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日別アーカイブ: 2026年7月10日
自分を信じる
人は
困ったことや、
願いがあるとき
病気になったときなど
神社に行って
神様にお願いをするということをします。
神様も
自分が信じている神様に
手を合わせることがほとんどでしょう。
神様に
ご自身の願いを聞いてもらおうとする行為は
決して間違っているわけではなく
悪いことでもありません。
でも
神様に頼むときでも
忘れてはいけないことは
「神様にお願いしたからといって
自分を信じることを減らしてはいけない。」
ということ。
自分を信じる気持ちには
力があるということ。
神様を信じる信仰心と
同じぐらいの力があるということ。
つまり
信じる気持ち、信仰心を
自分に対してもつ
すなわち
神よりも何よりも、まずは
自分自身を信仰するということが
大事なのです
才能が10点満点の10点
でも自分を信じる気持ちが5点の人と
才能が5点しかないけれど
自分を信じる気持ちの人が10点の人は
後者の方が成功するのです。
何事にも成功するコツは
自分自身の力を100%信じられることなのです。
カテゴリー: 今日の言葉
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幕末ヒポクラセスたち
という映画を観た。
この映画は
幕末時期の医療の話。
その当時のメインの医療は
現代医療とは違って
漢方医学中心。
それは鎖国政策のため
オランダなどの西洋のでの
医学の知識が入ってこなかったため。
でも、長崎では
わずかであるが西洋医学(当時は蘭方医学)
を学ぶことができた。
西洋医学が強いのは
今と同じように
人体の解剖学、生理学などに根ざした医療。
だから
当時は刀で切られることが日常茶飯事であり
その時に手術をして命を救うことができる
そして、当時も
コレラ、麻疹などの重傷感染症が流行して
もちろんウイルスが原因だという
知識もないため
隔離などの感染対策を行わず
多くの命が失われました。
当時
わずかであるが
西洋医学(蘭方学)を学んだ医師が
当時はうけ入れられていなかった
隔離などの感染治療を
暴動などの風評被害をも乗り越えた
医師の姿が描かれた映画だった。
医学は現代も進歩しています。
我々の時代は西洋医学中心
で少しずつであるが
漢方医学も見直されはじめ
そしてその後
全く異なる波動医療も見直され続けています。
幕末の
新たな医療術を持って
生き抜いた姿を描かれた映画。
自分も
時代は変わっても
令和のヒポクラスの医師の気がして
これからがんばろうという気になった映画でした。
この映画で印象に残った言葉を
最後に
「人生は短し、医術の道は長し」
「今日は、昨日、昨日はおととい・・・・と
時は進み、気がつけば
自分は後ろを走っている」
印象に残った言葉です。
カテゴリー: 私信
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