しあわせの遺伝子スイッチをオンにする方法

遺伝子の研究を見ていると
確かにうれしさや感動したなどの
プラスの感情は
しあわせの遺伝子のスイッチをオンに
することが確認されています。

そして逆のマイナスの感情は
悪い遺伝子をオンにするとも
考えられてきました。

そうであるならば
病気になった場合は
しあわせ遺伝子はオンにはならないのか?
と考えがちですが
自分が病気になった経験から
振り返ってみると。

確かに、病気になった当時は
確かにマイナス感情でいっぱいで
しあわせ遺伝子がオンになっていたでしょう。
でも
病気というマイナス事態を
受け止め、今までの生活や考えを
変えようとした瞬間
しあわせ遺伝子がオンになった気がしました。

遺伝子研究をそれていた故村上和雄先生は
次のようにおっしゃっていました。

「病気は
サムシンググレートからのメッセージと
考えることができる。」

サムシンググレートは
全ての生き物の親のような存在。
サムシンググレートには
言葉がないので、
何かを通してメッセージを送っているのです。

ですから
病気の時も
病気を受け止め
その病気からのメッセージを理解したときに
はじめて
しあわせ遺伝子がオンになって
しあわせの道が開かれるのです。

僕もそのことを経験した
体験者です。

NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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