日別アーカイブ: 2026年4月23日

食べ物と同様言葉にも注意

世の中には
この食べ物がいい
これを食べれば病気にならないなど
健康情報があふれています。

でも
その情報も
流行廃りがあるように
いつのまにか忘れてしまうものがありますが
真実のことも
もちろんあります。

からだによくない
取り過ぎないようにした方がいい
食べ物の代表として
ジャンクフードがあります。

ジャンクフードについては
また機会を見つけて
お話しようとは思いますが
今日お伝えしたいことは
からだにいいと思われている食事
いわゆる
清浄な食べ物であっても
心構えひとつで
ジャンクフードにも
変わってしまうのです。

例えば
正しい食生活をしていても
いつも悪い思いを描いていたり
自分勝手な行動、言葉を発したり
自然の摂理に反する行動があれば
それは
ジャンクフードを食べるよりもっと
悪い影響をからだに
及ぼしてしまうことがあるのです。

聖書に
「口に入る物は、人を汚さない。
しかし
口から出る物が人を汚すのだ」
という言葉があります。

つまり
口から出る物、言葉は
悪い言葉であれ、良い言葉であれ
結局は自分に返ってくるのです。

加工品ばかりの食事は
からだに悪影響を及ぼすこともありますが
忘れてはいけないのは
他人への批判、執着や嫉妬、憎悪などの
ネガティブな考え、思いや、言葉は
マイナスエネルギーとして
からだにも悪影響を及ぼすことを
忘れないで過ごしましょう。

NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 子育て | 食べ物と同様言葉にも注意 はコメントを受け付けていません

しあわせの遺伝子スイッチをオンにする方法

遺伝子の研究を見ていると
確かにうれしさや感動したなどの
プラスの感情は
しあわせの遺伝子のスイッチをオンに
することが確認されています。

そして逆のマイナスの感情は
悪い遺伝子をオンにするとも
考えられてきました。

そうであるならば
病気になった場合は
しあわせ遺伝子はオンにはならないのか?
と考えがちですが
自分が病気になった経験から
振り返ってみると。

確かに、病気になった当時は
確かにマイナス感情でいっぱいで
しあわせ遺伝子がオンになっていたでしょう。
でも
病気というマイナス事態を
受け止め、今までの生活や考えを
変えようとした瞬間
しあわせ遺伝子がオンになった気がしました。

遺伝子研究をそれていた故村上和雄先生は
次のようにおっしゃっていました。

「病気は
サムシンググレートからのメッセージと
考えることができる。」

サムシンググレートは
全ての生き物の親のような存在。
サムシンググレートには
言葉がないので、
何かを通してメッセージを送っているのです。

ですから
病気の時も
病気を受け止め
その病気からのメッセージを理解したときに
はじめて
しあわせ遺伝子がオンになって
しあわせの道が開かれるのです。

僕もそのことを経験した
体験者です。

NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 真実の医療 | しあわせの遺伝子スイッチをオンにする方法 はコメントを受け付けていません