☆お盆も終わり。夏休みも残りわずかですね。
もし自由研究にお困りの方がいらしたら、
高校の友人が作ったサイトを参考にしてみてはいかがですか?
https://kumolog-labo.banyans.co.jp
今、社会はどうにかして経済を回そうと
人間に与えられた能力の中で
一番素晴らしいものは
想像力かも知れない。
その想像力を
引き出すために幼少時の読み聞かせは
とても大切です。
実際、どのようにすればいいのでしょう。
ドイツの文豪ゲーテの母親カタリーナは
ゲーテの想像力を磨くために
幼い時、毎晩のように物語をして
本好きのゲーテは
どんどん物語に没入して行きます。
そして
物語結末になると
母は「では続きはまた明日」と言って終わるのです。
ゲーテでどんなに結末を知りたがっても
ゲーテの母は続きは
決して読みませんでした。
その物語の続きをゲーテに
「想像」させるようにしたのです。
後にカタリーナは
「世界には多くの楽しいことや悦びがあります。
その悦びの探し方を知っていさえいれば
悦びをどんな時にも見つけることができるのです」と
言っています。
この世に存在する多くの悦びは
想像力さえあればどんな時も、どこにいても
見つけることができるのです。
こどもをしあわせになるためのヒントが
想像力を力を磨く読書にあるのです。
