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「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
からだは地球からのレンタル品
からだの60兆億個の細胞全ては、
毎日摂取している
食べたものからできている。
地球にある全てのものは
炭素、水素、酸素などの無機物を
植物が摂取し、植物を動物が摂取し、
さらに人間が地球上の植物や動物を食べている。
そして地球の元素全ては、
宇宙からきている
つまり、元をたどれば、
僕たちのからだは
全て地球の元素からできていて
人間のからだは
地球のそして宇宙の一部ってことになる。
つまり、僕たちのからだは
地球から一部借りてできあがった
レンタル品てことになる。
レンタル品だから、いつか返す時が来る。
返却の時期が、つまり「死ぬ」ということ。
それなら、
このからだを借りてるのは誰だろう?
借主は自分自身だけど
自分自身って、誰だろう
人のからだは、
1年間もすれば
細胞は全ていれかわってしまうし
からだ自体はレンタル品だし
借主でないのは明らか。
それでは心だろうか?
心も
いつも同じ状態ではなく。
考え方も感情も
日によってコロコロ変わり
心もからだ同様
一定しないなら
借主とはいえなさそう。
私たち自身で
ずっと変わらないものって
肉体でもなく、心でもないってこと。
ずっと変わらない普遍なものと言えば
魂でしょうか?
魂が
あなたの肉体を
地球から借りて
この世に存在できているのだとしたら
この世に
魂が肉体を
地球からレンタルし
レンタル期間が終われば
地球に肉体を返し
あなたは、魂だけの存在になる。
そして、また肉体をレンタルできる日を
待っているとしたら・・・・
魂の存在
そして
輪廻転生って確実に存在するのだと思う。
カテゴリー: 真実の医療
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全てのことを丸ごといただく
癌という字は
(食)品を
山ほど食べる病と書きます。
ここでいう食品とは
自然にあふれている食べ物のことではなく
白い砂糖、食塩など、化学式で表せる食品のこと。
化学式であらわされた食べ物は
食品でなく薬品なんです。
薬品を食べ続けると、
癌になるということです。
もちろん、癌になるのは
それだけが原因ではありませんが、
人間の知恵は、自然界にあるものに比べれば
ずっと浅はかです。
だからリスクも高いのです。
ですから健康でいようと思えば
人間が作ったものではなく、
自然の恵みをいただくことこそが、
健康で過ごせる第一条件だと思います。
そして、自然の恵みを
好き嫌いなく、少しも無題にせず
丸ごといただくことも、本当に大切なこと。
例えば、みかんを食べているということは、
みかんそのものだけを結果として僕たちは食べているけれど、
みかんを食べるまでには
多くの時間と人の手がかけられています。
目の前に現れたみかんには
みかんそのものに
晴れの日も雨の日も台風の日も、
心地いい日も心地悪い日も経験して
生き残った「たくましいパワー」にあふれ
そのエネルギーをいただいて
僕たちは元気でいられるのです。
生きていた魚、お肉でも一緒。
魚の切り身だけを食べていたとしたら、
都合のいい部分だけを集める人生になるし、
加工食品ばかりを食べていたとしたら、
要領いいことばかり求める人生になる。
これは食べ物だけのことでなく
あなたの生き方全体に関わってきます。
あなたの目の前に現れた全ての物や人に対して
丸ごとをそのまま受け入れることが
人生にとってもっと大切なことだと思っています。
カテゴリー: 真実の医療
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からだから変わる
気持ちが落ちている時
鏡を見てみると・・・
背中が丸まっていないだろうか
肩が落ちていないだろうか
目は下ばかり向いていないだろうか
口角が下がっていないだろうか
顎が下がりすぎたり、
上がりすぎたり
していないだろうか
背筋を伸ばし、顎をひき
からだの軸をしっかり維持し
口元には微笑を浮かべ
目に力を入れて見開き
呼吸を整える
その姿を自分の心に焼付けよう
いつもその姿でいよう
