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日別アーカイブ: 2026年9月1日
本音を引き出すポイント
人間関係が複雑になっている昨今。
コミュニケーションをとることは大切。
それは、たとえ親子間であっても
必要なことと思います。
今回は和歌山カレー事件や地下鉄サリン事件の
取り調べを行った
森透匡さんのお話を聞いたので
ご紹介します。
ポイントを引き出すポイントは3つ。
一つ目は
「相手を人として尊重した上で話をする」こと。
例え親子関係であったり、
上司部下の関係であったり
何かを指導する立場にあったとしても
決して上から目線にならずに
相手を人として尊重し、敬意を払い
頑張っている部分を褒めると言うことです。
二つ目は
「相手の行動の理由を聞く」と言うことです。
人の行動には必ず理由があります。
万引き犯であっても
万引きをした理由があると言います。
理由を聞かずに
行動ばかりを否定されると
自分の生き方を否定されるように感じ
こころを閉ざしてしまいます。
三つ目は
「責任を逃がしてあげることです。
こうなったのは
君だけのせいじゃないよねと言うことで
相手のこころは軽くなり
話しやすくなります。
このポイントを押さえて
お子さんや多くの人と関わると
信頼関係が構築されます。
カテゴリー: 子育て
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鏡の力
病気になって
感じたことのひとつに
自分のからだの中に
自分のからだを守ってくれている
力があるということ。
どんなに
からだにとって悪い生活
例えば
暴飲暴食、睡眠不足
ストレスを忘れるために
お酒を飲み過ぎたとしても
あなたのからだが壊れないように
必死で守ってくれているんですね。
僕も
リハビリ中も
まだ完治してないのに
残った力が協力し合って
できないことをしようとしてくれている力が
自分のからだの中にあることを感じ
その力に感謝していました。
その力って
もしかして人がいう
神様なのかもしれないなぁなんて思ってました。
最近
古事記より古い
古事記などの元になったかもしれないと
思えるような記述が多く見られる
ホツマツエという歴史の珍本が
あるのを知りました。
その中に
鏡のことが書いてあるんですね。
鏡と言えば
三種の神器の一つでもあり
古代から大切なものと
考えていたのです。
ホツマツエにも
鏡の記載があって・・・
世の中が乱れたときに
瀬織津姫様は
武力では人は変われない
こころを直すことが大事だと考えられ
伊勢神宮の下流の二見浦に
大きな鏡をつけられたたそうです。
なぜ、鏡なのでしょう?
鏡の”か”は明るい部分
“が”はこころの暗い部分
という意味があります。
ですから
自分のこころのなかにある
暗い部分
すなわち責め心、嫉妬、不安などを
知り、そして取り除くのが鏡の役割。
すなわち
かがみから”が”を取り除くことで
“か み”に出会える。
自分の中の神に会えるというのです。
鏡と言えば
日本だけでなく
西洋でも白雪姫などの有名なお話にでも不思議な力が
あると考えられた存在です。
自分の中には
神という存在があるけど
自分の中の暗い部分があると
神の存在を遠ざけてしまっているので
鏡には
本来の美しい自分を見る、知ることが
一番の役割なんですね。
自分の中に神様はいらっしゃるのです。
気持ちが塞いだときには
鏡を見て鏡の自分に笑顔を向け
明るい表情で過ごすと
明るく過ごせると思います。
カテゴリー: 今日の言葉
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