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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
夢の期限を決める
春は多くの若者が
希望や夢を持って歩み出すとき。
夢をもつのは
若者だけの特権でなく
おとなだって夢の一つや二つを持っているはず。
例えば
「いつか立派な家を建てたい」
「いつか世界一周旅行をしたい」
「いつか一発当てて大もうけしたい」など
誰だって夢の一つや二つは
もっているでしょう。
でも、なかなか
夢は実現しないものと
思っていませんか。
夢を語るときに
いつか○○しようといってませんか?
いつかは、なかなかやってきません。
いつかはといって
放置している夢は
かなわないどころか、邪気を発してしまうとも
言われています。
いつかではなく
いつまでに○○しようと
口に出してみましょう。
一度口に出した夢は
潜在意識に残り
夢を実現するために
行動するようになります。
そして、行動するようになると
夢は目標に変わります。
夢を叶えるために
一年後までにはこれをしておこうと
次々に
行動するようになります。
そして
いつかは?と思っていた夢が
手に届くようになるのです。
「夢」の期限を切ると
目標に変わって、動き出すのです。
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
人知れずいつも親切に
こどもの時、誰もが
”人のために何かしたい”
”大きくなったら、多くの人に喜ばれることをしたい”
と心に描くことでしょう
そして、志高く
お金をいっぱい稼いで、多額の寄付をしよう
困ってる人がいる地域に行ってボランティアをしよう
世の中をかえるような発明をしよう
・・・・などと夢を描くことでしょう。
でも
大きくなると
お金がないと寄付ができない
時間がないと、ボランティアもできない
チャンスや能力がないと大きな発明なんてできない
・・・・と
段々志がしぼみだします。
そして
”だから、自分には与えられるものは何もないんだ”と
思ってしまうかもしれません。
そんな時
ちょっと、自分の身の周りを見渡してみましょう。
自分の身の周りの人々に目を向けてみましょう。
元気よく挨拶をしたら
笑顔が返ってきませんか?
トイレや洗面所の汚れを拭いたら
みんな気持ちよく使っていませんか?
部屋の整理整頓をして
ちょっと花を置いたら
何だか居心地の良い空間になっていませんか?
日常生活の中で
自分が与えられるもので
まわりの人が喜んだり
人間関係がよくなったりすることって
ありませんか?
大きなことでなくてもいい
小さなことでいいから
人知れず、そっと人のために
何か親切なことをしてみる。
この行動は
してあげるという与える行為だけど
実は
自分の気持ちを温めてくれます。
そして
しあわせな気持ちにさせてくれます。
そのしあわせな気持ちは
もっと、もっと
大きなしあわせな気持ちになり
周りの人に伝わっていきます。
小さな親切でも
自分も周りの人も
しあわせな気持ちにさせてくれるのです。
そして
ますます
親切にする気持ちがわいてくるから不思議です。
人知れず、ささやかに
いつも親切にするだけでも
世界中の人がしあわせにできるのかもしれませんね。
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
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NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました
天才になるチャンスは誰にもある
世の中には
天才と言われる人がいる。
ソクラテス、レオナルドダヴィンチ、ニュートン、
など多くの方が天才として
知られている。
天才は著名人だけでなく
あなたの周りにも
この人すごいなぁ、天才だなぁと
思う方がいらっしゃるかもしれません。
あなたがすごいなぁ、天才だなぁと
思われる人は
どんな人ですか?
僕は天才とは
次の2つの要件を備えたひとを
いうのではないかと思うのです。
第一の要件は
努力を続けられる人
第二の要件は
努力できることをを発見できる人。
つまり、人が見過ごしている
努力すべきことを努力している人
ってではないかと思います。
努力を努力と思わせない人を
天才と感じるのかもしれません。
我々凡人にとっては
努力を続けるのは並大抵なことではありません。
天才は
努力を努力と思わずに
突き進んでいく人なんでしょうね。
努力を努力にしないことが
天才になることだとすると
努力していることを
習慣化すればいいのではないでしょうか。
つまり
毎日15分でもいいから
続けて習慣化すると
あなたが天才になるチャンスが
訪れるのかもしれませんね。
努力することをみつけ
努力を習慣化していきましょう。
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
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NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
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自分との約束を守る
やってはいけないことって
世の中にたくさんあるけど
どんなことがあっても
やってもらいたくないことがある。
それは
自分にうそをつくこと
自分にうそをつかない方法って
色々あると思うけど
まずやってもらいたいのは
”自分の決めた約束を守ること”
自分との約束って
例えば
朝6時に起きる、帰ったらすぐ宿題をする
寝る前に明日の準備をする
お友達と仲良くする
・・・・
その約束はどんなことでもいい。
でも、どんな約束であっても
自分とした約束は絶対守ることが大事。
どうして、自分との約束が大事か?
