月別アーカイブ: 9月 2021

レッドマンのこころ

レッドマンとは
北米大陸に住んでいた先住民族
俗に言うインディアンのこと。

インディアンは
コロンブスがアメリカ大陸を発見してから
白人からの
侵略、略奪などの悲しい歴史がある
悲劇の民族だと
少しあやふやな知識しか持ち合わせていないけど
写真で見る
インディアンの風貌は
どこか我々東洋人的であり
1万年前にベーリング海峡を渡って
アメリカ大陸に住みついた民族とも言われ
だから
我々日本人いや東洋人風貌を持ち合わせているのだと思った。

そういえば
前世はインディアンだったという
著名なスピリチュアルな方の話も
たびたび耳にすることもあり
心ひかれ、いつかは詳しく触れてみたい
と思っていたのが
インディアンでした。

そんな時
偶々手にした本が
あの動物記で有名なアーネスト・シートンが書いた
“レッドマンのこころ”という本です。

この本では
インディアンの様々な種族の酋長の
生の言葉が散らばっている

そして
そこから発せられる言葉の数々は
日本人のこころの中に
しみこんでいる考え方にも通じる
共通のものが感じられ
同じ祖先
かつては同じところから生まれた同志である
気がしてなりません。

ここに
レッドマンのこころの一部を抜粋紹介
しようと思います。

1唯一絶対の大霊が存在する。
大霊とは、万物の創始者であり支配者である。
我々はその分霊としての存在である。
それは人間だけでなく、全ての動物も植物も
山も川も風も雲も雨も全てのものである。

2人が第一にこころがけねばならないこと
それは人間として円満な資質を身につけること。
それが人間の全ての器官とエネルギーを
正常に発達させ、
人として満足に使えるようにならなければならない。
すなわち
肉体的に。霊的に。そして人のために役立つ
資質をもつようになることが
成人となることである。

3成人としての高度な資質を身につけたら
その資質を部族のために
捧げなければいけない。

4人間の魂は永遠に不滅である。
いつこの世にきて、去った後いずこへいくかは
誰にもわからない。
しかし、いよいよ死期が近づいたら
次の生活の場へと進んでいくということを
知っておくべきことである

これらは、4つの教訓と言われ
すべてのレッドマンのこころに根ざした考えであり
これを元に
12の戒律があるそうです。

①神はただひとつ
大霊がおわすのみと心得よ
②大霊は形あるものとして描いてはならない
③言葉の信義を神聖に保つことーうそはいけないー
④祭日などの習慣を守ること
⑤父母を尊敬しなさい
⑥殺人を犯すべからず
⑦思考と行為によって常に純潔であれ
⑧盗むべからず
⑨必要以上の富を蓄えてはならない
⑩健康に有害な火酒類に手を出すな
⑪常に清潔に心がけるべし
⑫自分の生活を大切にしなさい。

この信条をもとに
レッドマンは生きてきて
どれも我我日本人であっても
受け入れられることである。

より生きるための生き方などについても
記録されていたり
ホワイトマンに侵略されたけど
その時にも
信念を変えず、ホワイトマンの信仰、文明に
対する考え方も核心に触れる点があり
現代に生きる我々が
レッドマンの生き方に学ばなければならない点も
多いと感じました。
今後ブログで紹介しようと思います。

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日本独立

いきなり主張の強いタイトルに
びっくりされたかもいるかもしれませんが
僕は右翼でも、軍国主義でも
ありませんので、ご安心下さい。

これは
昨年公開された映画のタイトルで
お休みの時に観た映画なのです。

なんでこの映画を
観る気になったのか?
確かに
最近真実の歴史を知りたくなっているのは
事実で
なぜ、戦争してしまったのか?
戦争を回避することはできなかったのか?
その戦争に進んだ事実と向き合うことで
これからの地球人として
世界中のみんなが平和に過ごせる
ヒントがないだろうかと
今まで目を背けてきた
戦争に目を向けるようになったです。

それと
この映画のパッケージを観たときに
白洲次郎氏、正子夫人に
焦点を当てた映画であることも知り
お二人の人生に触れられると
観た次第です。

この映画は
現在の憲法ができるまでの
人間模様が描かれています。
白洲次郎氏がGHQと内閣の間に入って
通訳として活躍したこと
GHQの思惑
日本が日本国であろうと苦心していた
姿が描かれていました。

