今日の言葉」カテゴリーアーカイブ

神社めぐりは魂の修業

人はなんのために神社に行くのでしょうか?
年の初めの初詣
こどもが生まれたらお宮参り
受験、就職の前には合格祈願

厄年の時には厄払い
特別な願いがあるときには
願掛けなど
一年の内に何度か
神社に参拝される方はいらっしゃることでしょう。

でも
こう考えると
困ったときだけ、お願いするときだけ
参拝するって
どこか人間の身勝手さな行動に
神様はため息をついていないか
気になったことがあります。

でも
神様は神社に来てもらえるだけで
喜んでらっしゃるのです。
神社に行くこと自体が
”魂の修行”なのです。

小さい頃
神社で遊んでたこどもたちは
その後信心深く、豊かな人生を過ごしてる
ような気がします。

こどもは
神社に行っても
おとなのように
手を合わせて参拝することはありません。
でも、手を合わせなくても
それでいいのです。
神社に行くこと自体が
小さな魂の修行になっているのです。

神様は
こどもが大好き。
こどもたちの楽しそうな声を聞くのが
大好きなのです。
こどもが
神社で遊びたくなるのは
偶然ではなく、魂からの導きなんです。

ですから
神社に行きたくなったら
是非行かれて下さい。

神社巡りは
魂の小さな修行になるのです。

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美しい言葉を使うわけ

からだは、食べたものからできています。
では、耳から入ってきた言葉は
何を作るかと言えば
こころを作っていると思うのです。

聞いた言葉によって
こころが作られるとしたら
「ダメ」とか「どうせ」という言葉を
自分やこども達に使っていると
そういうこころになってしまうのです。

だから、自分に対しても
相手に対しても
喜ぶ言葉やうれしい言葉を
使うのがいいのです。

そして食べ物がからだを作り
聞いた言葉がこころを作るなら
自分が口にした言葉は
未来を作っていくのです。

自分が発した言葉が
言霊になって自分に返ってくるのです。
だから
「でも」「だって」「どうせ」という言葉を
口癖にしていると
「でも」「だって」「どうせ」という
未来が作られているのです。

ですからおとなもこどもでも
絶えず美しい言葉を聞き、話すことが
その人の未来を美しいものにするのです。

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鏡の力

病気になって
感じたことのひとつに
自分のからだの中に
自分のからだを守ってくれている
力があるということ。

どんなに
からだにとって悪い生活
例えば
暴飲暴食、睡眠不足
ストレスを忘れるために
お酒を飲み過ぎたとしても
あなたのからだが壊れないように
必死で守ってくれているんですね。

僕も
リハビリ中も
まだ完治してないのに
残った力が協力し合って
できないことをしようとしてくれている力が
自分のからだの中にあることを感じ
その力に感謝していました。

その力って
もしかして人がいう
神様なのかもしれないなぁなんて思ってました。

最近
古事記より古い
古事記などの元になったかもしれないと
思えるような記述が多く見られる
ホツマツエという歴史の珍本が
あるのを知りました。

その中に
鏡のことが書いてあるんですね。
鏡と言えば
三種の神器の一つでもあり
古代から大切なものと
考えていたのです。

ホツマツエにも
鏡の記載があって・・・

世の中が乱れたときに
瀬織津姫様は
武力では人は変われない
こころを直すことが大事だと考えられ
伊勢神宮の下流の二見浦に
大きな鏡をつけられたたそうです。

なぜ、鏡なのでしょう?

鏡の”か”は明るい部分
“が”はこころの暗い部分
という意味があります。

ですから
自分のこころのなかにある
暗い部分
すなわち責め心、嫉妬、不安などを
知り、そして取り除くのが鏡の役割。

すなわち
かがみから”が”を取り除くことで
“か み”に出会える。
自分の中の神に会えるというのです。

鏡と言えば
日本だけでなく
西洋でも白雪姫などの有名なお話にでも不思議な力が
あると考えられた存在です。

自分の中には
神という存在があるけど
自分の中の暗い部分があると
神の存在を遠ざけてしまっているので
鏡には
本来の美しい自分を見る、知ることが
一番の役割なんですね。

