「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
親の子を思う心は深い
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
我々が
いくら親孝行しよう、親を大事にしようと
願っても
実は
親が子を思う心には
追いつかないものです。
このことは僕が思うだけでなく
家族思いの明治の偉人吉田松陰は
次のような詩を残しています。
「親思不こころにまさる親こころ
けふの音つれ何ときくらん」
(私が両親を思うこころよりも
両親が私を思う心の方が
どれほど勝っていることだろう。
今、私が資材になったことを聞いて
どんなに悲しまれていることか)
自分の両親は
既に他界していますが
今でも、僕のことを
思ってくださっているのを
感じることがあります。
今でも、僕のことを
案じてくれているのでしょう。
親のこどもを思う気持ちは
永遠難です。
バカボンのパパの悟りの境地
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
バカボンのパパといえば
赤塚不二夫作
昭和を代表するギャグ漫画に出てくる
キャラクター。
この漫画は
主人公の天才バカボンをはじめ
バカボンのパパ、レレレのおじさん
そして猫までも
何が大変なことが起こっても
慌てず、騒がず、
どこかのほほんとしていて
抜けているんだけど
不思議と笑いを誘う魅力ある
キャラクターに日本国民全体がひかれていた
どんなことが家族に起ころうとも
バカボンのパパは
「これでいいのだ」という台詞で
終わらせてしまう
ある意味これは、
肝が据わっているとも言えるし
よくよく考えてみると
「ありのままうけいれる」という
お釈迦様の悟りの境地にも
通じるものがあると思います。
過去がどうであれ
現在が自分の望むものになっていなくても
今の自分が
こうして生きていることをまずは受け入れる。
そうすることで
どんな過去であっても
大切な時間であったことだと
わかるようになり
意味のある過去を過ごし
今の時間に感謝できるようになり
明るい未来へと進みはじめるのだろう。
バカボンのパパの名言
これでいいのだは
お釈迦様からのお言葉だった
だから、今でも多くの人の胸に響くのです
「失敗は成功の元ではない」
☆10/1(木)~
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サンタインフルワクチン2026
質問です。
「他人から厳しいことを
いわれたら、どう思いますか?」
多くの人は
「同じことを言われないように
頑張ります」と答えるでしょう。
こう言える人は、素晴らしいと思います。
他人に厳しいことを言われたり
厳しい現実に直面したりして
なんとかしようと努力してきた人は
きっと、厳しい現実を乗り越えて
生きてきたことでしょう。
怒られて、失敗して、
逆境をバネにできることは
確かに素晴らしい。
でも、多くのこども達は違います。
厳しいことを言われたら
やる気を失います。
自分には無理だと
諦めてしまいます。
そう思うこども達が増えてきているそうです。
何かに成功した人は
「何度でも失敗しろ」
「うまくいかなかった経験を
次にいかせ」などと
口にするけど
現実はそういう風にはいかないものです。
多くのこども達は
失敗を生かすことができず
そのままやる気を失ってしまうのです。
失敗した人に
チャンスを与えることは重要です。
しかし
たった1回の失敗によって
縛り付けられてしまって
そのまま動けなくなる人もいる。
ということを覚えておいってください。
おみくじの本当の意味
☆10/1(木)~
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神社にお参りをした後
おみくじをひかれる方は
多いと思います。
おみくじをひかれたとき
一番先にみるところは
大吉?凶?ではないでしょうか?
