中国人は、昔から美食家で
世界に誇る美食料理を発案している。
美食なのは特定の人だけではなく
聖哲孔子でさえ、美食家といえる
次のような記録が残っている。
子曰く
「穀物はいくら精白しても足りない。
白ければ白いほどよろしい。
膾は細く刻めば刻むほどいいのであって
いくら細かくてもよろしい。
酸っぱい飯、プンとくる魚、
いかれかかった魚は食べない。
わるい匂いのするものは食べない。
時間外には食べない。
切り方が下手だと食べない。
ソースがミートしないと食べない。
肉が多すぎて飯とアンバランスになるのは
食べない
酒はいくら多くてもいいが
酔って乱れてはいかん。
店売りの酒は肉は食べない。」と。
現代人の感覚からすると
当たり前のことを言っているような気がしますが
冷凍技術や火を通すことも不十分な
調理法であったかもしれない当時からすると
とても健康に気をつけた人だったような
気がする。
そして
より新鮮なものを食べていたのだろう。
お酒などの嗜好品も楽しみ
しかし決して自分を失わないようにしていたことが
さすが聖哲といわれる方の意志の強さ
かもしれない。
なんか人間孔子の姿が
垣間見れた内容だった。
NOTE#10自画像と自撮り|Dr.サンタ
NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
