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日別アーカイブ: 2026年4月17日
神の慈しみ
神は
人は神になぞらえて創造されたというけど
神と人のエネルギーの差は大きいのは
明らかな自明なこと。
神の大きなエネルギーのおかげがあるから
僕たちは
今こうして生きていけるのだと思う。
神の存在を直接感じることは
難しいけど
その存在を昔から伝わる神話や
いい伝わっている伝承などで
我々は神を感じることができる。
また
聖書や仏典など
聖人が神について語ったもので
神の存在を感じることができる。
僕は神について
こう考えるのです。
神は神話の中では人格化されているけど
人の姿で現れるわけではありません。
神を感じるエネルギーは
大自然の営みの中に感じます。
光として、星として、風として、雨として、
人として、あらゆる創造物として感じられます。
ですから
神様のご神体を慈しむのではなく
自分の周りに存在すること
自分の周囲に存在する対象物
全てに慈しみのこころをもつことです。
そのこころをもつたけに
お釈迦様は無罪の七施を説きました。
ご存じですか?
①眼施:どんな存在に対しても優しい眼差しで接する
②和顔悦色施:いつでも笑顔で接する
③言辞施:誰に対しても優しく慈悲深い言葉をかける
④身施:自分のからだを使ってできる奉仕を行う
⑤心施:他の存在のために心配りをする
⑥床座施:譲れる物はゆずる
⑦房舎施:自分の居る場を他の人のために活用する
これが
「無財の七施」の実践です。
神様の存在は目に見えないけど
どこにでもいらっしゃるのです。
だからいつでも、どこでも
神様に失礼のないように
行動することが
神の慈しみの教えなんでしょうね。
⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。
https://note.com/fit_crab143/n/n6c5f3e7f29f7
カテゴリー: 今日の言葉
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シェルブールの雨傘
古典の名作であるこの映画を
初めて見た。
映画が始まって
全ての台詞が音楽になっていた
ミュージカル風であったことにびっくり。
最初は、その台詞に
ついて行けるか心配だったけど
そこは、さすが作曲者のルブラン。
美しい旋律、台詞をも音楽に変えて
全く不自然さなどではなく
またたく間に映画に引き込まれていった。
映画は
カトリーヌドヌーブ演じるヒロインの
叶わぬ恋が描かれていた。
恋が引き裂かれたのには
親の反対
徴兵制度などの社会状況などの要因が
あるが
彼女は17歳、彼は20歳なのを考えると
まだまだ結婚は早いという親の立場は
よくわかる。
もっといろいろ経験してから
安心して家庭をもってもらいたいと。
この映画でも
やはり恋は成就できなかったけど
愛し合った記憶は永遠
相手を思う気持ちは
形を変えてずっと続くと言うこと
時代が変わっても変わらないことを教えてくれる
今も色あせない内容の映画だった。
⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです
カテゴリー: 私信
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