日別アーカイブ: 2026年5月9日
他者依存は悪いのか?
人間はひとりで生きていけないから
どうしても
他者に依存して生きて行く傾向が
強くなってしまう。
他者依存が悪いわけではない。
他者依存とは
裏を返せば「協調性がある」ということだし
「社会性」があるとも言える。
これが社会で生き抜くための術ともいえる。
これは、人間だけのことではなく
動物全般に言えることで
動物は若いほど依存性が強く
友好的だと言える。
きっと
遺伝子的にも
はじめは周囲にしたがうように
プログラムされているのだろう。
仲間とつながり
周囲に認められることに
喜びを感じるのです。
そして、人はどう行動すれば
喜びにつながるかを
自分の体験を通して社会性を身につけ
おとなへ成長する。
かつてその学び舎は
親、親戚、近所のおとな、教師であった
はずだったけど
その影響は薄まり
それに変わって、大きな影響を
及ぼすようになったのが
ネットの存在である。
ネットの社会で認められるように
「いいね」などの評価がもらえるように
時には無理をして行動し
強力に他者依存を強めていくのが
現代社会の基準になってきている。
他者依存が強まるとどうなるのだろう。
きっと
個人のオリジナリティが薄れてしまう。
自己評価する能力が育たないことにも
つながってしまう。
他者依存の影響が少なく生きると
他人だけでなく
自分自信を評価する自己肯定感が育ち
自分の信じる道、自分の力を信じて
生き抜くようになる。
その先にあるのは
独自性を強くもった
オリジナリティーを強く持った人
いわゆる天才が生まれるようになるでしょう。
ですから
我々おとなは
こどもの芽をむしば無いように
こどもの成長に見守らないといけない。
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
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NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
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NOTE#1 NOTE始めました