その姿で者をみて、考えよう
からだと心はつながっている
カテゴリー: 真実の医療
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たまには病気するのもいい
誰もが病気にはなりたくない。
できることなら
病院にはかかりたくない
薬なんか飲みたくない
という気持ちもわかります。
ただ、自分も病気を経験し
病気をしたことで
得られたこと、学んだことも
沢山ありました。
とある先輩クリニック院長が
こんな話を
してくれました。
「人間は時々風邪を
ひかないといけない。
それを乗り越えるたびに
少しだが、強くなる。
風邪ひとつ引かない
自分は健康だと豪語している人は
あぶない。
その人は
高速道路をぶっ飛ばしている
車のようなもの。
一般道路に下りると
事故を起こしやすい。
反対に
いつも信号で止められているドライバーは
あんまりおお事故を
起こさないものだよ」と
話されていたのを思い出す。
日頃から
自分に過信することなく
歩んでる方がいいのかも知れない。
また、病気をして
病気を乗り越えた経験は
病気になる前よりも
少し自然治癒力が増しているもの。
人間のしあわせも同じ。
不幸を乗り越えた時
その経験が知恵となり
しあわせに一歩近づける
ようなもの。
病気になることは
怖れることばかりではないのです。
カテゴリー: 真実の医療
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医療文化の功罪
医療は、考えてみると
人間が創り出した文化ともいえます。
実際、医療によって
救われた命は夥しいでしょう。
命は救っているかもしれないけど
病気を減らすことはできてない
気がします。
医学の発展によって
原因がわかった病気が
増えたからなのだけど
実感としては・・・
医療が病気を増やした?と
感じてる人も居るかも知れない。
でも、医療という技術を使って
生きているのは人間だけ。
他の動物は、医療がないから
病気も少ない?
病気になったときには
自分の力で治そうとします。
自然力頼みでも
多くの動物は生き続けて居るのです。
その代わり、
余計な心配はしない。
自然にまかせて、病気、けがを
乗り越えている。
自然任せで生きることって
一概に不幸であると言えない。
人間は知識をもって
技術という力に頼りすぎていないでしょうか?
そして
もともと持っている自然治癒力のことを
忘れていないだろうか?
自然治癒力を最大限引き出し
医療の技術をつかえば・・・
しあわせになるきがするのです。
カテゴリー: 真実の医療
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真理は更新される
コロナ以降、仕事のスタイルが変化しました。
医学の世界でも、変化があり
その一つがオンラインでも学会に参加できること。
以前とは形態がちがっても
気軽に学会に参加することができるはよくなったことです。
学会では様々な病気に対する
最新の知識を勉強しますが
ある学会では
医学の本質を語られた
二人の大先輩の言葉を実感させられた
時間でもありました。
二人のうちの一人の言葉は
ハーバード大学の医学部長であった
シドニー・パーウェルが
1935年から1949年
医学部生の卒業式で学生に贈った言葉
「医学は進歩し
真理は常に更新される」です。
教科書に書いていることの半分以上は
将来間違っていることが証明されるという
つまり
真理は常に更新され続けるものである。
医学の進歩を日々学び続け
常に最新の適切な知識に基づいた
診療を心がけなければならないと
これから医者になる学生達を戒めた言葉。
今回の学会で
その言葉が身に沁みた。
これまで、離乳食を早くはじめると
アレルギーが発症するリスクが高まると
言う考え方が主流で
その考えによって診療をしていましたが
今回は、
アレルギー発症にリスクのある食べ物でも
少量でもいいので早期にはじめた方がいい
と言う考え方でした。
明日からの診療の方針が
大きく変わるようなことでしたが
医学は進歩し
教科書はいつか書き換わる時を迎えることもある。
今真実と思っていることは
本当に真実なのか?
今常識と思っていることは
本当に真実なのか?
今目に見えることだけが
本当に真実なのか?