今総裁選挙が告示され
4名の候補者の中から
確実に1名が100代目の総理大臣が
選ばれます。

今まで
4名がそろった政治討論番組で
意見を発言されているのをみました。
考え方は様々ですが
コロナ対策、経済の立て直し、
年金問題、雇用の問題など問題は多岐にわたり
この国の舵取りの難しさを
しっかり見極めなくてはと思います。
いつも、国の未来を考えるときに
防衛問題そしてそのいくつくさきは
憲法改正に行きつきます。

安倍政権時代に
安倍総理がどうしてもやり遂げたかった問題
憲法改正。
どうして、そこにこだわるのか?
祖父である吉田茂首相からの念願だったとも
言われてました。
安倍元首相が
祖父である吉田元首相のどんな思いを
引き継いでいるか
この映画をみて
少しわかった気がします。

今の憲法が
当時の日本の思いを反映した憲法ではない
だからこの憲法を
日本人の手に戻して
日本人の手で日本人による日本人のための
憲法を作ろうという
吉田首相からの
今となっては怨念に近い思いを
安倍首相は引き継いでいたことが
はっきり実感できました。

でも、戦後76年も経ち
人々の考えも変わり
世界も変わりました。

その時吉田茂首相をはじめ
憲法学者が考えたものに変えたとしても
日本が平和になるとは
僕には思えないのです。

戦争・・・という言葉のが
過去の遺物
文学や歴史の中でだけ
生きているようにするためには
世界全体を見渡し
いえ、地球だけでなく
宇宙的視点で考えていく
発想の転換が必要のような気がします。

そこにいち早く気づいた国が
これからの地球を引っ張っていきましょう。
そのために
過去を直視し、これまでの歩みを振り返り
利益追求だけにこだわらない
真の平和を描いて
ひとりひとりが
日々大切に生きていくことから
始まる気がします。

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人が老化する理由②

前回のブログで
老化するのは
からだにエネルギーを供給している
からだに密着している
エネルギーの層エーテル体が
からだから少しずつ離れていく
エネルギーの供給量が
減ってくるからという話をかきました。

つまり
からだとエーテル体の間で
行われていた
エネルギー交換が滞ることになり
エネルギーが入りにくくなるだけでなく
体内のエネルギーが
エーテル体の方に移動しにくくなり
余分なエネルギーが
体内にたまることになります。
エネルギーが体内にたまると
どうなってしまうのでしょう。

からだの中で行き場のなくなった
エネルギーは
例えば目にたまったエネルギーは
医学的には
レンズが濁ってきて
白内障になってきたり
焦点が合わない、特に近くの焦点が合いにくなるという
いわゆる
老人性白内障、老眼などの
診断がつくでしょう。

これは
目の中にエネルギーがたまっているので
目に見えるものを見るのでなく
肉眼では見えないものを見る
いわゆる霊眼に近づいているからなんです。
耳にエネルギーがたまると
実際に聴力が落ちていき
難聴になることがあります。
それは真の声を聞くことにつながります。
脳にたまると
今生きている感覚よりも
こころから感じるものを意識するように
なるんですよ。
これを人は認知症などと
言うかもしれませんが
年取っての変化は
エネルギーがもたらした
変化なんです。

そして
身体中にエネルギーが充満されたときに
人は死を迎え
肉体が滅んだ後
エネルギー体として生きていけるように
準備しているんですね。

ですから
年取っての変化に
衰えたと嘆くことはないのです、
あるべき自分に戻るための
準備をしているため。
だから、安心して
受け入れてください。

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人はなぜ老化する?

年を重ねると
若い頃に比べると
皺、白髪が増えたり
足腰が衰える
物覚えが悪くなり
物忘れも多くなり
肉体的にも精神的にも
様々な変化が現れる。

死と同様
老化も避けられないものだけど
何とか避けようと思い
見た目、老化を感じさせない
芸能人のまねをしたり
医学界でも
アンチエージングが花盛り。

死もそうだけど
老化にもそれなりの意味がある。
なぜ、老化するのか?
目に見える肉体的変化だけを
見るのではなく
エネルギーの点から考えると
老化する意味が
わかりやすくなるので
エネルギーの観点から老化について
考えてみたいと思います。

からだの周りには
エーテル体という
エネルギーの層があり
そこからエネルギーが供給されている
と考えられています。

このエネルギーは
肉体に接触することで
肉体にも
活動するための力を
供給しています。
しかし
年をとると
肉体とエーテル体との
密着度の距離が広がり
肉体とエーテル体との間に
解離され
エネルギーの供給量が
減少していくのです。

この供給量のエネルギー量の低下が
老化という現象を生み出す
原因なのです。

またこのエネルギーの低下は
遺伝子の設定状況などに影響され
個体差が大きいとも言われており
そのために
同じ年齢でも
人によって
ふけ方が違うのです。

老化はエネルギーの供給量の低下
によるものなので
芸能人やよく紹介されるアンチエージング法が
なかなか効果が現れないのも
個人差が生まれるのも
理解できるのではないでしょうか?