自分の中に神様はいらっしゃるのです。
気持ちが塞いだときには
鏡を見て鏡の自分に笑顔を向け
明るい表情で過ごすと
明るく過ごせると思います。

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ハラスメントの難しさ

時代が変わったと言えば
人付き合いの難しさ。

最近では
何気ない一言が
○○ハラスメントだと言われて
非難される。

セクハラ、パワハラから始まり
カスハラ、モラハラ、アカハラ・・・
など雨後の竹の子のように
○○ハラスメントが増えている。

最近では
先生が生徒を指導することや
親がこどもを叱ることさえも
ハラスメントだと
言われてしまう。

親や先生に叱られても
愛を感じての指導だったので
納得して怒られていた。
そして反省して学んだはずだ。

それが
最近の行動をみていると
叱られている行動のみを切り取られて
○○ハラスメントだと
非難される。

親でさえ
こどもに対して(厳しく)指導することを
躊躇してしまう。

教えることが難しい時代になった。

今のこども達は
ハラスメントの世界で
生まれ育ってきたので
抵抗感があるのは
我々せだいなのかもしれない。

ハラスメントの問題は
「何をされたか」よりも
「誰にされたか」が重要であることです。

このぐらいは大丈夫だと思って
生きてきた我々の考え方を変えて行く時です。

相手がどう思うか
これが自分の家族や大切な人に
向けられるとどう感じるかを
想像して、行動することが
必要とされる時代になったのです。

サンタブログ202608
本 唯川恵「60代、日々好日時々ため息」P76
新・徒然草②72
しあわせな子育て(こどもの問題)11

#73ウソを見抜く方法
人は相手のことを信頼していないと
決してこころを開いてくれず
本当のことを言ってくれません。

特に言葉では
相手の気持ちを察することは難しいと
経験的にも思います。

行動学者の
デズモンド・モリスは
人間の動作で信用できる
順番について研究しています。

その結果
一番信用できるのは
汗をかいたり顔色がかわる
自律神経による信号だそうです。

二番目に信用できるのは
下肢信号、つまり足の動きです。
足は脳から一番遠いので
脳がうまくコントロールできず
本音が出やすくなるというのです。

三番目が体幹、姿勢、動作
四番目が微妙な手の動き
五番目が見分けられる手振り
六番目が顔の表情
七番目が言語です。

つまり
言葉が一番信用できないのです。
人間は言葉でウソを言うし
顔の表情も作れます。

だから言葉だけでなく
非言語も含めて
総合的に理解することが大事なんです。

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愛があったから手術用手袋が生まれた

医者が
手術の時に必ず使うゴム手袋ですが
かつて、全て素手で直接消毒液で消毒して
行われていました。

だから当時の手術に立ち会った
看護師はみんな手が荒れてたそうです。

外科医ウイリアム・ハルステッドは
同じ病院の看護師
キャロライン・ハンプトンに恋していました。

彼女の手は
強い消毒のせいで大変荒れていたそうです。
そんな痛々しい彼女の手を
消毒液から守ってあげたいと
メーカーに頼み込んで
薄いゴム製の手袋を作り
彼女にプレゼントしたそうです。

しかし、残念ながら
その特製の手袋は
使われることはありませんでした。

製品がわるかったわけではなく
彼女は、その手袋を渡されてから
すぐ、彼と結婚することになったからです。

今当たり前に使っている
医療用ゴム手袋に
こんな美しい話があったとは・・・
感動ですね。

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記憶の中のしあわせ探し

からだは、家などの建造物と違って
からだの中身も構造も
時間が経つと変わっていることが
わかっています。

10年も経てば
細胞ひとつから
10年前の細胞と全く別の
細胞に置き換わっているのです。

そして毎日の生活においても
僕たちは
毎日食べ物を摂取し、排泄し
その繰り返しを日々くり返す内に
日々
からだの内容を変えているのです。
それなのに
肉体的変化を
感じながらも
統一した同じ自分、自己を
維持し
生涯ひとつの肉体、人生を形作って
生きていけるのは
不思議だと思いませんか?

自分が、自分としての生涯を生きていけるのは
そこには
自分のからだをまとめてくれている
主宰舎のような力が
働いているからではないだろうか?って
感じるのです。

この力があるから
60兆もある細胞
それも日々変化している細胞を
統一されて
昨日と同じ自分
1年前と同じ自分
死ぬまで同じ自分として
生きていけるのでは
ないでしょうか?

僕たちが
今ここにいられるのは
この僕たちのからだをまとめてる
監督のような力の
おかげなんでしょうね。

この自分自身をまとめている力は
自分がこうしようと思って
できるような力ではありません。

この力は
自分では意識できない
深いところにあり
今の科学では解明できないような
非常に複雑な力、働きであり
この力は
自分だけでなく
生きている人や動物、植物にも
存在し、それぞれに働いているのです。

それは
この地球上の生物だけでなく
地球そのものにも
太陽にも
宇宙全体にも働いている力が
存在してるから
僕たちは、今ここに存在できるのでしょう。

この宇宙全体を統一している力のことを
我々は昔から神と崇めている
存在なのかもしれません。

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たったひとりを喜ばすために生きる

史上最強のバイクとの
呼び声の高い「スーパーカブ」を作った
HONDAの創業者本田宗一郎は
愛する妻のためにこのバイクを作ったと
言われています。

本田宗一郎は
妻が自転車をこいで
遠くまで買い出しに行くのをみて
自転車にエンジンをつけたら
買い出しがずっと楽になると思いつき
自転車に補助エンジンをつけたのが
バイクの始まりだそうです。

「妻のために」という思いで
生まれたバイクだから
女性でも乗りやすいように
操作も簡単で、燃費もよくし
乗っても油がつかないように改良し
妻のために作ったバイクが
6千万台も売れたバイクになったというのです。

つまり
たったひとりでもいい
人に喜ばれ、しあわせにするものを作ることが
本田宗一郎の商売の原点なのです。

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「サムライ」の語源は?