科学を究め
真実を見極めるためには
素直なこころの目が必要なのだと
しみじみ思いました。
そして
もうひとり
紀元前の古代ギリシャ時代に活躍した
医聖と呼ばれるヒポクラテスの
教えもいただきました。
学会参加するとは
医者の意識・知識を整理、浄化する
大事な時間です
カテゴリー: 真実の医療
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廃用身
この映画を見終わった後
すぐ立ち上がることはできなかった。
からだが動かなくなった時
その部分を切断することで
その時の苦悩が
たとえ軽減されたとしても・・・
外見の変化
想定された(期待された)効果が
得られなかった時の苦悩は
本人だけでなく
周りの家族ははかりきれない。
医師としての決断も
誰もが賛成して、応援してくれていたと
信じていても
ことが困難にぶち当たった時は
手の平を返されたかのように
反対者になってしまう。
それでも
新しい治療をやるのか
やれる勇気はあるのかと
映画見終わって、時間がたった
今でも僕に投げかけてくる深い映画だった。
カテゴリー: 真実の医療
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健康であることに意識を集中せよ
世界保健機関(WHO)では
「健康とは
肉体的にも、精神的にも、社会的にも
全て良好な状態であり
単に病気でないとか
病弱でないということではない」
定義しています。
そう言われると
多くの現代人はこれにあてはまらない
でしょう。
人は病気、けが、ストレス、不条理に
苦悩しながら生きているからです。
でも
病んでいるときはそこに
意識が集中する。
指先に数ミリの棘が刺さっているだけで
そこに意識がいく。
学校や職場などのコミュニケーションでも
同様だ。
問題があると
そこに意識が向かう。
「問題」は我々が
よりよく生きるために
意識を向けさせてくれる存在なのです。
だから
病気の時には
その問題点に意識を集中させ
乗り越えたときに
どうして乗り越えられたかを考えるべきなのです。
そして
その病気の時のことを忘れず
その時気づいたことを忘れずに
健康であることを意識して生きていくことが
健康的な生き方であると
WHOの健康定義は教えてくれているのです。
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野菜作りで教えられたこと
脳出血を発症した後に
自宅に野菜作りをしていたことが
あります。
野菜作りをしたときに
気づいたことがあります。
野菜を作るときに
身体にいい野菜を作ろうと
思っていました。
だから、自分で食べるのだから
見かけにはこだわらず
虫食いがあったとしても
虫食いがあるということは
その野菜が安全でおいしいことだから・・・
と思っていました。
色々研究して
バクテリアを使って
土を作り、そこに苗を植えました。
幸いなことに虫に食われることなく
おいしくいただいたのです。
実ったことを喜んで
おいしくいただきました。
我ながらとてもおいしい野菜で
自家栽培の魅力にとりつかれました。
その時は忘れていましたが
虫に悩まされることもなく
おいしくいただきました。
虫のことは全く頭にありませんでした。
虫と野菜の関係について
次のような話を聞きました。
虫がつくのは
その野菜がおいしいからではなく
不健康で元気のない野菜に
虫は好んで寄ってくると言うのです。
ある農家さんが
虫がたかっていたゾーンは
未熟なたい肥を入れすぎて
土がいわば腐った状態だったというのです。
その土で育った野菜は
腐りやすい状態だったというのです。
本当に生命力にあふれた元気野菜には
虫があまり寄りつかないことに
気づいたというのです。
つまり土で野菜の根が決まり
野菜の元気度が決まるのです。
元気な野菜は、元気な土で作られるのです。
この話をきいて
健康も同じだと思いました。
病気にならないためには
土台をしっかりしないといけないということ。
食べること、疲れないこと
睡眠、ストレス、生き方などの
その人の土台を整える必要があることが
自然に生きる野菜が教えてくれたのでした。
カテゴリー: 真実の医療
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自然の中に身を置くと健康になる
音楽には
ひとを癒やす効果があり
魂の薬とも呼ばれ、
不思議な力が宿っている
と古代より信じられていました。
音楽はもともと
鳥のさえずりや虫の声、
小川のせせらぎ、
風で木々が揺れる音など、
自然が奏でる美しいハーモニーに
はじまり
その自然の音を表現しようとして
創られました。
現代に生きる私たちも、
ストレスを感じると
山や森など自然いっぱいの場所にいきたくなり。
行くと心身がリフレッシュして、
また明日から頑張ろうと力が湧いてきます。
それだけ
エネルギーが大自然にはあふれているのです。
実際に
木の香り成分である
「フィトンチッド」には
心身を落ち着かせる効果があります。
小鳥のさえずり、小川のせせらぎの音には
1/fゆらぎという波動ををもっています。
人のからだにも、
脈拍も、呼吸にも
このリズム1/f揺らぎをもっています。
ですから
忙しい現代人でも、
時には大自然に身をゆだねると、
自然の中の1/fゆらぎを
からだいっぱいで感じ
同調すると
これまでのストレスから解放され
からだ全体の健康波長に
満たされる
こころもからだも元気になるのです。
自然の中に身をおくこと
それがこころから健康になる方法
のひとつでしょう
カテゴリー: 真実の医療
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