日別アーカイブ: 2026年4月27日

なぜ働くの?①

自然界には存在せずに
人間が自分たちが
生活していく中で
生み出したもののとして
時間とお金がある。

物を得るために便利なものとして
お金を生み出し
決まった行動しやすいように
時間という概念を作り出した。

お金を持つことで
物々交換しなくても
欲しい物を手に取ることができるようになり
時間という概念を共有することで
みな決められた時間内で行動できるようになり
共同生活ができるようになった。

自然界には
朝、夜という時の流れはあるけど
曜日もない月日もない
あるのは、感じられる物は
今という時しかない。
過去も未来も頭で考えたもので
実際に触れることはできないもの。

時間やお金をもつことで
人々は協調性をもって
平和に暮らしているかというと
そうではない。
お金をもつことで
欲が増長され
時間には追われるようになってしまった。

自然界にはなかった
お金や時間ろいうもの
価値観が人間自体を苦しめている。

時間、お金のない世界が
本当に人にあった自然な生き方なのかもしれない。

実際に時間がないのなら
なぜ、人は年をとるのか?
老化は時間の流れではないのか?という
疑問がでてきます。

シワやシミなどに代表される
老化現象は、
時間とは無関係なんです。
老化現象は
宇宙から大量に放射されている放射線が
常にからだの中を通り抜けていて
その生で細胞のDNAが少しずつ傷つけられ
ために起こっているのです。

時間が経ったせいで
老化現象が起きた開けではないのです。
高い空を飛んでいる
パイロット、キャビンアテンダントさんは
老化しやすいといわれています。

このように
時間は人間の頭が創り出した概念。
その概念に人は苦しめられているのかもしれません。
そこから脱却するためにも
今を一生懸命生きることが
重要になってくるんでしょうね。

NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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誓い:老に学ぶ

文筆家執行早舟さんの書いた本に
こんな一文があります。

老人とは
老いた人、老けた人ということではなく
年を重ねて人間的に成熟した人と
いう意味というのです。

確かに
年令をただ重ねるだけでなく
人間的に成熟していきたいと
僕も常々思っています。

そして、執行さんは更に
こんな風にいっているのです。

「しあわせな人生を送りたいというのは
エゴイズムに直結した考え方です。
昔の人はそれが恥ずかしいことと
わかっていたので、
公にせず、腹の中で留めていました。
昔日本人が恥ずかしくてやらなかったことを
今堂々とやっている。
特に目に余るのが老人です。
自分の健康と長寿ばかり気にしている。
それを公言してはばからない」

かなり、過激な発言ですが
このあと、このように続くのです。

「若者の未来の幸福を
願うのが本来の老人というものです。」

年取ってくると
自分の生きてきた人生を
振り返って
同じく苦労は経験させたくない。
我が子が、孫がしあわせに生きていって欲しい
と願う気持ちが強くなってくるので
この執行さんの過激な発言には
すぐには賛同できませんでした。

でも
この言葉を何度も何度も読んでいると
嫌々
年取ってくると
健康でいようとか
しあわせを願う気持ちの視野が
どんどん狭くなってきているのに気がつきました。

若い時のように
大志を描くのではなく
なんと個人的な想いになってきていることに
気づいたのです。

今日61回目の誕生日を迎えました。
まだまだ若いときとは気持ちは
何も変わりません。
しかし、確実に年を重ねています。
脳出血という病気も経験し
確実に老いの道を歩んでいます。

だから
これからの人生は
輝く未来がこれからもずっと続くために
生きていこうと
小さい自分に閉じ困らず
老人の大志を描いて生きていこうと思うのです。

NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
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NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
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