久米宏です

今年開けてそうそう
飛びこんできた悲しいニュース。
久米宏さんがお亡くなりになったニュース。

若き時代
「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」
「ニュースステーション」など
その時代を
それまでの常識にこだわらず
独自の目線でテレビを通じて
目の前に飛び込んできて
テレビの前に釘付けになっていた。

最近久米宏という名前をはテ
レビで見かけることがなく
テレビ番組のパワーががなってきた時の
悲しいお知らせ。

そして
久米さんが書いた本があることを知って
読んでみた。

そこには
久米宏さんならではの苦悩が綴られていた。
誰にも表の顔と裏の顔があるもの。
もちろん久米さんにも
その苦労が綴られて
番組の裏側を垣間見た気がした。

そして
久米さんが一生懸命に
僕たちを楽しませるために
頑張ってくれたことに感謝の気持ちにあふれました。

久米さんありがとうございました。
安らかにお休みください。

最後に久米さんの言葉を書いておきます。

「自分の人生全てが偶然そのものだ。
偶然に乗り合わせた船を漕いでいただけなのです。
のりかかった舟は、漕がねばならない」  久米宏

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