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日別アーカイブ: 2026年9月7日
生きるとは
生まれてきたからには
必ず訪れる死。
生きている間のことは
自分の意志で帰ることはできる。
でも
生まれる前のことも
死んだ後のことは
誰に聞いてもわからない。
全く想像の世界であり
考えれば考えるほど
不安や恐怖に憶えてしまう方も
多いことでしょう。
わからないことを
一人で考えても
結論は出てこない。
どう生きるかを考えるために
死について腰を据えて
じっくり考えて洩ることも
いいのでしょう。
死を考えていると
結局行きつくところは
どう生きるかを考えた方が
いいと思うのです。
そんな時
哲学者の芳村思風先生に次の
言葉を知ってハッとしたので
紹介したいと思います。
「生きるとは」
人間において生きるとは
ただ単に生きながらえる事ではない
人間において生きるとは
何のためにこのいのちを使うか、
このいのちをどう生かすかということである
いのちを生かすとは
何かにいのちをかけるということである。
だから生きるとは
いのちをかけるということだ。
いのちの最高のよろこびは
いのちをかけても惜しくないほどの
対象と出会うことにある。
その時こそ、
いのちは最も充実した
生のよろこびを味わい
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何にいのちをかけるか。
君は何のためになら死ぬることができるか。
この問いに答えることが
生きるということであり
この問いに答えることが
人生である
あなたは
この詩を読まれて
何を感じましたか?
カテゴリー: 心の調べ
生きるとは はコメントを受け付けていません
医者として忘れてはいけないこと
ギリシャ神話に
人間の上半身と馬の下半身を持った
ケンタウロス族の学者ケイロンが、
医術の神でもある太陽神アポロンの息子、
アスクレピオスに
医術の教育した後
次のような言葉で
医術の神として
送り出しています
「病人やけがをした者に薬を与え、
充分な手当をしてやれば
それで良いというものではない。
医者として一番大切なことは、
いつでも優しい心で
苦しむ人やけがの人を
労り、力づけてやることだ。
医者の温かい心遣いで、
病人はどんな苦しみも
乗り越えることができるのだ。
患者の心の支えになってやれる
医者でなければ、
どんなに医術に優れていようとも、
決して良い医者とはいえない。
これを忘れないようにしなさい」
はい!!
僕も
カイロンからアスクピオスに
伝えられた
医心を大切に、大切に
引き継いでいきます
カテゴリー: 真実の医療
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