある心から出た言葉は
言霊となって
目の前の人を包み癒してくれます。
愛情から出た行動は
太陽となって
目の前の人の心をそして体も
温め癒してくれるのです。

いのちがあるものすべてが
大切な存在です。
だから
目の前のあなたは
大事な人なんです。

“どうしてもあなたに生きていて欲しい”
“どんな時もあなたは必要な人なんです”
と思う気持ちを伝えることが
生きる力になるのだと思います。

生きているだけで120満点なんです。
生きていることに価値を見出すための
お手伝いをするのが
医療の目的。

真の医療とは
“愛ある医療”

そこに僕が目指す医療があります。

☆明けましておめでとうございます
今年のお正月は、天候にも恵まれ
家族とのんびりと過ごすことができました。
何をしなくても
当たり前のように、お正月を過ごせたことが
とてもしあわせに思えました。

今日から仕事始め。
“愛ある医療”をみなさんに届けていきます。
今年もよろしくお願いします

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