検索
カレンダー
-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
リンク
日別アーカイブ: 2026年8月3日
お金の記憶を大切に
お金のことを考えると
お金の不思議さを感じずにはおられない。
お金は絶対必要かといえば
生きていくためには
必要なものだと言えるけど
死んでしまったら
何にも意味がない。
生きているときに
多くの財産を作ったとしても
びた一文お金をもって
あの世に行くことができない。
お金の話をするのは
なんだかその人の欲を計るものさしに
なる気がして
お金の話は下品だと考える人もいられるでしょう。
でも
お金にまつわる
経験することも多々あります。
このお金を稼ぐために
汗水流した。その汗水流すには
それなりの思いがあるはず。
その時稼いだお金がなくなっていても
その時の思い出はいつまでも残るはず。
お金は仕事の対価として
与えられる。
仕事とは何か?
仕事とは困っている人を助ける
人に喜んでもらえることをするのが
仕事ではないでしょうか?
その喜んでいただいた対価。お礼として
人はお金を払ってくれるのです。
お金は
物質の世界に生きる
この世における代表的のものだから
形あるものは
いつかは消えてしまうのが
この世の理。
でも、そのお金にまつわる
思い、思いで、記憶は
きっと死んでもずっとずっと残り
魂に刻まれ
あの世にもっていけるのだと思うのです。
ですから
お金を稼ぐ
人を喜ばせるためにもらい、使うことが
大事なんだと思うのです。
また、お金には
魔も入りやすく
人生を狂わしてしまうので
ご注意を。
カテゴリー: 子育て
お金の記憶を大切に はコメントを受け付けていません
目覚めると
「目がさめてみたら
生きていた
死なずにいきていた
生きるための
一切の努力をなげすてて眠りこけていた
わたしであったのに
めがさめてみたら
生きていた
劫初以来一度もなかった
まっさらな朝のど真ん中に生きていた
いや
生かされていた」
この詩は
教育者の東井義雄先生の作品です。
朝目覚めた瞬間は
今まで、前日の眠りにつくまでのことは
忘れていて、新たな時間がスタートするのです。
劫とは非常に長い時間の単位のこと
ですから
劫初というのは
この世の始まりの時間です。
時というのは
「この時は昔からあった時だ」と
いうものではありません。
時は一度過ぎ去ったら戻ってきません。
だから僕たちは
時々刻々と
この世が始まって以来一度も同じでない
まっさらな時と出会い生きているのです。
カテゴリー: 今日の言葉
目覚めると はコメントを受け付けていません
