自然と共存共栄していれば、病気にならない

病気があっても、なくても
今、こうして生きていけるのは
からだにあるエネルギーのおかげであることは
まちがいない。

体内にあるエネルギーを
自然治癒力というなら
その力が少なくなってくると
どんどん生命力がなくなり
不健康になってくる。

そのエネルギーは
どこからくるのだろう?

それは、太陽も含めた
空(宇宙)から降り注いでるのです。
ですから、そのエネルギーは
自然の中にはあふれています。
自然から離れれば、離れるほど
エネルギーが低下して
病気になりやすくなるのです。

実際
自然の中で過ごしている
自然と共存共栄生活している人は
昔から長寿の傾向にあるのは
みなさんも理解できることでしょう。

自分の肉体と自然の一部ととらえ
いかに自然を自分のからだを置くことが
大事なのだと思うのです。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著「どう生きてどう死ぬか 脳出血を経験した小児科医が観た生きる道」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

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