医療は、考えてみると
人間が創り出した文化ともいえます。
実際、医療によって
救われた命は夥しいでしょう。
命は救っているかもしれないけど
病気を減らすことはできてない
気がします。
医学の発展によって
原因がわかった病気が
増えたからなのだけど
実感としては・・・
医療が病気を増やした?と
感じてる人も居るかも知れない。
でも、医療という技術を使って
生きているのは人間だけ。
他の動物は、医療がないから
病気も少ない?
病気になったときには
自分の力で治そうとします。
自然力頼みでも
多くの動物は生き続けて居るのです。
その代わり、
余計な心配はしない。
自然にまかせて、病気、けがを
乗り越えている。
自然任せで生きることって
一概に不幸であると言えない。
人間は知識をもって
技術という力に頼りすぎていないでしょうか?
そして
もともと持っている自然治癒力のことを
忘れていないだろうか?
自然治癒力を最大限引き出し
医療の技術をつかえば・・・
しあわせになるきがするのです。
