こどもとのスキンシップの取り方

こどもとプラスの関わりをするために
大事なコミュニケーションのポイントは
3つあります。

①スキンシップ
一日15分でいいから、毎日
乳幼児であればお着替え、ミルクなどの
関わりをもちましょう
小学生以降なら、
一緒にお風呂に入ったり
寝る前に一緒に本を読んだり
マッサージをしたりでもいいです。

スキンシップが足りないと
「愛着障害」が起こります。
すると、粗暴や多動になったり
共感性が芽生えず、
友達とのトラブルが増えてきます。

②目を合わせる
話をするときに
お子さんの目をしっかり見て話しましょう。

目を合わせると
「オキシトシン」というホルモンが分泌され
ストレスを和らげてくれます。

③名前を呼ぶ
呼びかけるときに
おこさんの名前を呼んであげてください。
名前を呼んでお話しすると
おこさんも
自分と向き合って話してくれていると感じ
真剣に聞いてくれて
こころが通じ合うはずです。

そして
忘れてはいけないのは
こども達の親に対する愛情は
無償であるということ。

え?逆でしょうという
声が聞こえてきそうですが
確かに
多くの親はこどもに無償の愛を
注がれている事でしょう。

でも、全ての親が
そうではないということを
親がこどもを虐待するニュースを
耳にするたびに思うようになりました。

つまり
生活が苦しい
夫と別れて毎日がさみしい
新しい彼ができた
仕事が忙しくて
家庭を顧みれなくなった・・・・など
こどもを愛せなくなることが起こってしまうのです。
親の無償の愛は
ひょっとしたら条件付きの無償の愛か?
と思うようになったのです。

それに対して
こどもは、どんなこどもでも
いつどんな時にでも
親の愛を受けたいと思ってるし
たとえ生活が苦しくても
お父さん、お母さんが忙しくても
おとうさん、お母さんが大好きなんです。

こども達の
親に対する愛は、不変で無償の愛だと
思えるのです。

ですから
おとなはこどもに対して
意識してこどもを愛することが必要で
意識してスキンシップをしていると
愛情いっぱいの親子関係が確立し
親も安心してこども自立を見守れることでしょう。

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