次にみるところは
願いは?待ち人は?恋愛は?の
注意することが細かく書かれてます。
それを読み終わる頃には
一喜一憂して
見終わった頃には
ひとつのゲームが終わったように
満足して終わっていました。
おみくじって
ひとつの運試しゲームのような気がしてました。
しかし
最近おみくじをひく
意識がかわる出来事がありました。
一番大事なのは
大吉やその下のアドバイスではなく
一番上に書かれている
和歌なのですね。
それが本当の神様の伝え方なのです。
ですから
神社に行ったら
しっかり参拝して後に
おみくじをひきましょう。
すると
神様からの直接のアドバイスが
和歌として書かれているのです。
そう思ったのは
こんなことがあったからなんです。
とある神社に参拝した後
お参りをした後
おみくじをひくと
小吉で和歌には月の光が晴れ渡ると
書かれていました。
そしてそこの神社は
色々な神様をお祀りされてるので
同じ敷地内にあるおみくじが気になってひくと
吉でしたが闇夜より月がでて運開くと
同じ意味のことが書いてあったのです。
おみくじは違っても
同じことを仰る
神様の言葉が胸にしみました。
おみくじは
運試しではなく
神様の声を聞くものであることに
気がつきました。
おみくじをひいたとき
神様の声が聴けるチャンスです。
大切にしましょう。
三合五勺の病に八石斗の気の病
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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この句は
禅僧・白隠のものです。
この句の意味は
病気そのものは
三合五勺しかないけれど
こころが八石五斗も病んでしまっている
という意味です。
(一石は十斗、一斗は十升、一升は十合
一合は十勺)
これも病気になって
気づくことかもしれません。
病気をしたおかげで
いろいろ気づくことができるのです。
僕も病気を経験して
病気をした当時は
病気自体の苦しさが大きかったのは
今でも覚えています。
そして今は
病気をして7年近く経ちますが
退院した病気の苦しみよりも
病気で感じた
家族を含めた感謝の気持ちが
日に日に大きくなり
それと同時に
病気発症前の
無謀な生活を是正する
機会となりました。
病気をしてよかったとまでは
いわないものの
白隠禅師の書いている気持ちが
身に染みて感じている
今日この頃です。
今日の空は特別?
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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今日見た空は
昨日見た空とは、全くちがった。
一昨日見た空ともちがった。
思えば空が
同じ姿で
僕の目の前に
現れたことは一度もない。
そんな一瞬の空が
僕に教えてくれた。
「この一瞬、一瞬が
特別なんだよ。
この世の全てのものが
君への素晴らしい贈り物のなんだよ」って。
贈り物?
確かに
今日出会った人は
僕に出会う前に
何世代もの命のつながりを経て
今日僕と出会った。
貴重な出会いだったんだ。
今日水が飲めたのも、
食事ができたのも
仕事ができたのも
実は
今日僕が受け取った
無数の贈り物のうちの
ほんのわずかなものかもしれない
だから
今日起こったことも
今日という日も
僕に与えられた
大事な大事な贈り物によってできた
恵み溢れた特別な日なんだね
だから
今日も、明日も一日として
同じ日はない。
今日は特別な日ってことを
空は教えてくれたんだ。
人生って
特別な一日の積み重ねでできている。
届けられた数々の贈り物にに支えられて
僕は生きている。
今日は特別な一日。
素晴らしい贈り物をもらって過ごせたことに
感謝なんだね。
そして
今日僕に与えられた恵みに対する感謝の気持ちが
今日出会った全ての人に対して
言葉だけでなく
僕の眼差しからでも、
この手からでも
少しでも感謝の気持ちを
伝え、届けることができていたなら
今日は本当に良い一日になるだろう。
今日は実際どれくらいの人に
感謝の気持ちを
伝えられただろう。
振り返れば、反省すべきことだらけ。
くよくよ振り返ってるうちに
また、特別な明日がやってくる。
だから
夜寝る前には
明日は今日よりももっと多く
感謝の気持ちが届けられることを願い
今日という一日を終っています
みなさんにとって今日という日が
感謝と愛に溢れた一日になりますように。
こどものお医者さん
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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以前、小児科学会で
北原白秋の”子どものお医者さん”
という詩を教えてもらった
「子どものお医者さん」
わたしは子どものお医者です。
わたしの病院、乳母ぐるま、
蜜柑の木のかげ、花畑、
すずしいお池や、ゐなか道、
どこへも巡回いたします。
わたしはお医者の博士です。
泣いてる子どもも療します。
こはれた人形や、きりぎりす、
碧いとんぼのトラホーム、
