古典の名作であるこの映画を
初めて見た。
映画が始まって
全ての台詞が音楽になっていた
ミュージカル風であったことにびっくり。
最初は、その台詞に
ついて行けるか心配だったけど
そこは、さすが作曲者のルブラン。
美しい旋律、台詞をも音楽に変えて
全く不自然さなどではなく
またたく間に映画に引き込まれていった。
映画は
カトリーヌドヌーブ演じるヒロインの
叶わぬ恋が描かれていた。
恋が引き裂かれたのには
親の反対
徴兵制度などの社会状況などの要因が
あるが
彼女は17歳、彼は20歳なのを考えると
まだまだ結婚は早いという親の立場は
よくわかる。
もっといろいろ経験してから
安心して家庭をもってもらいたいと。
この映画でも
やはり恋は成就できなかったけど
愛し合った記憶は永遠
相手を思う気持ちは
形を変えてずっと続くと言うこと
時代が変わっても変わらないことを教えてくれる
今も色あせない内容の映画だった。
⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです
