月別アーカイブ: 8月 2020

セミの死

  とある夏の朝のこと
  目覚めてベランダにでると
  じりじりと鳴きながら
  息絶え絶え
  横たわってる蝉を見つけました。
  
  このセミは
  間違えなくあと少しで亡くなることがわかりました。
  
  そんなセミの最期をみながら
  セミは成虫になっての人生は
  1週間程度ともききます。

  セミはなんのために
  どんな目的をもって生まれた来たんだろうと
  セミの人生に
  思いを馳せたとき
  ふと、吉田松陰先生の話を思い出しました。

  松陰先生は安政の大獄で亡くなる前の心境を
  次のように語っています。

  「私は30歳であり、一事をなさずに死ぬのであれば
   惜しむべきかもしれない。
   10歳で死んだ人は10歳の四季を、30歳なら30歳の四季を
   100歳なら100歳の四季を感じている
   10歳だから、短いと考えるのは
   夏のセミを霊椿(長寿の霊木)とたたえるのか
   100歳だからというのは
   霊椿を夏のセミにたたえるようなものか」

   つまり
   いつどの瞬間に亡くなる運命にあっても
   それぞれに歩んだ、経験した世界があるから
   短い、長い人生だと
   他の人が決めていうのはお門違いなのだろう

   そういえば
   僕は今55歳だけど
   10歳の時に想像していた
   55歳の風景とは全くことなるもの。
   年齢なんで
   人生で見える風景って
   実際はその時にならないと
   わからないものです。

   だから
   いつ死んでも
   それは自分にとって
   決めた納得の人生ってことなんだろうな。

   どんな毎日でも
   自分の人生
   自分で決めた人生を
   はずことなく生きていくだと
   セミが教えてくれてる気がした
   
   とある夏の日の一コマのことでした。

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経済を回しているのは誰?

 4月~6月のGDPが実質27.8%減
 戦後最大の下げを記録したと、
 これもコロナウイルス感染の影響で
 経済が停滞しているためだとニュースできいた。
 だから政治家もマスコミも
 経済を回す必要があると
 しきりに言っています

 お金、経済は
 生きていくためには 
 必要不可欠なものだけど
 経済を回すって何?誰が回すの?
 と考えているうちに
 ふと
 経済を回していると思っている
 人間の心に気をつけないといけないなぁと
 思ってしまったのです。
   
 お金を扱う人の心には
 人間のエゴ、おごり。欲の意識が
 見え隠れする気がするからです。

 僕は
 お金は巡り巡って自分のところに
 やって来ると思っています。
 使わずに貯めておくと
 お金は、お金としての働くのではなく
 貯まっていったお金は
 お金でなく
 欲望となって
 心の中でどんどん大きくなって。
 もっと、もっとお金が欲しくなってきます。

 きっとそうなったときは
 経済を回そうという考えはなくなり
 自分の欲望を満たすために
 お金を回そうと思ってしまうことでしょう。

 逆に
 お金は自ら進んで喜んで、出したら(使ったら)
 不思議と、入ってくるものです
 その人に必要なお金が入ってくるのです
 お金は求めるものではなく
 入ってくるものだと思うことを経験しています。
 これが、経済が回っているということかな?
 と今回のことで改めて感じました。

 僕は入院して
 病院を閉めないと行けない状況になりました。
 収入の道が途絶えました。
 自分たちの生活もあるけど
 スタッフの生活もあります。
 病気の患者さんの生活のこともあります。

 病気になって経済的なことだけでなく
 あらゆる生活がストップせざるを得ない状況になりました。
 様々な責任を感じ
 お先真っ暗な状態でした。

 そんな時、ピンチを救ってくれたのは・・・
 
 先輩、後輩の先生方が
 診療を手伝って下さいました。
 国が、市が
 助成金を交付していただけました。
 そんな善意のおかげで
 スタッフの生活が保証でき
 クリニックの経営を
 現在まで
 継続することができています。
 
 生きていくためには
 人の力も必要
 経済も大事。
 そのため、世間では
 政治家の先生方が
 経済を回すために
 色んな仕組みを作られています。

 でも
 よく考えると
 経済を回しているのは
 誰なんでしょう?

