不貞の女

サスペンスやミステリーの巨匠として
半世紀にわたってフランス映画界うぃけんいんしてきた
映画監督。クロード・シャブロールの作品を見てきた。

シャルルは妻とひとり息子と
しあわせに暮らしていたが。
妻の不審な行動に
だんだん不安を募らせ
不倫をしていることを突き止めた。
そして
不倫相手に対して憎悪の念を抱いてしまい
ついには、不倫相手を殺害してしまうのです。

そして、警察の影が忍び込んでくるのです。

もっとドロドロした不倫ドラマは
現代でも多くあり
単純な不倫ストーリであるけど
どんな時代になっても
男と女の問題は変わらない。
愛情が強い上の激しい憎悪が生まれてくる。

現代人にも当てはまる
人間の持っている心理を
美しい映像美をともに描かれ
観を終わった後
人間の心の闇を強く感じた深い余韻に浸り
確かに秀作だと納得した映画だった。

またこの映画は
先日観た「シェルブールの雨傘」とどこか
映像に似た感じがしたのは
フランス映画の影響かと思ったが
実はジャン・ラビエが撮影したものだった。

NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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