日別アーカイブ: 2026年5月28日
夫婦の一日
遠藤周作の短編「夫婦の一日」を読んだ。
内容は
家庭内で悪いことが次々起こるので
先に起こることを案じて
遠藤周作氏の妻が
無断で占い師に相談。
今後難なく過ごすためには
鳥取にすぐいって
鳥取の砂に杭を打ち
その砂を持ち帰り、家に撒けというのです。
一般的に女性は占いが好きだけど
占いなど全く信じない人
特に男性は
占いというものを信じないどころか
毛嫌いする人も多い。
主人公も
占いのためにはるばる鳥取にいかないと
主張する。
いつも従順な妻の意志はもっと固く、強く
強い意志に押され
鳥取に行くのです。
どうしても納得できない鳥取行き。
飛行機のトラブル、天候の不調などに
見舞われながらも
中止を願う夫よりも
妻の思いが強く
鳥取に着いても
納得しない夫に待っていたものは?
(あとは、実際に小説を
読んでいただきたいのですが)
一般的に男は
占いなんて信じない人が多いけど
自分は、九星気学を学び
開運する方向があり
その先にこの時期旅行や、温泉に入る
ようにしています。
この妻も、九星気学の占いに
従って行動したのでしょう。
そして僕は他にも
ルノルマンカードを使って
日々の行動の参考にしている。
占いなんて
確かにそうなるかどうか
難を逃れるかどうかは
科学的確証はないものです。
だけど
このように行動すれば
難を逃れられるかもしれないと
今の行動に背中を押してくれる。
そして
自分自身がしあわせになる方向を
示してくれるのが
ありがたいものです。
これは利用しない手はないと
僕は思うのです。
NOTE#10自画像と自撮り|Dr.サンタ
NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
