健康であることに意識を集中せよ

世界保健機関(WHO)では
「健康とは
肉体的にも、精神的にも、社会的にも
全て良好な状態であり
単に病気でないとか
病弱でないということではない」
定義しています。

そう言われると
多くの現代人はこれにあてはまらない
でしょう。
人は病気、けが、ストレス、不条理に
苦悩しながら生きているからです。

でも
病んでいるときはそこに
意識が集中する。
指先に数ミリの棘が刺さっているだけで
そこに意識がいく。

学校や職場などのコミュニケーションでも
同様だ。
問題があると
そこに意識が向かう。
「問題」は我々が
よりよく生きるために
意識を向けさせてくれる存在なのです。

だから
病気の時には
その問題点に意識を集中させ
乗り越えたときに
どうして乗り越えられたかを考えるべきなのです。

そして
その病気の時のことを忘れず
その時気づいたことを忘れずに
健康であることを意識して生きていくことが
健康的な生き方であると
WHOの健康定義は教えてくれているのです。

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