自分との約束を守るということは
自分自身に勝つということ。
己に勝つことができれば
相手がどんなすごい人であっても勝つことができる。
自分の心さえ操れない人が
いつも妥協している人が
他の人に勝つことができますか?
”自分への一敗は
世界すべての全敗に等しい”と
おっしゃる方もいます。
自分との約束が果たせないって
とても大変なことなんですね。
最近自分とどんな約束をしましたか?
その約束は守れましたか?
日々、チェックしていて下さい。
誰もチェックはしてくれません
自分自身で、正直にチェックしてみて下さい。
自分を守れるのは
自分しかいません。
自分自身を裏切ってはいけません。
自分自身の約束を
やり切ることが
まず最初にすること。
その自分との約束を
いくつも重ねていけば
やがて
習慣になり
己の成功へと続くのだと思います。
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占い
人は人生に迷ったり
今後の進むべき道の岐路に
立たされたとき
親や師、先輩、上司、友人など
様々な人に相談することがあるでしょう。
でも
自分の心の内を
決断する時は
自分で決めないといけないこともあり
その様なときは
人に相談できないこともあるでしょう。
決断の時に
その決定の方法の一つに
占いにたよる人もいるでしょう。
占いにたよることは
今に始まったことではなく
古代から
そして
皇室でも占いを使って
行事を勧めることもあるようです。
占いは
僕たちの生活に根付いています。
そして
占いには
星占い、易占い、姓名判断、手相
タロット占いなど
様々なスタイルがあります。
そして
当たらぬも八卦、当たるも八卦という
言葉もあります。
迷ったときに占いをたよるにしても
どの占いをするかも迷います。
そんな時
占いは
ハッピーな答えをもっている占いを
信じればいいのです。
占いにいくというのは
まだ、未来が確定していない
できていないということだから。
占い師に未来を確定してもらうことで
今も確定するからです。
だから
明るい未来を描くことができれば
今が変わり
明るい未来にむかって動き出すのです。
あなたが思うとおりに
人生は変わります。
だから
明るい未来にむかって
今日も笑顔で進んでいきましょう。
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種まき
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。
ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる
感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる
今ここにいるのも
今こうして生きているのも
あなたのおかげです。
あなたからいただいたありがとうの種を
もっと大きなありがとうの種に変えていくのが
僕が種まきをする理由なのだと思う。
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戦争の体験
僕はとある大学病院の研究室にいた。
話し合いをしていると
何やら外が慌ただしい。
何事か・・・
窓の外をのぞいてみると
自分がいる棟とはちがう
メインの高層ビルの研究所から
煙が出ている。
そして
周りには
「突然攻撃された」と言って
逃げ惑う人々。
その人々に銃を発砲する
他国の兵士。
突然他国によって教われたのだ。
突然我が国に戦争を仕掛けられたと直感。
逃げないといけないと
直感的に感じ
急いで地下に隠れようとしたが
そこも
兵士の足音が聞こえてくる。
脱出できない。
隠れるしかない。
息を潜んで隠れていたが
「見つけたぞ。ここにいたのか」と
見つかってしまい
銃を向けられた
恐怖、恐怖、恐怖
・・・・・・・・
そこで目が覚めた
全て夢だったと言うこがわかった。
夢だったけど
突然戦禍に巻き込まれた恐怖の気持ちは
夢が覚めた今も
しっかり浮かんでくる。
思えば
世界中で戦争が後を絶たない。
戦争を仕掛けた当事者の報道が
中心でしかわからないが
戦争を仕掛けられた国民の
恐怖を疑似体験した。
戦争を知らない自分だけど
戦争はいけないのだと
改めて感じさせてくれた
貴重な夢だった。
