日別アーカイブ: 2026年5月20日

死に対する私考

生まれたものは
必ず死の瞬間を迎える。
誰もが経験することだけど
その経験を後から
語ることはできないので
死について語るのは難しく
特に現代医学では
死を迎えることは
ある意味敗北をも意味するので
真正面からとらえず
タブー視している感じがする。

そもそも
僕は死は終わりではないと
考えている。

人々が死を怖れるのは
今あるすべてのものを失ってしまう
死んだ後どうなるかわからない
死んだら全てが終わりと考えるからだろう。

死んだ後
生きてきた地球とは異なる
新しい世界に行くのだと思えば
死に対する恐怖は
少しは和らぐのではないか?

僕は
死んだ後の世界のことは
もちろんわからないが
死で終わるのではなく
死によって新しい心身に生まれ変わり
新しい世界があるのではないかと
最近の臨死体験の人の語るのを聞く機会が
日に日に二増えるに従って
思うようになってきた。

その考えを知るにつけて
死は決して否定的なものではないと
考えるようになってきた。

そうであるならば
我々は今どうして生きているのか?
その意味を考えることが大事なんだと思う。

死を怖れずに
今を生ききること。
この世を生ききったことで
わかる世界が
きっと死後の世界なんだと思うのです。

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お金持ちか、時間持ちか

だいたい
年をとるほどお金持ちになる。
こどもなのに
お金持ちの人は少ないだろう。

お金よりも明らかに大事なのは
時間です。
時間は、お金とちがって
若い人ほど沢山持っている。
だけど
若い人の多くは
そのことに気づいていないかもしれない。
きっと若い人は
「時間はいくらでもあるから
慌てる必要はない」と
思っているのかもしれない。

年をとってくると
「お金ならあるけど
もう時間がないよ」とおもうのと
対照的です。

時間は、お金とちがって融通が利かない。
お金のように貯めることもできない。
使える量もきまっているし
譲ることも、もらうこともできません。

ただ
お金をだして
人の時間を買うこともできるし
自分の時間を差し出して
お金に換えることはできる。

時間もお金も
どちらも持っている人が
人の可能性を高めてくれる。
両方持っている人が
自分が思い描くもの
いわゆる「自由」を手にすることができる。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

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