 お金を使っているのは
 確かに僕たち人間だけど
 そのお金の使い方を見ている人が
 いる気が僕にはするのです。

 お金はその使い方が大事
 人が喜ぶ使い方をすると
 お金も喜ぶのだと思う。
 お金で何かものを買えば
 買った人はお金が手に入るし
 自分はものが手に入るし
 どちらも喜ぶことになる。
 何かサービスしてもらったときも
 喜んで支払えば
 サービスをした人も喜んでくれる。

 自分と相手を
 WIN^WINの笑顔の関係で
 結ぶことが
 本当の経済を回すことじゃないでしょうか?
 そうなったとき
 お金の神様が微笑んでくれて
 助けてくれるのだと思います。。
 
 お金は生きているのです。
 どんな時にも
 お金が喜ぶ使い方をしなければならない
 そうしないと本当の意味の経済は回らない

 経済を回してるのは
 お金自身か又はいるとしたら
 お金の神様じゃないでしょうか?
 どんな時にも
 お金の神様が
 どんな風にお金を使ってるのか見ているのです。
 そして
 喜ばすお金を使っている人のところ
 必要なところにお金は回してくれると
 僕は信じています。

 いつも、どこでも
 どんな気持ちでお金を使っているかを
 お金の神様がみています。
 お金が必要になったときには
 きっと助けてくれるのだと信じています。

 経済を回すのは
 人の思いやる心。
 
 私利私欲に溺れてない
 思いやる心をもつ人を
 神様はきっと見捨てない
 生きる為に経済を回してくれると
 僕は信じて
 お金を使いたいと思います。

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この世はどうして修行の場なのか

前々回のブログで
 魂の世界があるという話しをしました。
 そしてこの世に生まれてくるのは
 魂の成長のためでは?
 と書きました。

 今回はその続きです。

 魂の世界は
 エネルギー体の世界。
 だから
 同じエネルギーをもった同士が
 住んでる世界。

 波動のちがう人
 例えば
 ちがうエネルギーを持っている人
 ちがう経験をした人
 異なる考えをした人とは
 同調しない世界。

 この地球で暮らしてる人は
 魂だけでなく
 肉体を持ってこの世界に生きている。
 肉体を維持するために
 食べないと生きていけない。
 寝ないと生きていけない。
 どこかに行こうと思っても
 歩いて、この肉体を動かさなくてはいけない。
 疲れるし
 波動が狂えば病気にもなる。
 
 魂すなわちエネルギー体だけの時と比べれば
 肉体という鎧をつけてるかのように
 とても不自由な状態で
 僕たちは今この地球で生きている。

 でも
 肉体をもっているので
 いいこともある。
 魂だけの時は
 同じエネルギーを持たないと
 共振しないし
 会いたいと思っても、触れたいと思っても
 出会うことのできない世界に生きてきた。

 でも
 肉体という鎧をつけたことで
 同じエネルギーをもっている
 持っていないに関わらず
 出会うこともできる、触れることもできるのです。

 だから
 会いたいと思えば会えるし
 やろうと思ったこともできるし
 手に入れようと思えば
 肉体をもったことで
 誰にも平等に手に入れるチャンスが訪れたのです。

 でも
 アダムとイブの話と同じ
 知恵の実を食べたことで

 色んな苦しみを知ってしまうことにもなったのです。

 あの人と出会って
 自分が今までに経験したことのない
 感情を経験したり
 色んなものを食べて
 からだを傷め、痛みなどの苦しみを経験したり
 何でもできたからこそ
 様々な正のエネルギー、負のエネルギーがあることを
 あなたの魂が知ることになるのです。

 今までの単一のエネルギーの世界から
 もっと複雑な世界に触れたことで
 あなたの魂は、よくも悪くも成長していくのです。

 どのように成長したいか
 この世になにを求めて生まれて来るか
 魂が生まれる前に決めて生まれてくるのです。

 どう生きるかは
 どう生きるべきかは
 あなたの魂が全てシナリオどうりのはず。

 魂の思いを受け取っていきること
 それがこの世に生まれた理由だと思います。

 地球での生活は
 魂を成長させるための
 修行の場なのです。

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コロナ感染下のお盆だったけど

お盆はどうお過ごしでしたか?
コロナの影響でいつもちがうお盆を
お過ごしの方も多かったのではないでしょうか?