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幽霊の姿の理由
幽霊の姿には、
三つの特徴があります。
①おどろ髪を後ろへ長く引いている。
②両手が前に出ている
③足がない
これらの特徴が
一般に言われる幽霊の姿だ
と思います。
その姿には理由があるのです。
①髪を長くひいているのは
済んでしまった
どうにもならないことを
いつまでも引きずっているから。
つまり
こころが後ろにばかり
引っ張られいる姿です
②来るか来ないかわからない未来を
「こうなったらどうしよう
ああなったらどうしよう」と
取り越し苦労するのが
両手が前に出ていると言うことです。
③いきているとは
今ここの一瞬しかないのに
こころが過去へ未来へと飛んでしまって
今ここを限りなく
取り逃している。
これを足がないというのです。
これらの特徴を
ビジュアル的にあらわしたのが
一般に言われる幽霊の姿です。
幽霊にならないためにも
「ただ今まさになすべきことをして生きる」
ということなんですよね。
カテゴリー: 今日の言葉
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クマ問題
昨年ほど
クマが人を襲ったニュースが
世間をにぎわせたことは
これまでなかったことです。
春になって
冬眠から覚めたクマが
今年どのような行動をとるのか
心配です。
心配、対策を練る前に
クマの習性も知らないといけないと
思います。
クマは元々植物を好んで食べます。
そして行動範囲も数キロにも及ぶと言います。
木の実を食べる量も多く
遠くまで運び、
桜の木も標高の高いところまで
運んでいるとも言われています。
また、クマは木に登って
木の上で食事をしたり、寝ます。
その時、枝をポキポキと折って
自分のからだの下に敷き詰める
「熊棚」を作る習性があリます。
この習性によって
森に新たな光が差し込むところができ
新たな植物がたくさん生え
すると多くの虫や鳥、小動物などが集まり
新たな生態系もできています。
また、里まで降りてくるようになったのは
人間が餌付けしたことだけでなく
少子高齢化の影響で
里山に人の手が入らなくなり
人家の裏山でさえ
植物が生い茂り、野生動物の格好のすみかに
なってきたことも関係あるでしょう。
クマ=邪魔者
だから駆除するのではなく
クマにも自然を守っている役目があるのです。
クマの習性も知り
共生できる世界を作ることを
考えていかなければならないでしょう。
カテゴリー: 今日の言葉
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よき友とは
人間はひとりでは生きていけない
いろんな人からの影響を受けて
社会生活を送っている。
人との出会いは
その人の人生に大きく影響を与える
その中で友達とは
人生の中で最も大きな存在になることが多い。
友達は大切だと
昔から言われていることであり
吉田兼好が書いた徒然草の第百十七段に
次のように書かれている。
よき友三つあり。
一つには物くるる友
二つのはくすし
三つには知恵ある友
確かに
人生で問題が起こった時に
このような友達がいたら
安心だと思う。
これを読んで
僕はみんなの友達になることは無理だけど
よき友、よきくすし(医者)でありたいと
思いながら診療しているが
患者さんとの距離を感じるときがある。
それは
AIの存在である。
最近、不安を検索するだけでなく
chatGPTなるもので
しっかり相談して
この薬をくださいと
言ってこられる患者さんがいらっしゃる。
そして
最近の流行といえる診療・診断を求めてこられる
患者さんも増えてきた。
確かに、そのリスクもあるけど
この薬が原因とは言えず
変更することでのデメリットが多いけど・・・
この診断・治療の適応はないし
その状態にこだわるよりも
これからの順調な発達を見てあげることが
大切だと思うけど・・・
AIとよき友であるようで
僕のことを疑うような目で見られることもあり
とても悲しくなり
よき友(医師)になるためには
どうすればいいのか?と悩むことも多くなる。
AIの知識量は
僕の知識を超えているかもしれないけど
僕は心がある。
目の前の患者さんを第一に思う心を忘れずに
患者さんがどう思おうと
よき友(くすし、医者)であろうと誓い
今日も診療を行います。
カテゴリー: 今日の言葉
よき友とは はコメントを受け付けていません
