史上最強のバイクとの
呼び声の高い「スーパーカブ」を作った
HONDAの創業者本田宗一郎は
愛する妻のためにこのバイクを作ったと
言われています。
本田宗一郎は
妻が自転車をこいで
遠くまで買い出しに行くのをみて
自転車にエンジンをつけたら
買い出しがずっと楽になると思いつき
自転車に補助エンジンをつけたのが
バイクの始まりだそうです。
「妻のために」という思いで
生まれたバイクだから
女性でも乗りやすいように
操作も簡単で、燃費もよくし
乗っても油がつかないように改良し
妻のために作ったバイクが
6千万台も売れたバイクになったというのです。
つまり
たったひとりでもいい
人に喜ばれ、しあわせにするものを作ることが
本田宗一郎の商売の原点なのです。