では
エネルギーの低下を防ぐためには
どうしたらいいのでしょうか?
低下したエネルギーは
どこにいったのでしょうか?

続きは
次回のブログで

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からだはいつも変化して応援している

体調不良を治すために
自力やもってる自然治癒力では
対応できない状況になったとき
薬を飲んだり
手術をうけたり
西洋医学の力を借りることに
なるのですが
ずっと、薬を飲んでいると
薬を飲んだ状況でいいのだと判断して
それに適応しようとしています。

先日来られた患者さんは
出産後
子宮の病気が見つかり
ホルモン剤の治療を
約5年ほど前から開始していて
また挙児を望まれ
治療を中止し
それからからだの不調があり
サプリ、漢方薬を使うが
体調不良が改善しないと言うことで
来院されしました。

早速メタトロンを施行しました。
問題になっていた
子宮のエネルギー状態は
悪くありません。
エネルギー的に落ちていたのは
脳、脾臓、小腸でした。

子宮には問題なく
安心されたのですが
なら不調の原因は?
エネルギーの低下している
臓器はなぜ?
ということを
考えなければなりません。

脾臓は、リンパすなわち免疫の
親玉的役割があります。
小腸もあらゆる
こころの状態を安定させる
ホルモンが分泌している臓器。
脳は、意識とからだを繋いでる
臓器とも考えられます。

ということは
薬をやめたことで
からだをリセットするために
からだの状態を安定させるために
様々の免疫系、ホルモン系が
働いているんです。
そして、今の状況を作っているのは
意識、つまり自分自身の可能性も
あると言うことです。

ですから
今の不調の原因は
からだが患者さんの思いに対して
必死に適応して
変えていこうとしてる
頑張ってくれているからなんですね。

こんなにまで
自分の思いを叶えてくれるために
からだががんばる、応援してくれている
ということを知る
受け止めることなのではないのでしょうか?

そのからだのメッセージを伝えることが
僕の役割、そして
そのメッセージを受け止めて
生きることが
患者さんの役割だと思うのです。

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バイオリズム

メタトロンによって
現在の臓器をはじめからだの
エネルギー状態を
知ることができます。

でも
どのように宇宙から降り注ぐエネルギーを
これからどのように使っていったらいいかは
メタトロンだけではわからず
それまでの生活などから
考えていかないといけないのですが

今のご自身のエネルギー状態が
体内でどのような状態で使われ
これからどのように使われるかを
知る方法があります。

それがバイオリズムなんです。

受験生の方が
頑張っているのに
思ったように成績が伸びないことを
悩み
眠れず、食欲がなくなり
感情もあふれ涙をするようになったと
メタトロンを受けたいと受診されました。

早速メタトロンをしてみると
チャクラも経絡もツボの状態もよく
身体中に
いいエネルギーがあふれていることが
わかりました。

それなら
今の状況は臓器での
エネルギーの低下があるから
成果がでない
軽度鬱の状態になっているのか?
きっと
頭は悩みに悩んで疲れた状態
ストレスのため
胃、特に十二指腸の悪化
高血圧、糖尿病のような状況に
なっているのではないかと予想していたのですが
結果は
予想は
大ハズレでした。

頭の状態は
疲れもなく、活き活きしていたのです。
胃、十二指腸も全く問題なしも
やや高血圧傾向にあり
ストレスはあるけれど
ストレスの強いときに働く
副腎がもっと、もっと働こうとしている状態。

