基本的人権について

  3/2のブログで
  平等社会について私見を書きましたが
  今回は
  魂の点から「基本的人権」について
  少し書いてみます。

  基本的人権って
  いろんな意味、捉え方、考え方が
  あると思います。
  僕が理解している
  基本的人権とは
  ひと言で言えば
  人が人として生きていく権利だと
  理解しています。

  ただ、今の社会って
  基本的人権を保護してもらうのが
  当然、当たり前のことだと
  国や市、そして国に対しても
  少々甘えてしまっている面がないでしょうか?
  基本的な権利は
  国が保障するべきと思い
  自分自身の力で生きていく
  必死さを忘れてはないでしょうか?
  
  コロナの時代、色んな制限を強いられています。
  その中で、聞こえてくる声は
  保障を求めてる声。
  それに国も答えようと
  休業補償、持続化給付金など
  これまでにない保障があるけれど
  それに対する有り難さ、感謝する声が
  少ないような気がします。

  国は
  国民の基本的人権を守らないといけないので
  当然の政策、当たり前でしょうか?
  感謝しないといけないと思います。

  どんな動物も
  過酷な環境に追い込まれても
  文句一つ言わず
  必死で行こうとします。
  その必死で生きているエネルギーを
  この宇宙は感じています。

  この宇宙は
  自分で生み出そうとしないと
  何も生まれません。
  与えられるだけで成り立ってる世界ではないのが
  この宇宙の法則なのです。

  このように生きていこうと  
  思って動いたそのあなたのエネルギーが
  必ず宇宙は、味方してくれます。
  そこにいいも、悪いも在りません。
  誰からの生き方の押しつけでなく
  自ずから願う生き方に関して
  宇宙は必ずあなたに力をかしてくれます。

  これが
  あなたが生きたいように生きれる権利
  これが
  真実の基本的人権と言えるのでしょう。

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