元々お盆には、
人だけでなくご先祖様の魂も帰ってくる時期とも考え、
ご先祖様をお迎えしての行事が昔から多くあります。

日本人は、
亡くなった後、
人は魂の世界に帰ると信じてきた証でもあります。

しかし明治以降日本に入ってきた西洋医学では、
死は全ての終わりだと考えます。
肉体なくなれば、全てが終わり。
だから死を恐れ、死を避けるように最善を尽くします

しかし
現代でも我々日本人は魂、
魂の世界が存在すると信じ
お盆の行事を大事にしてきました。

元々日本人は目に見えないけど、
感じるものを大切にしてきました。

今年はコロナ感染の影響で
人に会えないなど、人々の絆が分断されつつあります。
しかし
コロナ感染があっても、
古来から日本人が大事にしてきた、
目に見えなくてもある心のつながりを大事にする感性を
これからも大切にして暮らしていくことを、
コロナウイルスは気づかせてくれているのだと思います。

今日からお盆も明け
人々のとの絆
心で感じる真実を大事にして
過ごしていきましょう

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魂はエネルギー体

今日8/15はお盆の中日です
 お盆にはご先祖様の霊(魂)が
 魂の世界から帰ってくる日であります。

 そんな日に
 魂について、ちょっと考えてみました。

 僕は
 人は肉体+魂をもって
 この世を生きていると思っています。
 肉体が滅ぶことを「死」とよんでいます
 死んだ後は魂だけになって
 魂の世界に帰っていくのです。
 だから魂の世界は存在し
 そして、お盆になると
 ご先祖様は
 魂の世界から、かつて生きてこられた
 この世界に戻ってこられるのです。

 魂の世界って
 本当にあるのでしょうか?

 肉体は目で見えて
 魂は目に見えないので
 魂の存在を信じることが
 できないのもわからないでもありません。

 肉体は物質だから目で見ることができる。
 魂が目に見えないのは
 魂がきっとエネルギー体なのだからだと思うのです。
 魂はエネルギー体と言うことは
 それぞれの波動を持っているはずである。
 魂は存在を目で確認するのではなく
 エネルギーをお互いに感じながら
 交流をする。
 だから、目に見えなくても感じることができるのです
 
 そして
 魂は、魂の波動と共振する世界に
 存在しているのだと思う。
 それを死後の世界と呼んでます。
 その魂の世界こそが
 自分に一番あった世界。
 とても心地よい世界で生きていると思う。
 全てが
 自分と共振できる世界にいる。
 周りの人も、ものも
 全て自分の波動にあった世界にいると
 何の苦労も、苦しみもない
 まさに天国のような世界かも
 と想像します。

 ただ、僕が思うに
 住み心地はいいのだけど
 みんな、人も物もすべてのものが
 同じ波動の中にいるので
 波動を高めることも、下げることもない世界。
 住み心地はいいようだけど
 実は発展することも
 成長することもできない世界にいる。
 
 それって、心地よすぎて
 だんだん退屈になってきちゃわないか
 ふと魂の世界のことを考えると
 心配になります。
 
 肉体を持って生まれた人間は
 成長する喜びを知ってしまった人間は
 やはりよりいい世界を求めようとします。
 そして 
 よりよいエネルギーの強い方のいる
 世界にいこうという意識がでてきて
 意識を高めるために
 また、この世に目的を持って
 この世に生まれてくるのではないでしょうか?

 そして
 肉体を持ったこの世で
 魂の波動を高めるために
 我々は生まれてきたのです。
 この世は我々にとっての修行の場
 なのだと思います。

 でも
 魂の世界ではなくて
 肉体を持ったこの地球上の世界が
 修行の場になるのでしょうか?