からだの反応とは裏腹に
からだ自体はやる気満々何です。

それなら、なぜ・・・・鬱状態なのか?
エネルギーはあるので
エネルギーの使い方が悪いのかもと思い
その患者さんのバイオリズムを見てみました。

すると
患者さんのバイオリズムの状態は
年も、月も、日も一番力が落ちている
アンダーの状態でした。

そして
受診された日は
バイオリズム的には、様々なことを
取捨選択しこれまでの自分を
精算する日だったんですね。

これで、納得しました。
今の患者さんの現状も
メタトロンとのちがいも
すべてバイオリズムが説明してくれたのです。

バイオリズム的に
受診された日が一番
エネルギーが落ちている日。
明日からはエネルギーが上昇し始める日。
だから
からだは明日から上昇する準備を
ちゃんとしていたのです。
だから、そのことを知り
次の日から、バイオリズムに合わせた
スケジュールを組んでいきました。

そして1週間後来院されたときは
表情も明るくなり
毎日快適に過ごしていることを
教えてくれました。

バイオリズムは
からだの細胞がもっている
エネルギーの流れです。
そして、その流れは
年月、時間でも刻々変わります。
そのリズムにそって生きていくことが
いいエネルギーの流れを作っていくんですね。
それにあわせて
からだも準備していることを
メタトロンは教えてくれているんです。

患者さんは
10月、2021年はアンダーの時期ですが
日々の時間を
バイオリズムにそって過ごしていけば
来年は
素晴らしい年、未来が待っていることでしょう。

メタトロンとバイオリズムを組み合わせて
自分を知って、生きる指標になることを
実感しました。

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タイムトラベラー

先日
時間を失うという
衝撃的なことを経験しました。

時間を失うって
一体何を言ってるのか
そんなことないよ
夢の話?って
思われる方も
いらっしゃるでしょう。

その日は
午後から休診で
夕食前に
出かけたときに
とあるトラブルに巻き込まれて
いることが発揮したのでした。

その時
なぜそのトラブルがおきたのか
よく解らないんです。
原因は今でなく
過去にあるはずなので
あのときはこんな状況だったけど
あれじゃないか
これじゃないかと
色々過去のこと、出来事を
振り返っていました。

でも
今回のトラブルに巻き込まれた
原因とは考えにくくて
でも
目の前にトラブルは確かに存在するんです。

原因を詮索するよりも
これからの対応しようと
決めて
夕食を取り始めました。

夕食時には
テレビをつけるのが習慣になっているので
その時もいつものようにスイッチをいれると
いつもやっているはずの
番組がやってないのです。
あれ、番組変更があったのでしょうか?

ふと時計をみると
その番組がすでに終わってる時間でした。

意識しないうちに
時は進んでしまっていたのです。
その時間
僕は、どこにいたのかというと
トラブルの原因を確認すべく
過去の時間を振り返っていた。
つまり
自分は
その時過去の時間の世界に生き
現実の時間の中にいなかったのです。

時間は
絶対的なものではなく
過去にも、
未来にもいくことができるのだ・・・
我々は
タイムトラベラーであることに気づいたのです。

時間を作ってるのは
自分自身なんですよ。

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テレビをつければ
オリンピックが終わり
自民党の総裁選報道に
シフトしている。

コロナは少し人数は減ってきているが
興味の中心は
誰が総裁になるかを
伝えているが
政治家の方が自分の考えた政策を
訴えられるが
この時期だけのことに
ならないように願いながら
ニュースをやや冷ややかな目で
見ている自分がいる。

そんな中
今見ておきたい映画が公開されたことを
知り
休日の朝、早速観に行った。

その映画は
菅内閣総理大臣の素顔に迫った
河村光庸さんが企画された
政治ドキュメンタリー
「パンケーキを毒味する」です。

映画のタイトルは
就任直後、報道陣を招待し
懇談しながらパンケーキのでた
茶会を揶揄したもので。

まずは
菅総理大臣の政治姿勢について
よく問題にされる
質問にか答えないのは
答えることができないから。
そこには
お金、権力闘争が裏にあると。

でも
そのように政治家のある意味の暴走を
留められなかったのは
マスコミに問題があると。

このようなことは
今に始まったことではなく
太平洋戦争の報道について
実態を正確に伝えていない

太平洋戦争時の大本営の発表に似ている部分がある。
しかし
現代でも
正確に報道しようと戦っている
記者の姿が紹介された。

こんな政治、世の中を作ってしまったのは
これまでの国民の姿勢にもある。
政治家は
実は国民が政治に興味を持って
声を上げ、選挙投票率が低いままであることを
実は願っているともいう。

これからの日本を作っていくのは
若い人たちだけど
若者は
社会状況に目を向けず
平和に今の生活が脅かさなければ
よしと思って行動しない。
それでいいのだろうか?
と問題提起しながら、映画はエンディングになった。

