日別アーカイブ: 2026年3月5日
やりきったこと
今日も冬空の山口です。
昨日は、ランチに行ったお店で、倫理法人会の話をしたら
共感してもらい、その場で入会を決めていただきました。
思いが伝わった瞬間、心が通じた瞬間、
そして絆が生まれた瞬間を経験しました。
本当にありがたい瞬間でした。
何事も“まっさらな心”で向き合えば、理解もし、
分かり合えるもらえる。
まっさらな心ってとても大事です。
今日も素直な心、まっさらな心で、
一日を大切に過ごして行きましょう。
さて、今日考えて見たことは
今まで「やり切った(やり切っている)」ことの中で、
一番思い出深いことなんだろう?
ってこと
僕のやりきったことは、
今のクリニックを開院したこと。
今のクリニックを開院して2月で丸5年になります。
この病院を作るために、
知恵、体力、経験、そして運さえも・・・・
僕の持ってる全ての力を
注ぎこんでできたと思います。
クリニックを作ろうと思った時
自分と見つめ合う機会をいただきました。
自分と見つめ合った瞬間、
自分らしい医療、自分しかできない医療、
自分らしく生きること、自分しかできない生き方を
したいというエネルギーが
自分の中から沸々と湧いてくるのを感じました。
それを今考えてみると、
きっと自分の使命に目覚めた
瞬間なのかもしれません。
だから、
決意して立ち上がれたんだと思います。
縁もゆかりもない土地での再出発でした。
最初は妻以外に
僕の思いの理解者も応援してくれる人もいませんでした。
でも、僕は行動しました。
自分の思いを語る機会がありました。
心から溢れる思いを誰かに伝えたいと思いました。
そんな僕を
時の神様は見ていらしたんだと思います。
僕に”出会い”という
プレゼントを用意してくれていました。
めげそうな時も
僕を支えてくれたのは、
それまで縁もゆかりもないのが不思議に
思えるほどの良きご縁でした。
初対面の方なのに
全てを語れた気がします。
僕の医療を夢を理解してくれ、
身体を張ってサポートしていただいた方々に
次々に出会いました。
どんな困難なことが起こっても、
めげそうな時も温かく応援してくれた方々でした。
そして
いつも僕を信じてついてくれた家族がいました。
クリニックが形になるにしたがい、
みなさんの温かい心に
僕が包まれていく気がしました。
そして、クリニックが開院して
この2/14で5丸五年になります。
今思うのは、
このクリニックで太陽のような医療を届けるのは、
ただの通過点でしかない。
僕には、
まだまだ使命感があるような気がしています。
僕の命を輝かせてくれた
皆さんの温かい心に感謝して、
今ここにいることに感謝して、
自分の命をみんなのために
精一杯光輝かせて生きていこうと
思っています。
あなたのやり切ったことって
なんですか?
どうしてこどもが減ってしまったのか?
少子化問題は
ずっと前からどのように乗りきろうかと
国も色々対策をたてているが
効果は全くといいほどみられない。
育児のための支援が不足しているとか
若者の恋愛力が低下しているとか
色々いわれてはいるが
育児支援のなく
自由恋愛も厳しい時代には
今よりもっずっと出生率が高い。
ですから、現代に少子化対策の効果が現れないのは
そんな問題ではないような気がする。
現代社会自体が
こどもが必要でないと考えるように
なったのかもしれない。
社会が貧し買った時代には
こどもは働き手だった。
こどもをたくさん作って
こどもの力を借りて
家庭を支えてもらおうと思っていたはず。
まずは生きていかなければならないから
個人の楽しみは二の次で
とにかく生きていくために
家庭を作り、こどもを作った時代だったのかもしれない。
現代社会は
恋愛よりも楽しみがたくさんある。
老後のことが心配だといっても
今は、こどもに頼らなくても
年金や介護のなどのサービスが受けられる。
こどもがいなくても
生き続けられる社会になった。
一方、こどもを作ることは
自分たちの人生に不安材料が増えてしまうし
こどもたちの人生にも
責任をとらなくてはという
精神的負担が増えてくる。
だから
こどもがいても一人か二人でいいと
考えてしまう。
少子化の問題がおきたのは
人々のライフスタイルの大きな変化が原因なのだ。
こどもを持つ理由は
負担ではないはず。
打算的な目的だけではない
もっともっと大きな目的があることを
一人一人が考えていかなければ
少子化は続くだろう。
最近聞かれることが少なくなった
「子は宝、授かり物」という言葉が
懐かしい。
☆今日は二十四節季の啓蟄です
長い間土の中で冬ごもりしていた虫たちが
地上に這い出して来る日と言われています。
そして、今日は一粒万倍日そして天赦日という
いいことをすれば大きな喜びが得られる日です。
今日は心清く、穏やかに
喜んで働きましょう。