それは次回に・・・・

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裸の王様

 先日吉村大阪府知事が
 「ポビドンヨード」入りのうがい薬の
 新型コロナウイルスへの効果の臨床データを
 紹介され、あっという間に
 全国の薬局からポピドンヨードうがい薬が
 売りきれるという騒動がありました。

 僕は
 知事の発言をきき
 ポビドンヨードうがい推奨?
 コロナウイルスに効果はあるかもしれないけど
 使い続けると
 コロナウイルスだけでなく
 いい菌も死滅してしまい
 それまで均衡を保っていた菌のバランスが崩れ
 からだに悪い菌が増えてこないだろうか?
 コロナウイルスも変異して
 強毒化しないだろうか?
 また
 このうがい薬には
 ヨードが含まれているので
 長期に使うと甲状腺機能異常、
 妊婦さんに対しての影響は大丈夫だろうかと
 手放しで賛成できないというか
 これをきいた一般の方が
 混乱しなければいいと危惧しておりました。

 翌日
 この研究をされた医師の方が
 テレビに出演されていました。

 確かに、この研究では
 コロナウイルスPCR陽性の患者さんに対して
 1日4回、4日間ポピドンヨードうがいをして
 しない群に比べ
 4日後には、うがいをしない群に比べ優位に
 ウイルスが少なくなっていたというデータでした。

 医師は
 このデータ結果がでて
 もっと症例数を増やして
 うがい薬の効果確認をすること
 水ではどうなのかも確認し
 今後
 コロナウイルスとうがいとの効果の確認を
 したいと言われていました。

 ポピヨンドうがい薬効果ありには
 まだ至っていないという結論をきいて
 ほっとしました。

 この報道をきいて思ったのです。
 事件が起こると
 テレビ、新聞そして最近では
 様々な情報が簡単に耳にすることがあります。

 でも
 それが真実かどうかに関わらず
 今回のように混乱することが度々起こってしまいます。

 あなたは
 真実を判断できなくなって
 人のいうことを鵜呑みにしてしまう
 情報の裸の王様になっていませんか?

 情報の裸の王様になってしまうのは
 真実は
 目に見えないからです。

 真実は目に見えないけど
 真実かどうかは感じることはできます。
 実は 
 情報もエネルギーをあり
 そのエネルギーは
 波動として人に伝わり
 その人の心に共振することで共鳴して
 また、別の人に波動として伝わり
 広がっていくのです。

 ですから
 その情報が真実かどうか
 その人の五感を総動員して
 真実の波動を感じれるようにしていればいいのです。
 
 そのためには
 どうすればいいのか?
 
 自然界のものは全て波動があります。
 きれいな花にも波動が
 楽しい事柄にも
 親切にされるとありがとうのうれしい波動が
 でています。
 その波動を日頃から素直に受け取るように
 していれば
 きっと、いつも正しく波動を感じることができるでしょう。

 素直でいると
 魂が敏感に成ります
 そして、正しく判断してくれます。

 真実と共に生きるためには
 素直に
 あなたが感じるままに生きていくことが
 大事なのだと思います

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お盆のお休みをいただきます

最初にお知らせですが
8/11(火)から8/13(木)まで
当院は夏季休業をいただきます。
ご迷惑をおかけしますが
ご了承いただければと思います。

お休みの日でも
僕の1日は
神社への三社参りで始まります。

でも
お休みの初日
いつもと気持ちが違うような。

神様の前に立ち、手を合わせると
今年の半年の事が
1日1日が
走馬灯のように浮かんできました。

働きたくても働けない苦しみ
家族と過ごしたくても過ごせない悲しみ
入院中の感情がなぜかわきあがり
退院でき、そして今
こうして
今自分の意思で
大きな障害もなく
毎日過ごせていること
そして
家族と休みを過ごせることに
しあわせと感謝の気持ちが
自然と沸き起こり
胸がいっぱいになりました。

「ありがとうございます」
何度も
「ありがとうございます」
と言葉が自然と出てきました。

その時
どこからか
「よかったなぁ」と
いう声が聞こえてきたような
気がしました。
と同時に
涙が流れ出て止まらなくなりました。

働けることに感謝
休みをいただけることに感謝
みなさんに感謝
家族に感謝。
自分のからだに
そして神様に感謝でいっぱいです。

ご迷惑おかけしますが。
少しお休みをいただきます。
コロナ感染拡大も心配ですが
みなさんも
いい日をお過ごし下さい。

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誰が悪いのか?

