月別アーカイブ: 8月 2021

病気の休日が欲しい

  入院中は
  日曜日も、祝日も土曜日もなく
  毎日決まる
  リハビリのスケジュールをこなすのが
  入院中の僕の生活でした。

  もちろん
  先生、看護師さん、リハビリのスタッフさんは
  休みがしっかりとれる体制で
  毎日おこなわれる
  リハビリをサポートしてくれてました。

  機能回復ために
  1日でも無駄にできないので
  毎日、休むことなく
  そして、世間ではコロナ感染中の中
  リハビリができることは
  とても有り難く環境にあることに
  感謝していました。

  でも
  時には休みが欲しいなぁと
  勝手なことを思うもですが
  病気になった人にとって
  僕よりも長く闘病している方もいる
  痛み、きつさなどの苦痛と戦っている人もいる
  強い治療に耐えていらっしゃる方もいる。
  僕なんかより
  ずっとずっと
  病気に苦しんでる方もいらっしゃる。
  ・・・・と思った瞬間
  今まで担当させていただいた
  患者さんの顔が目に浮かび
  その思いがこころの中に
  こだましたのです。

  長く病気をしてる方にとって
  一番の願いは病気が治ってしまうことでしょう。
  でも、治癒の道はまだ途上だと思っているときに
  ますは
  一日でも病気の休みがあればと
  願うでしょう。

  明治時代の俳人正岡子規が
  こんなことを書き残しています。
 「願わくば、神まず余に
  1日の暇を与えて
  24時の間自由に
  身を動かし、たらふく食を貪らしめよ」と。
  また
  こどもが病気になった時、親は
  わたしが代わってあげたいというのをききます。

  僕たち医師としての願いも
  病気を治すことが
  一番の目的だけど
  1日でも病気の苦悩を忘れられる
  病気の休日を作ることも
  考えないといけないと思うのです

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メタトロンが教えてくれること⑪体に表れる気づきのサイン

  僕たちが
  この世に生まれ生きているのには
  きっと意味がある。
  この世でやらないといけないこと
  学ばないといけないことがあるから
  この世に生まれきたのだと
  僕は、思っています。

  でも、生きているときは
  どうして今ここにいるかなど
  目的を忘れてしまうし
  違う方向に行っていたり
  無理をしていて
  頑張り過ぎていたりしまう。

  そっちに頑張りすぎていても
  気づかないのは
  どんな状況でも
  自分自身を応援している
  自分のからだが頑張っているんです。
 
  僕たちが
  がんばれるように
  支えているくれていることが
  メタトロンを通じて
  教えてくれます。

  メタトロンで
  異常を示すところは
  え?この部位に異常が?って
  ことが多いです。
  痛くも、かゆくもない
  思っていなかったところだったりします。

  それをみて
  このメタトロンが間違ったことを
  示してるてるわけでなく
  この部分に負担がかかってるよ。
  症状がでないように
  からだが頑張っていることを
  教えてくれるんですよね。

  からだ自身が
  僕たちが頑張れるよう
  この世の思いを実行できるように
  いつも無言で
  支えてくれているんですよね。

  でも、からだだけでは
  支えることが難しくなったら
  からだに色んなサインをだすようになります。

  頭痛が表れるのは
  頑張りすぎていること
  だるいのは
  休んでもらいたいこと
  眠れないのも、食欲が落ちるのも
  からだが支えるのが
  限界に近づいてることを
  教えてくれているんですよね。

  いわゆる
  からだからのメッセージなんですね。
  ですから
  頭痛があるのに
  痛み止めを飲んで、痛みをごまかしても
  また痛みがでる
  それも薬が効かなくなるのは
  からだがもっと強く気づいて欲しい
  メッセージを伝えているのです。

  からだからのメッセージは
  僕たちのことを思ってのサイン。
  だから気づいて、指示にしたがって欲しいのです。
  自覚がなくても
  メタトロンで頑張ってうことがわかると
  いたわりの気持ちをもてもらいたいのです。

  その様に
  生きていくと
  今、生きている時間が
  とても輝きだすことでしょう。

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