過去をひきずらない、未来を負わない

無常について
お釈迦様がおっしゃった言葉が
残っています。

「過ぎざるをおうことなかれ
いまだ来たらざるを念う(おもう)ことなかれ
過去、そは既に捨てられたり
未来、祖はいまだ到らざるなり
ただ今日まさに作す(なす)べきことを
熱心になせ
誰か明日死のあることを知らんや」
中部経典131番

人は
過去のことにこだわり
止まってしまい
起こっていない未来のことに
こころ悩まし
前に進むことができなくなる。

だから
自分でなんとかできるのは
今という時間のみ。

だから
今という時間を悔いなく生きることが
大事なのです。

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