頑張れという意味は
ベストを尽くせ、
集中して、力いっぱい、他のものにめもくれず
しゃかりきりになってやれ
という意味で言っているだろう。
スポーツの場面でも
よく言われる言葉。
その時には自分のやってきたことをを信じろ
という意味も含まれている。
つまり、持てる能力を最大限出せ
ということになります。
しかし、この言葉をちょっと深く考えると
「無理をしろ」と
やんわりと言ってる
実は危険なアドバイスとも言える。
現代風に言うと
「パニくる」ということんいならないだろうか。
パニック状態って
実はゾーンに入ってるような状況なのだ。
パニックになっているときは
「大変だ」「どうしよう」という気持ちで
頭が一杯になり
冷静にあれこれ判断すること
ゾーンに入った状態に入ったなのです。
このゾーン状態では
成功することは難しい。
だから
この時には水を差す言葉を
かけてあげることが重要になります。
ですから
「頑張れ」の一辺倒でなく
場合によっては
「頑張るな」「リラックスして」などという
声かけも必要になります。
頑張れ、頑張るなの
言葉かけの使い分けも大切です。
