日別アーカイブ: 2026年3月24日
人と付き合うこと
病気になる前は禅の参禅会に定期的に参加していました。
参禅会は、ずっと自分と向き合う時間。
そして、
禅問答を通して
老師と向き合うことで
今の自分を評価してもらうという
自分の立ち位置を確認するのにいい時間でした。
その参禅会で指導していただいた老師は
今でも僕にとってメンターです。
そして僕の周りには、
今までであった人の中には
僕を成長させてくれる人
気づきを与えてくれた人がいました。
実際にお会いしたことはありませんが
いつまでも医師として
素晴らしい活動をしている日野原先生。
心のあり方を
教えていただいている渡辺和子さん。
そして
なぜか心惹かれる良寛さん、空海さん。
みんな自分を成長させてくれた
メンターだと今でも思っています。
そして、メンターとは逆に
ライバルという人もいます。
ライバルって
僕にとって気になる人
今の自分に刺激を頂いている人
じゃないかと思います。
つまり
自分のするべき、なすべきことを
ちゃんと持って進んでる人。
そう考えると
今出会っている頑張ってる人は、
みないい意味でのライバルです。
本当にいい刺激をもらって、
彼らにいい刺激を与えようと
切磋琢磨している気がします。
それが自分にとっての
ライバルなんだと思います。
そして最後に
応援したくなる人もいます。
その人は
頑張ってる人。
患者さんもそう、
友達でも、
知り合いでも、
たとえ実際にあったことがなくても
ニュースで知ったような頑張ってる人。
頑張ってる人を応援したくなります。
そして家族も。
その人達に
応援できるやり方は、
みんな同じじゃないし、様々。
だから、
あなたにいつも応援している、
大事に思ってますという気持ちを持つこと。
そのサインは、身近にいてもいなくても
必ず通じるものだと思ってます。
誰と付き合うにしても
お互い成長することで
自分もまわりの人も
もっと輝き、、喜びを
持っていただけたら
こんなにうれしいことはないです。
気持ちがある限り
お互いの関係は
更に発展するものだと
信じています。
自分の付き合いのポイントは、
ズバリ信頼です。
この根本が、
お互いの絆を深めて行くのだと思います。
断食往生
中村仁一医師の著書
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」
の中で衝撃的な
断食往生」を提言しているので
ちょっと紹介しようと思います。
医師は
自然死とは要するに餓死と定義しています。
その実態は
①飢餓になると脳内にモルヒネ様物質が分泌される
②脱水になると意識レベルが下がる
③酸欠状態になると脳内にモルヒネ物質が分泌される
④炭酸ガスが増えると麻酔作用あり
だから、断食すると
安らかな気持ちになれるというのです。
具体的には
①五穀断ち 7日間
②十穀断ち 7日間
③木食(木の実だけを食べる) 7日間
④水断ち 7日間
と書かれているのです。
そう言えば
老衰で亡くなる時
食事をとらなくなるという。
そして動物は死期を感じると
自然死を選んでるのだろう。
きっとこれが自然な逝き方のような気がする。
