春の図書館の風景

僕は時間があると
町の図書館に行くのが日課です。

図書館に行くと
ただ本を読むだけでなく
知的好奇心が刺激され
思いもかけない本に出会う楽しみが
あるからです。

それと同時に
図書館には老若男女様々な人がいます。
特に制服姿の学生さんの
一心不乱に勉強している姿
友達と雑談でもしながら
息抜きしてる?微笑ましい姿をみると
自分の学生時代も思い出すとともに
自分の未来実現しようと
がんばりを心から応援してしまうのです。

3月の終わりになると
いつも行っている図書館の雰囲気が
違ってるのです。
人はいるのに
なぜかのんびりしている雰囲気
がしたのです。

どうしてだろう・・・・?

本を選ぼうと
図書館を一周してみて
その理由がわかりました。

いつもいるはずの
勉強している学生さんの姿が
見えないのです。

あ、そうか。
この時期は
次のステップに行く準備をしているのだ。
これまでの成果が実ろうが、実るまいが
とにかく
みんな次のステップに入っているから
学生さんは
図書館の外で行動している。
だから、学生さんがいないのだ。

いつもいたはずの
空席の学習席に
「おめでとう。
これからも、がんばれよ」と
声をかけくるのでした。

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NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
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NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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