日別アーカイブ: 2023年6月5日

なぜ量子医学を進めるのか

以前越智先生の講演会に行ったことがあります。

越智先生はは
診療では薬を使わず
前世療法などの統合医療をおこない
スピリチュアル系の著作も40冊近くある
とてもユニークな先生。

そのお話は・・・・

少しスピリチュアルだけど
本質を捉えている話でした。
全ての人は7色の光をもって生まれている

それはまるで
光の大爆発ビックバーンで宇宙が始まったように
光を発してひとは生まれてきている。
そして
からだの中にあるものは、
光と意識だと言われました。

なんのことかな?
と一瞬思ったけど
量子力学に基づいた最新の考え方
つまり・・・・

ひとりひとりのからだは
60兆の細胞は陽子と電子で構成され
量子力学的に考えると
全ての細胞は
粒としての性質と波としての性質がある
ということ。

人として光り輝くためには
粒子として過ごす時がある
つまり、
ひとりの時間を大切にし
ひとりで考え、学び
自分自身を磨くこと
光の粒子として生きる時期が必要なこと
そして
粒子として生きるだけでなく
学んだことを
人に伝え、広め
人とのつながり、人間関係を意識する時期
つまり
波動エネルギーで生きる時期が
必要な時もある。

人にはこの粒子と波動という
二つの性質をもっていて生きていて
この二面性を意識して過ごすことが大事。
だから
病気になったたり
何かに迷っている時
からだの中の光が弱まっている。
そんな時は
光が弱まった原因は
自分の心の中にあり
同時に解決の糸口も自らの中にある。

医療をおこなうときに
どんな診療をおこなうかが重要でなく
たとえ赤ちゃんやご高齢かた
どんな患者さんであれ
どんな病気であれ
粒子としてのからだだけでなく
波動としての心と向き合うこと
つまり、身体の中の
光と波動のエネルギー状態を診ることが
とても大切。

量子医学を基にした医療を更に進めていきなさいと
背中を押されたのでした。

☆矢作直樹先生の講演会のお知らせ
6/11(日)14時から KDDI維新ホール会議室

詳細は以下をご覧ください
https://www.santa-clinic.com/mtx/archives/1298443975/1681952684.htm

 

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