僕は神社参りが好きで
毎朝起きたら氏神様参りをして
一日をはじめます。
旅行した時には
近くの神社をチェックして
時間があれば参拝しています。
なぜ、神社に行くかといえば
神様にご挨拶して
御利益をいただければと
ちょっとよこしまな気持ちが
ないわけではありませんが
参拝すると
単純に清々しい気持ちになって
元気をもらえるからです。
こんな神社巡りが好きな
僕が最近出会った言葉。
「牛に引かれて善光寺参り」
という言葉。
この言葉を聞いたとき
自分のお参りを見透かされた気がして
ドキッとしました。
この言葉の由来は・・・
「昔、信濃のある国に
不信心な老女が軒先で
布をさらしていると
突然大きな牛が現れて
その布を角に引っかけて
駈けだしたのです。
老女はあわてて牛を追いかけました。
牛は善光寺の本堂まで来ると
消えていなくなったのです。
実は、この牛は
観音様の化身だったのです。
それ以来
老女は善光寺を信仰するようになり
極楽往生した」
というお話です。
お伊勢参りにしても
神社を参拝する目的は
神様にご挨拶するだけでなく
参道の
おまんじゅう屋さんやおみやげもの屋さん巡りが
楽しいものです。
いわゆる
物見遊山の参拝なんて
いかがなものと避難するものではなく
目的は何であれ
参拝して、神様に手を合わせることが大切だ
この言葉は教えてくれるです。
僕が神社巡りをするのは
単純に元気をもらえること
そして
参道でおいしいものに出会えることが
多いからです。
こんな僕でも
神様はニコニコして
僕を迎えてくれる大きな方です。
みなさんも
時間があったら
神社巡りおすすめです。
