人は仕事をすること、働くことで
生きていきます。
なぜ、人は
働かないといけないのでしょうか?
仕事の目的は何でしょうか?
仕事の根本の目的は
「困っている人を助けること」
だと思います。
その仕事が物を売ろうが、作ろうが
どんな仕事でも同じです。
その仕事が儲かろうか、儲からないかが
問題なのではなく
「困っている人を
助けることができるかどうか」が
重要なのです。
今日働いて
「困っている人を
しっかり助けられた」と感じられるかどうか
が仕事の原点だと
僕は感じながら日々働いています。
このことを忘れてしまうと
「面白いから」「稼げそうだから」と
事故都合の仕事になってしまったり
「頼まれたから」「義理があるから」という
妙な気遣いに流されてしまいます。
もし、そうした気持ちで
その仕事が成功していたとしても
うれしくならないし
本当の充実感はえられないのです。
どんな仕事でもいい
その仕事で
困った人が助けられていると
胸を張って言える仕事をしていたいと思います。
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