武士道の源流になった
「葉隠」の中に
「武士道とは死ぬことと見つけたり」
という言葉がでてきます。

「サムライ」の語源は
「さぶらふ」という動詞です。

「さぶらふ」とは
「大切なものを守る」という意味です。
そして
大切なもののためなら死ねると思える
大切なものが見つかった時に
人は「サムライ」になるのです。

大切な物とは何でしょう。

家族ですか?
恋人ですか?
仕事ですか?
お金ですか?
夢ですか?
希望ですか?

あなたの大切なものを見つけ
生きていくことが
現代の「サムライ」なのです。

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魂の修業とは過去を変えること

☆お盆も終わり。夏休みも残りわずかですね。
もし自由研究にお困りの方がいらしたら、
高校の友人が作ったサイトを参考にしてみてはいかがですか?

https://kumolog-labo.banyans.co.jp

今、社会はどうにかして経済を回そうと

魂の修行とは
具体的にはどんなことでしょうか?
波動治療をするようになり
波動エネルギーの視点で考えると
魂の修行というのが少し見えてくるようです。

僕の考えを後押しするかのうように
齋藤ひとりさんの
インタビュー記事の中に
「過去は変えられるけど、未来は変えられない」という
一見不思議な言葉が書かれていた。

僕はそれが魂の修行で
魂のステージがあがった瞬間だと
思います。

過去は変えられる。
現在の時間の軸だけで考えると
過去の点という変わらない。
でも
時間、空間に影響されない
波動空間で考えれば
過去は変えることができる。

例えば
今回の僕のように
病気を患ったとします。
すると最初、人は
病気になったことを
後悔し、これからの未来を憂えるでしょう。
しかし
病気をしたことで
その後色々な気づきを発見するでしょう。
そして、気づきを実行段階にはいります。
生活を見直し
食生活や働き方を改善し
家族や友人の温かさを知ったり
嘆き、苦しんだ病気の過去が
前向き、感謝、変化のポイントになって
いることに気づくでしょう。

つまり
病気したことで
今までの生き方を振り返り
新しい人生を歩むきっかけに
なることになったのです。

病気になったという過去は
最初は苦しみ、後悔しかなかったのが
振り返れば
感謝の気持ちに変わり
病気をしたおかげで・・・・と
いつの間にか言えるようになった。
病気に対する思いが変わった。

すなわち、その時が
病気という過去が変わった瞬間です
そして苦しみという波動のステージにいた
自分の波動が上がり
感謝のステージに上がったのです。

このステージが上がったことは
過去が変わり
新しい苦しみではなく、感謝の未来に
続いていくのです。

その経験は
あなたの肉体ではなく
あなたの魂に刻まれることになり
肉体が滅びた後も
魂の成長した証となって
ずっと残るのです。

この積み重ねが
魂の成長となる。
つまり魂の修行なのです。

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夢を叶える「身口意」とは

☆お盆も終わり。夏休みも残りわずかですね。
もし自由研究にお困りの方がいらしたら、
高校の友人が作ったサイトを参考にしてみてはいかがですか?

https://kumolog-labo.banyans.co.jp

今、社会はどうにかして経済を回そうと

今目の前にあるもの
車も飛行機も携帯電話もパソコンも
以前にはなかったもの。

だけど
全くなかったわけではなく
もっと早く動けたらいいなぁ
鳥のように空を飛べたらいいなぁ
いつでもどこにいても連絡できたらいいのに
瞬時に作業を手伝ってくれるものが
あったらいいなぁと
最初は
誰かの頭に描いた物だったはず。

つまり
誰かの頭の中にしかなかった物に
多くの人がビジョンを描き
そのビジョンに名前がつけられ
言葉になり
そして行動となり
かつては夢だと思っていた物が
今こうしてこの世界に出現しているのです。

このことは
仏教で言う「身口意」なのです。
頭の中でビジョンを描き(意)
そのビジョンに言葉を与え
命を吹き込み(口)
あとは行動をしていく(身)。

この三つのことが
一つの軸に揃うことを
三つのことで
「お見事」と言います。

実は
「ビジョン」と「言葉」と「行動」。
これが世界の創造原理なのです。

仏教で言う「身口意」に
人間進化の法則が秘められていたのです。

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