夢の期限を決める

春は多くの若者が
希望や夢を持って歩み出すとき。

夢をもつのは
若者だけの特権でなく
おとなだって夢の一つや二つを持っているはず。

例えば
「いつか立派な家を建てたい」
「いつか世界一周旅行をしたい」
「いつか一発当てて大もうけしたい」など
誰だって夢の一つや二つは
もっているでしょう。

でも、なかなか
夢は実現しないものと
思っていませんか。

夢を語るときに
いつか○○しようといってませんか?

いつかは、なかなかやってきません。
いつかはといって
放置している夢は
かなわないどころか、邪気を発してしまうとも
言われています。

いつかではなく
いつまでに○○しようと
口に出してみましょう。

一度口に出した夢は
潜在意識に残り
夢を実現するために
行動するようになります。
そして、行動するようになると
夢は目標に変わります。

夢を叶えるために
一年後までにはこれをしておこうと
次々に
行動するようになります。

そして
いつかは?と思っていた夢が
手に届くようになるのです。

「夢」の期限を切ると
目標に変わって、動き出すのです。

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