外科も内科も上手です。
わたしは親切なお医者です。
妹の薬局、バスケツト。
たたいた葉つぱや、薔薇の汁、
おいしいパンくづ、粉ぐすり、
ガーゼも万創膏も持つてます。
わたしは子どものお医者です。
わたしは御礼を受けません。
病気したポチ、弱い鳩、
いぢめられたり、怪我したり、
かはいそな誰でもたすけます。
さあさあ、皆さん、いらつしやい。
どうぞどうぞ、こちらへいらつしやい。
(北原 白秋)
こども達が描いてる
こんな医者になりたくて、医者になった
北原白秋が
僕の気持ちを代弁してくれている。
まだまだ、
至らないことも多く、
日々反省することばかりだけど
もっともっとこんなお医者さんに
なれるように精進しよう
いつまでも
どこまでも
白衣着て、聴診器を携え
みんなと笑顔で手を取り合って
レンゲ、しろつめ草の花咲く
ゐなか道をずっと歩き続けたい
・・・・・と思う
リアリズムの不足
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
現代は、毎日毎日
膨大な量のニュースが入ってきます。
そして、多くの人が
ニュースをみることで
世界情勢を理解したような
気になっていますが
実は加速度的に「リアリズム」が
希薄になっているように感じます。
教育に携わる人やこどもと接する親でも
そうした社会の趨勢を考慮する
必要があると思います。
ニュースは
現実に起こっていることの
一部にすぎないし、あくまで
概念によって切り取られたものであることを
知らなければなりません。
例えば
戦争の実態がそうです。
リアルタイムのニュースでみているものは
現実とは違うものかもしれません。
目に映るものが、現実なのか、
異なる映像なのかが曖昧になって、
真実を知らないのに
わかったような気になってしまうのです。
実際に戦地に行った人の
目に映った現実の状況は
映像の状態とはかなり違っていたという
声はよく聞きます。
映像を見ただけでは
本当のリアリズムを知ることは
難しいと言うことを知っていなければ
ならないのです。
今必要なもの
☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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日本人が今もう一度
立ち返らなければならないのは
人間性の問題だと思います。
こどもを叱るにしても
しつけをするにしても
今は、本当の愛情に
欠けているのではないでしょういか
行政による
児童福祉は、以前と比べれば
充実するようになりましたが
物質的に貧しかった昔の方が
人は親切に仲良く暮らしていた気がします。
何か問題が起こった時に
親、兄弟でもなくても
親身になって、助け合ったり
励まし合ったりする雰囲気があった気がします。
でも
地震など
大規模な自然災害に頻発する日本。
そんな時に
被災者の苦労を自分のこととして捉え
皆が支援の手を差し伸べようとします。
日本人の心の奥には
やはり「愛情」にあふれているのです。
その心を大事に育めば
もっとしあわせな世界が生まれる気がするのです。
思いを叶える方法
☆10/1(木)~
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今日のブログのタイトルは
思いを叶える方法なんて
とてもストレートなスピリチュアルな
題名にしました。
またまた
そんな方法言う人数多いるけど
どれもそうかな?って
疑ってかかる人もいるでしょう。
でも
今考え方をかえれば
願いが叶うんだと思います。
そんな願い無理無理・・・だと
思ってませんか?
そう考えると
願わないことをこの人は考えているんだと
あなた自身の魂が思い
あなたの人生がその様に動き出すんです。
からだもそうだけど
あなたがこうありたいように
動けるようなあろうと
してくれているんですね。
だから、無理無理だと思わず
こうありたいと
未来のあなたの姿を描いて
過ごしていけば
その様なあなたになるように
あなたのからだも、こころも、魂も
応援してくれるんですよ。
理論物理学者の保江邦夫先生が
最新の著書の中で
未来の姿が決まれば、過去も決まる。
すると
今という時間は
未来の自分のために進んでいる。
というこれまでの
現在、過去、未来という
今まで考えてたいた
時間軸ではなく
過去と未来が決まれば
進む時間が決まっていくという
パッケージ理論を提唱されていた。
確かに
パラレルワールドというように
この世界は
多数の時間軸が存在している。
過去があり、未来という2点が決まれば
時間の軸は一点だけに決まる。
ベクトルのようなものですよね。
未来を描いたときに
そんなことは無理、できないなど
と考えてしまうのは
自分の頭が考えた
頭の常識で考えて
夢を描いた未来の時間を変えてしまうことで
進む道が変わって
夢が叶わない方向に考えたように進んでしまう。
だから
しっかりなりたい自分を描き
その未来の自分を疑わずに進むことで
今が決まるのだと思う。
あなたはどんなあなたになりたいですか?
その思いを大切にしていますか?
その思いがあなたを変えてくれるのです