自分たちの住む
日本を、もっといえば地球を
自分たちのこどもや、孫世代、
もっと先の子孫に対して
いい国、星を残したい
と思ってるか?を問われた映画だった。

途中で
風刺画ように
アニメが挟み込まれていたが
閻魔様が
人間の舌を抜いていた。
しかし、何枚抜いても抜ききれず
閻魔様も最後は辟易していた。

保身にする行動に徹することなく
いい国にしようという
政治家出てきて欲しいと願いながら
政治家の発言を聞いています。

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原因はわかっている

毎日
色々な症状に悩んだ方が
心配される。

アレルギーじゃないだろうか?
癌などの悪い病気じゃないだろうか?
ストレスなのか?
患者さんの悩みは多岐にわたり
当院のようなクリニックでは
かかりつけのお子さんが
かぜをくり返して受診する方も多く
急性疾患に対応するケースに対して
短期決戦と言うことが多いのですが
長期に悩んで受診されてると
1年前からなんては短い方
3年前からと仰る方
中には
10年以上前から
こどもの時からと仰る方も
いらっしゃる。

あまりの長さに
その苦しみの長さに同情し
1日でもはやく治そうと思います。
ただ
10年間ずっと悩んでいて
なぜ今日受診なんだろうか?と
受診までの経緯を知りたくなり
色々経時的にお話を聞こうとするのですが
期間が長ければ長いほど
記憶もあやふやみたいなので
まずは経時的整理が必要に感じます。
頭の整理するには
それなりの時間(期間)がかかります。

そこでまずは
今から徐々に時間を遡ることにします。
今、困ってる症状はなにか?
その症状はいつからなのか?
今、悩みがあるのか?
と今にフォーカスして話してもらい
それに対してまずは治療を行うようにしてます。

そして
徐々に時間を遡って
困ったことにお話を聞くと
患者さんが、原因のキーワードを話されます。
「体調が悪いときにじんましんがでます」
「こどもがどうしてるかと思うと眠れないんです」
「仕事がたまると食欲がなくなるんです」
などなど
病気の原因と思われる単語が出てきます。
疲れてるから
お腹の調子が悪いから
心配なことがあるから

多くのかたは
原因に気がついているんですよね。
その原因に対して
向き合ってこなかった、対策しなかったことが
長く悩ました原因だったのですね。

ちゃんと原因を解ってますよ。
症状がでたときに
からだからのメッセージが必ずあるんですよね。
そのメッセージに気づき
メッセージを受け止められる
からだにするのが僕の役目かもしれません。

あなたはからだのメッセージを
聞いていますか?

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アダムとイブが作られた意味

前回のブログで
イブがアダムの肋骨から
作られた意味について
書きました。

エデンの園の話は
こどもでもわかりやすい話ですが
読めば読むほど
深い意味を感じで
色々考えさせられます。

アダムとイブという
神は、どうして男性と女性を
作られたのでしょう?

神と同じ人間を
男と女という分離して作ったことで
魂の進化を促そうと
したのかもと考えてしまいます。

それは
男性、女性と同じ人間だけど
考え方など
性質、性格も全く異なリます。

女性は
ハートや直感が主体で生きているので
内面にある
潜在意識に代表される
智慧んお世界のエネルギーを感じやすいのです。

それに対して男性は
女性性のもつハートの力が弱く
そのため
内面に対するよりも
外側の世界に意識が向きやすく
そのため
好奇心旺盛で攻撃性、支配性も
前面に出やすくなりやすい特徴があります。

今までの男性優位の社会では
戦うことが前面に出て
槍、ミサイル、ロケットなどは
男性性を象徴する発明品だと
思います。

今からの時代
多様性に注目するようになりました。
また
自民党総裁選では
女性の総裁候補が出馬したり
これまでの男性中心の世界が
変わりつつあることを予感します。

もういちど
男性性、女性性を復習すると
男性性の攻撃性は
ハートで象徴される愛よりも
頭の知識を優先し、
頭で考えたことこの目で確認できることを
重視したところから生まれます
女性性は
内面重視で
男性性では感じらることが難しい
ハートチャクラのエネルギーが影響する
見えない形で現される
創造性ややさしさが
主だと言えます。

これからの世界は
男性、女性というのではなく
お互いのもっている特性を知り
その特性をそれぞれがいかせる
時代になることを願っている。

それが
神様が男性と女性の
二性をお作りになった
理由のような気がします。

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