毎朝散歩中
色んな方にお会いする。

そして
あいさつを一言だけであっても
お互い言葉を交わすと
お互いの気持ちが行き来するからなのか
気持ちが通い合い
気持ちがよくなり
あいさつって改めて
大事な事だと気づかされる。

時には
全く見知らぬ方とお話しすることもある。

今朝お会いしたも
初めてお会いした方で
軽く会釈して通り過ぎようとすると

「梅雨明けしたのに
 変な天気だし
 最近
 嫌なことばかり続きますね。
 誰のせいなんでしょうね?」と
話しかけられた。

ほんとに
天気はすっきりしないし
世間はコロナコロナで
日々我慢を強いられ
これがいつまで続くのかわからない
すっきりしない日々が続くから
こんなセリフが口からでても仕方ない。

こうなったのは
誰のせいでもない
特定できる誰かの責任でもない
もし、責任があるとしたら
今生きている自分も含めて
今生きているひとりひとりの
生き方によるかものかもしれない。

あなたの生き方
僕の生き方はどうだろう?
自分自身を大切にして過ごしいましたか?
まわり社会に対して気づかっていただろうか?
自分の住んでる地球を
そして
今生きている時間を大切に過ごしているだろうか?

改めて振り返ると反省すべきことはたくさんある。
今の現状は
結局誰のせいでもなく
自分自身が起こしているのかもしれないと
気づいた

そして
振り返りざまに
「誰のせいでもないですよ」と
答えるのが精一杯だった。

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運がいい人とは?

脳科学者の中野信子先生の著書
 「科学が突き止めた運のいい人」に
 こんなことが書いてあった。

 「運のいい人は必ず
 自分なりの”しあわせのものさし”
 をもっている。
 自分なりのものさしを持つとは
 自分が心地よいかを知っていると言うこと。
 つまり
 どういう状態の時に
 自分はしあわせを感じるかを
 把握しておくこと」と
 書いてあった。
 
 つまり
 ”しあわせのものさし”とは
 人によってちがうということ。
 
 仕事しているときが楽しい
 スポーツをしているときが楽しい
 家族や彼、彼女といるときがしあわせ
 ひとりの時間がしあわせ
 ひとのために頑張ってるときに
 しあわせだと感じる
 など
 しあわせを感じる瞬間って
 ひとりひとり異なる。
 その喜びに
 法則も規則もなにもない

 ただただ
 自分が今していることに
 しあわせを感じることが
 ”しあわせのものさし”なんだと思う。

 それなら
 ”しあわせのものさし”って
 自分自身が心から喜び、しあわせを感じる心
 ってことになる。
 つまり”魂”が喜ぶことってことじゃないだろうか?。

 そして
 魂が喜べば
 魂があなたが喜ばすことを
 次から次に運んできていることに気づく。

 気がつくと
 きっとあなたは
 あなたの願いが叶った状態に
 なってくるのでしょう

 魂が喜ぶ瞬間を感じている時
 あなたは
 運がいいと感じるのでしょう

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神様が現れた!?

神様がいるとしたら
 いったいどこにいるのだろう。と
 思うことがある。

 神様がいると信じていても
 神様を実際に見ることって
 特殊な力がないと無理。
 僕のような普通の人間には
 実際みれない。
 神様って見たことないから
 目に見えないから
 いない?・・・ってことじゃない気もする。

 そんなぼくも
 実際にみたことは
 もちろんないけれど
 ふと、これって神様なのかな?って
 思うことがある。

 僕は毎朝
 リハビリをかねて
 近所の神社まで歩いている
 ある朝
 いつものように
 神社に行き、手を合わせていると
 とても心地よい風が
 顔の一部分にだけあたる。
 僕のからだ全体に風が吹いているわけではなく
 まさに、そよそよとした
 やさしいけど、スッキリする気がする風が
 その時はお社の右側から吹いてくきたのだ。

 それって
 ただの風なのかもしれない。
 ほとんどの人は
 風が吹いただけっていうかもしれない。
 でも
 僕には
 しあわせな気分に一瞬してくれた風が
 ただの風に思えなかったのです。
 
 神様ってやっぱりいるんだと思った。
 姿は見えなくても
 時折、風になって
 自然現象をして
 ここにいるってサインを送ってくれている。

 神様は
 いつもいてくれている。
 僕たちは
 気づかないけれど
 きっと神様に見守られているんだと思う

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